MIDNIGHT TALKING MAN

新米社長の涙と笑いのドタバタ奮闘日記

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突然ですが、引っ越しました。

2010年01月22日 | Weblog
突然ですが、今夜ブログを引っ越ししました。
長らく、こちらをご覧の皆様、本当にありがとうございます。

Twitterとか、諸処の事を考えると、
gooでは、ちょっと限界が....
というわけで、Ameba Blogに同タイトルで引っ越しました。

[MIDNIGHT TAKINGMAN Ameblo編]
http://ameblo.jp/talkingman/

また、こちらでもよろしくお願い致します。

[追伸]
過去ログがたくさんたまっているのですが、
gooからAmebloへ「エクスポート」は直接できず、
間接的にもいろいろと試してみましたが、不調に...(涙)
というわけで、この形で過去ログを残して行きます。
新Blogからもこちらへ戻れます。また時々見てください。
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気ままにパシャパシャ [堺・蜂ケ峰編 Vol.2]

2010年01月22日 | Weblog


日常の風景を写真に残すようになったのは、カメラを新調してからの事だ。
別段、今までだって普通に撮り貯めていたりもしたけれど、
最近、構図やら、露光やらとそれっぽい撮り方を
わざわざ本を買ったりしてやっているから、
自分でも段々手に負えなくなって来てる。

この写真は、iphoneでサクッと撮ったものだったけど、
iphotoに画像データを同期した段階で、
何やら弄ってみたくなって、トリミングとカラー変換。

すると露光がまずかった暗い写真だったのに、
雲の畝りがなんとなく龍に見えたりするもんだから
面白くなってきて....。

腕以上に機械やソフトに頼れる俄カメラマン。
だけど、こんな遊び方もいいよなぁ。



調子に乗ってもういっちょ。
これは、野菜のコールラビ(キャベツカブ)だけど、
またモノクロにしてトリミングしたら、
横向きのウルトラセブンの目みたくなった。


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ひょんなきっかけで。

2010年01月21日 | Weblog
一昨日の深夜、急に極度の頭痛に見舞われた。
今までに体験した事のない痛みだったので、
大事を取って早めに帰宅し、薬を飲んで休養した。

自己管理と日頃、スタッフには言っているけれど、
自分自身も、睡眠不足、姿勢の悪さ、喫煙など、
頭痛や血管に影響を及ぼす事も
知らず知らずやってるなと自己反省したなぁ、さすがに。


だって、恐いですよねぇ。


いや、どうにかなるんじゃないか位の痛みだったんで、
今、収まった状態でも、恐さは残ってる。
なので、いくらやっても止められなかった煙草を、
昨日からパタッと止めてしまった。
多い時は一日60本も吸っていたのに...。


でも、こんなものなんでしょう。
何か、直接的恐怖に直面しないと、即止められない。
欲しいと思った時に、あの痛みを思い出すと手がでない。

この年になっても意思の弱さと、
つくづく勝手なものだと、自分相手に苦笑い...。

ただ、今年は止めようと思っていたし、
年始の今年の目標にも入っていた事柄。
ひょんなことから、きっかけができた事は喜ばしい。

今度こそ、完全禁煙となるよう、
強い意志を持って続けて行かないとな。
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甘辛。

2010年01月19日 | Weblog
13人。

創業時には、私とアルバイトが1名から始まったが、
16年たった今のスタッフの数。

まぁ、年数から言えば遅い進度だけれども、
やっぱり増えたなぁという実感。

3つの店を行き来するので、毎日全員には会えない。
それだけに、新入社員・アルバイトたちを
管理職・店長に委ねる部分も大きい。

店長たちと話していると、
それぞれに育成には悩みも抱えているようだけど、
近頃、若いスタッフを見ていると、
皆それなりに適度に仕事をこなしてくれて
な~んとなく、日々は過ぎているように見えるんだ。



