病院の待合室

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他人のためにお金を使うことの意義とは

2016-10-13 10:24:00 | 日記
お金のやり取りというのは難しいものです。金銭の取引はどんな強い信頼関係も壊してしまいかねません。

けれど、お金の意義は人によってそれぞれであることを私は最近知りました。

私の知り合いに、友人や同僚のためにお金をどんどん使ってしまう人がいます。本人の理屈では、他人へお金を使えば、いつか自分に返ってくる、ということらしい。
カード ローン 借入 限度額

彼が使ったお金と、返ってきたお金の収支を見れば、絶対的に損をしていると思うのですが、本人からすれば、気にならないことのようでした。「いつか自分に返ってくる」と言いながら、別に返ってこなくていい、という感じなのです。

おそらくですが、彼にとってお金はコミュニケーションツールに過ぎないのだろうと思います。損しようが、それを使って他人と楽しめればそれでいい、と。

お金のことになると、人はつい打算的なことを考えてしまいがちです。しかし、彼のような考えの人もいると思うと、お金が信頼を壊すものになるか、信頼を築くものになるか、はたまた別の何かになるかは、結局人間次第なんでしょうね。
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