盛岡 紺屋町  味処 彩四季

おいしいものって何?
盛岡を中心に食べ物、景色、話等おいしい旬を地味に紹介します。

彩四季オリジナル酒 完成

2006年04月08日 | お酒

寒の二月から仕込み始めたオリジナル酒、『大吟醸 生原酒 彩四季』を発売しました。
菊の司の南部杜氏が、酒造好適米美山錦を50%に削り、低温でじっくり醗酵させて造った旬の酒です。アルコール分18〜19度、日本酒度は+4,0と辛口です。
はしりの山菜を肴にキューッといかがでしょうか。

                            彩四季HP

ジャンル:
お酒・お茶
キーワード
酒造好適米
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4 コメント

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楽しみです (oriole)
2006-04-10 13:02:49
お話を聞いただけで、美山錦の香りと山菜のほろ苦さがこみ上がってきます。

しかも、お店から程近いところにある造り酒屋さんのお酒というのがまた、良いですね。

観光でいらした方などに「ここからちょっと歩いたところのお酒なんですよ」と紹介して、菊の司さんの蔵を見に行きながら、紺屋町の街並みを眺めつつ歩いて、途中お煎餅や黄精飴を買ったり、小さなお店をのぞいたり、お茶を飲んでひと休みしたり・・・。

そんな風に県外からのお客様をおもてなしする自分の姿が想像できました。



その日のためにも、予習に伺わねば・・・季節のものはその時じゃないと。
>orioleさん (彩四季)
2006-04-10 16:37:25
コメント有難うございます。

ここ紺屋町は、わざわざ盛岡手作り村に行かなくてもその雰囲気を味わうことが出来る街なんですよね。

自前の山菜は一ヶ月ほど先になりますが、ブログで宣伝しますので是非いらしてください。
酒はやっぱり辛口 (mbne230)
2006-04-13 10:08:28
新緑が目に眩しくなって、熱燗から冷酒へと季節が変わって来ました。いいお酒をお作りですね。

そのうち、美味しい山菜をツマミに飲みたいものですね。
>mbneさん (彩四季)
2006-04-13 16:29:23
岩手のお酒は、新潟の「水の如し」とは違って

口に含むと、お米の甘味が先に感じその後キリリと辛味を感じる、どっしりしたお酒が多いです。うまいよ!岩手のお酒は。

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