そんな現場は時折決定的に欠けてるものがある。
陳腐な言葉なんだけど、
熱さに欠けるんだ。



全部がそうだといいたいわけじゃないけれど、
そう思うシーンが増えていく気がするんだ。

店舗は、毎日いろいろ起こる。
ドラマチックなことやかっこいい話ばかりじゃあない。
経験不足な若い彼らのこと未成熟だから、
できない事だってきっと多い。

そんな時、本気で叱って、
時折泣かしてしまうくらい、気甲斐性見せて叱って、
本人たちがその本気っぷりに自分の間違いに気づく位、
真剣に彼らを思って叱ってやっているだろうかと思う。

傷つけたくって言うのじゃあなくって、
愛情でもって叱ってやらなくちゃ行けない時もあるんだ。

そのためには、自分の背中だって見られる。
説得力や責任の負い方だって、
店長や管理職には求められるんだ。



言ってるんですけどね。

気にはしてるんですけどね。



急いで変えてあげなきゃ、
そこに立っている若い子たちが恥をかくんやで?
急いで叱ってあげなきゃ、
ずっと、ダメのレッテルを貼られたままやで?

そうして、お互い成長するんだよ。
真意というか、真心というか、
中途半端じゃ終わらせられない、
ホントの「タテ社会」は、
真剣に伝え合って、お互いに泣いたり喜んだりでないと。



私も、何人もの過去スタッフと、
壮絶なバトルを繰り広げました。
もちろん傷つけた事もたくさんありました。
行き過ぎて、蹴っ飛ばした事もありました。
それは自分も含めて皆を守らなきゃいけないからと、
憎まれても、言い続けたわけで。

ジギルとハイドなんて言われたりもしましたよ。そりゃ。

だけど、それがあったから、
自分もその責任から逃げられなかったし、
揺るぎない店の風土が作れたわけで、
その数を積み重ねたからこそ、
本質的な「その子たちのため」って何だってわかるわけで。


リーダーたち。
無責任じゃいけないよ。
その肩に彼らの未来はかかってる。
たったひとりのアルバイトくんでも、
ここでの経験が未来を変える事だってある。

本気の心意気をみせてやれ!
それでダメなら、別れることも恐れるな!
自分のエゴじゃなくって、
いつかリスペクトし合えるヤツにまで、
彼らが成長できるまで付き合ってやる覚悟は、
きっと伝わると思う。
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魚屋のおやじさん。

2010年01月18日 | Weblog
今日は、市場に出掛けた。

最近の楽しみでもあり、仕事の中にも取り入れ出した、
「地産地消」の取り組みのひとつだ。
数年前から、関心を持ち出したのだが、
去年は、それに火が点いた感がある。

我々が暮らす大阪にも、
全国的にはそれほど有名ではないが、
生産者が手塩にかけて育てた農産物や畜産。
そして、大阪湾からの恵みである海産物も豊富である。
加えて、加工食品である醤油・味噌なども、
充分に地元産で賄える。

この時期なら、
農産物は、水菜・菊菜・小松菜などの青菜類や、
泉州里芋、ぼちぼち春キャベツなども。
海産は、じゃこえび、ひいか、あじなどなど...。

それらを直接買い入れては、店の食卓に上げているが、
お客様の「こんなのまであるの?」という驚きの声に、
いつもしてやったりな気持ちになる。

市場では、最近鮮魚店の方と仲良くなった。
漁場直結の市場で昔から商いをされている。
そのお店のおやじさんは、私が買って帰るものに興味があるらしい。
「ビアパブ」と伝えてもよくよく分からないらしく、
「洋風の居酒屋」と言い直して納得してもらった。

どうも、おやじさんには私が「変なもの」ばかり買うと映っている。
まぐろやいくらのような
飲食店でよく使うものには目もくれず、
地元ならではの「雑魚」っぽいものばかり買っているから。

当然、馴染みのない魚たちだから、
一般の方からは敬遠されて、売れ残りやすいようだし、
昔ながらの鮮魚店の方だから、
地元の漁場料理しか思い浮かばないらしく、
「○○な感じで作りますねん」とか、
「にんにくと一緒に炒めるとうまいんですわ」と伝えると、
「社長、すごいなぁ。オモロい事考えまんなぁ」と感心する。
いやいや、全然すごくないのに....(笑)

