something never happen again.
once in a lifetime





People says BOBBI BROWN is very nice and
I wanted to try Long Wear Gel Eyeliner.
It was really good.
I love it.
I don't think I can use other eyeliners anymore.




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I like changing my hair style time to time
as I can't stand myself being in same style for long time,
as I feel it's laziness against appearance.

In Nagoya, I met the best hair make artist first ever in my life.
I love her personality and technic which is no hesitation at all
(it means she has full confidence) in her action when she cut my hair.

I requested her to cut for Comme des Garçons, but not too much Comme des Garçons.
She made it.
Yes, it was amazingly perfect.



Next morning,
all my colleagues were surprised with my new look.
Some of them failed to identify me at the office.
Some of female colleagues wanted themselves to have hair cut like me.
Almost all male colleagues were shocked when they found me without cute curly hair.
5 mins later, some of them agreed with my new style became me.
The very short hair style is actually quite rare in Nagoya.
Nagoya style is long curly hair.

Yeah, it's became new my style.

Enjoy myself, entertain people around me.





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うちのおばあちゃんは新宿で生まれ育った人だった。
お買い物は決まって伊勢丹で、
毎月産毛を剃りに理髪店へ行くことをかかさなかった。

私は毎月はさすがに行かないけれども、
産毛は濃い方なので、がんばりたいときに行く。

例えば、成人式の着物を着たときとか、
大学の卒業式とか。

今回はまあ、信じられないことに8ヶ月ぶりに
会う大好きなひとに見苦しくないように、改めてJapanese Beautyをアピール、
ということで。
初対面はbeginer's luckみたいなもので、
好印象なだけでいいにしても、
久々に会えば、やっぱり、こんなだったっけ?って思われたくないし、
前よりもかわいくなったなって思われたいじゃないですか。

今日は顔剃りだけではなく、エステ付を試してみることに。
スチームを当てられ続け、顔中の毛穴から汗が出てきているなあ、
と思ったら、終了後、毛穴の汚れや角質が落ちた分、
肌が白く透明感をアップさせていた。
理容師さん曰く、一月かふた月に一度やったらいいですよ、と。

確かに、美白をいろいろやるより、基本的なところを強化
した方が大きいかも。


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通訳のお仕事で、茶道の家元から「わびとさび」について、
お話を聴く機会があった。
家元によれば、「自分の精神を凝縮して、極限まで切り詰めた単純の極地、そのなかには積極性のある、未来への可能性が秘められている」
状態をいうのだそうだ。

これを聴いたとき、世界が注目する日本のクリエイターたちにつながり、
注目される要素が実は「わびとさび」であったのか、
という思考回路がつながった。

「単純×未来への可能性」のカタチがおもしろみだったり、「カワイイ」だったりする、そう思う。

千利休は戦乱の世に、ひととひとをつなぐ場を「わびとさび」を通して設けた。
村上隆もアメリカは今、戦争の只中にあり、人々が求めているものは癒しや救いである、とした最新作の大仏をアメリカ・ロサンゼルス現代美術館で始まった大回顧展で展示している(http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200711220068.html)。

日本的な美意識は一見言語化することが難しい&理解するのが難しいようで、
実はだれもが持っている、だれもが欲している共通コードだったりするのかもしれない。そして、日本人はそれをカタチにクリエーションするのに長けているのだろう。

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面接もあることだし、と、
鏡の前で口角を上げて微笑んでみる。

頬の筋肉が重く痛くて、
長いこと口角を上げて笑っていなかったんだ、と自分の生活にショックを受ける。

私は外国で暮らすと、よく笑う人間になるらしい。
もう数年前の話だが、
留学先で大学の先生に再会したとき、あなたがこんなに笑うひとだとは
知らなかった、そう驚かれた。
言葉が通じない場合、笑いは言葉になるからだ。
そのときは、聴覚障害者団体で手話を習っていて、よく表情で会話をしていた。
帰国後、口角を上げましょうというレッスンをしていた就職セミナーの先生から、
あなたの笑顔、いいわねえ、とほめられた。

就職先は微笑みの国タイだったので?その笑顔に磨きをかけた。
スマイル=¥0が決して得意な性格ではなかったけれど、今ではけっこう自信がある。
笑顔というのは、一人でつくれるものではない。
目の前の人が笑顔だから、それに反応してこちらも笑顔になる。
恋をしてキレイになる、というのも、
相手の幸せ感が、自分の幸せとして実感されるから、笑顔が多くなる、
そういう化学反応なのだ、そう思う。
自分で言うのも何だが、自覚できるほどに明らかに顔が変わるのだ。
ひともそれに気づくのだから、本当なのだろう。

口角が上がると、顔全体の筋肉のメリハリが出て、引き締まる。
高価な化粧品よりも美顔エステよりも何よりも、
基本は笑顔にあるのだと、思い出す。

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