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【会津野】会津出身の教育貢献者(新島八重)

2016年10月11日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

ぐんと冷えた朝を迎えました。気温8℃の会津野です。

昨日、一昨日と開催された南会津(田島)の「そば祭り」に行ってきました。

チケットブースで食券を求め、たくさんのお蕎麦屋さんのテントから、好きなお店でそばをいただくシステムです。

どのお店も、冷たいざるそばと、温かいおそばがあります。

会場はスゴイ人で、各テントには長い行列が出来ていました。

帰りに会津若松を少しぶらつき、2013年に放映されたNHKの大河ドラマ「八重の桜」の主人公となった新島八重の出身地をはじめて訪れました。

新島八重の誕生地は、現在駐車場になっており、砂利の上にこの案内板が建っています。このあたりは、お城の西側にあたる住宅地で、古くから人々が暮らしていた様子のまちです。

駐車場だと生誕の地を長く伝えることに憂慮したのか、新島八重が教育発展に尽くした同志社大学が、近くの宮崎家の協力を得て、案内板と石碑を宮崎家の門前に設置しています。

戊辰の役(1868)で敗れた会津の人々は、その後の明治時代に教育という手段で人を育てる方向へ尽くした方々がたくさんいらっしゃいます。

山川健次郎しかり、松江春次しかりです。

2011年の3.11を過ぎた会津野では、夜な夜なお客様とのおしゃべりで、会津出身の教育者のことをお話する機会が多くなっています。平成の偉大なる教育貢献者が出てくるような土壌は、明治時代とあまり変わらないと、日々思っております。

今日も素晴らしい一日を過ごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。
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