そんな事もあって、最近は行くと、
「こんなん、どないか使えまへんか?」と薦めて来る。

なまこに、しゃこに、さるぼう貝....。

うんうん,最高に変化球な素材ばかり(涙)
そこで、頭を捻らせては本日の釣果を楽しみにしている自分。
それは、それで楽しいし、腕も鳴るというもの。
買ったあとから、レシピ作りがはじまるし、
旨くできたら、またおやじさんに伝えたくなる。

人と人とのご縁で、仕入れさえも楽しくなってくる。
このおやじさんとのやりとりで、
地元も捨てたものじゃないといつも誇りに思うし、
そのリレーションが自分の手でお客様に渡ればなぁと、
つくづく思う今日この頃である。








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譲るという事。

2010年01月17日 | Weblog


仕事を部下に譲るということは、
中々勇気のいることである。

自分が育成している人財だけに、
いち早く、あらゆる事を任せてあげたい「親心」と、
対外的信用・信頼や、オペレーションタイムを考えると、
まだまだ自分でないとという「自尊心」の狭間で、
いつも立ち止まっていた。

しかし、昨年いろいろな場面で、
自分のパフォーマンスの質・量の限界点を知り、
また、そこから派生する社全体の障害が起こり始める。
正直、自分もこれまでかと思ったものだ。

なんとか、それぞれのスタッフたちの努力もあり、
乗り越えられたのではあるが、
その経験は自分にとってもパラダイムシフトとなり、
今年は、年頭から敢えて「親心」に重心をかけ、
部下たちに、ひとつひとつ教え始めている。

リーダーや経営者のあるべき姿は、
自分自身で100%の物事を進めるのではなく、
自分の仕事の量を分散させ、
スタッフひとりひとりに「経験」をさせ、
そして「認知」をさせていくことにより、
パフォーマンス・スキルを10%ずつでも上げていく。
そして組織の総量を上げて行く事のほうが、
よっぽど大事なのだと痛感している。

今まで、裸一貫で築き上げて来た会社だけれども、
我々全体の未来、スタッフの将来、
そして支えて頂いているのお客様のためにも、
「自分」が目立つ仕事よりも、
「全体」が目立つ仕事を選ばなくては。
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本質。

2010年01月12日 | Weblog
気になっていたお店があって、
ちょっと時間がありましたので伺いました。

そこは、ご近所で盛業の日本酒と和食のお店。
カウンター12~3席でビルの2階という、
とても目立った感じというわけではありません。
しかし、以前から評判は聞いていましたし、
また、このお店のオーナーとも面識がありましたので、
機会をずっと狙っていたのです。

平日に伺ったのですが、
あっという間に満席になる人気ぶりでした。
しかし、店は雑然とするわけでもなく、
小ささを感じさせないなんともゆったりとした雰囲気。
お酒の管理、提供の仕方も何とも心憎く、
お料理もツボをついてくれる佳店。

まさしく伺っていた通りのお店でした。

私がそこに座して感じ取った事は、
やはりすべてにおける品質でした。
酒・料理・サービスに至るまで
出過ぎず、料理人・職人のエゴがあり過ぎるわけでなく、
しかし、それでいてどこかある一定の拘りを感じる。

この不況の時代、いざ外食と言う時にこそ、
やはり「本質」を求めるのだと思いました。

私も含め、我々は少し見習わないといけないと思いました。
本当に、お客様がお喜びになるシーンを想像すれば、
今回のこのお店のようになるのは至極当然の事。

しかし、こちらの不勉強や、
職人たる故の「目線」が前に出過ぎる事、
もっと平たく言えば「嫌み」になるような店作り。
日々に、お客様と同じ目線の高さを考えれば、
そのような事にはならないはずなのに、
少しの実績や繁栄は、奢り高ぶりを生み、
そんな真っ当な意識すら忘却させてしまうのだと思いました。

とても心地よい刺激を頂きました。
この気持ちを持ち帰り、
また、我々の仕事、そしてサービスを生業とするための心作りに、
活かして行けたらと思います。

そのお店は、
堺市は深井駅前に位置します。

粋肴旨酒 ささら様
本当にありがとうございます。
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2010年、お初は気分上々。

2010年01月07日 | Weblog


あけましておめでとうございます。

と言いましても、今日は1月7日...。
ここでの、ご挨拶がとっても遅れてしまいました。
こんなフツツカモノですが、今年もよろしくお願い致します。

昨年は、公私ともに本当に激動の1年でした。
ブログをご覧頂いている皆さんにも、
いろいろご心配をおかけしてしまって、
四十路半ばといえども、未熟だなぁと反省しきりです。

ブログも長く書いておりますが、
最近、文章にして伝えるということの難しさも感じています。
生きている環境の違う方々を前に、
自分の思いをここに書きしたためて見て頂いていること。

ポジティブなことも、ネガティブなことも、
捉え方それぞれな故に、増大してしまったり、
逆説に捉えられたりもします。
自分の意志以上に話が膨れ上がることは
誰のせいでもない発した自分の責任ですから。

そんなこともあって、今年はできるだけポジティブなと言うか、
楽しい、嬉しい、これは良いッと言うような物事にフォーカスして、
書いて行けたらなぁと思っています。

中には昔の様に辛口トークや、
僕個人の悩みやしんどさを聞き共感したいという、
奇特なリクエストも頂きましたが(笑)...
やっぱり、こんな時代からこそ
明るい空気感を発して行けたらなと思っています。

というわけで、写真は今年のおみくじでひいた大吉です。
久々の満願成就なコメントばかりのおみくじに、
一瞬タジロイでしまいました(貧乏性です...)

でも、やっぱりいい事言われて嬉しくないはずがない。
おかげで年明け早々から、少しは悠然と構えられるよう、
気分上々でいられます。

さすがに、くじ運まではお裾分けできませんが、
今の嬉しい気持ちでいる僕から、
元気だけでもお届けできたらと思いまして....



今年もどうぞよろしくお願い致します。
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reborn。

2009年12月15日 | Weblog
誕生日を迎えました。

これを機に、身の回りにあったいろいろな事が、
すべて自分が引き寄せた事と、
改めて、そして大きく反省をしました。

年を重ねれば、相応に経験が生まれます。
しかし、それとは対極に奢りも生まれます。
昨日までの1年は、まさにその歪みが噴出していました。

すべては、自分が生み出したもの。

もちろん、嬉しい事、感謝に満ちあふれた事、
すばらしい事もたくさんありました。

たくさんの喜びを分け頂いていたのに、
受け取り手の自分が、本当の喜びを忘れていたようです。

あるがまま、今の自分を見つめ直す一日となった誕生日。
ここからまた生まれ直したと位置づけて、
日々、精進したいと思います。
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胸を張れ。

2009年12月09日 | Weblog


お客様にお店を選んで頂く事。

飲食店のみならず、あらゆる業界において、
この大不況下では皆が憂慮している問題である。

我々も、日々そこに問題提議を持って、
また、常に謙虚になり、お客様の喜ばれる顔が見たいと
心から願って、仕事に取り組んでいる。

真剣に、誠実に、錬磨は続く。
努力する凡人でありたいと常々思いながら、
飲食というこの世界において、
最高の時間をお届けしたいと、心に常に鞭を打つ。


しかし...


それでも、ままならない時はある。
中々、成果に結びつかなくて、焦り、悩む。
私のような経営者自身であれば、それは常。
半ば、この道を選んだ段階で憑き物であることだ。

部下たちが、その壁にぶち当たった時。
自分の大切なフォロワーであり、現場の最前線にいる戦士だけに、
その感情の修復には念を入れて接していかないと、
彼らの心が折れてしまってはどうしようもない。

我々の若きリーダーたちは真剣だ。
それだけに、私も全力で応援をしたいのだ。

悔いなき行動を取ろう。
今はまだその不安が胸を掻き乱すかもしれない。

しかし、ベストを尽くしているのなら、
何も恐れることはない。
明日からは、また胸を張るんだ。
結果が出ても出なくても、皆の「ベスト」が、
何より誇り高いのだから。
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