会津の旅人宿 地域との交流・旅人との交流が盛んな【会津野】宿主ブログ

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旅人とマーケット感覚

2015年02月22日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

今朝の会津野は、晴れ、−2℃。節分を過ぎてから、晴れの日が増えてきています。春ももうすぐでしょうか。

昨晩は、冬なのに(?!)自転車での旅人さんがいらっしゃいました。「道路が乾いていてよかった」と言いながらおいでになりましたが、2月の東北を自転車で走るファイトに脱帽です。

昨日は、つい先日発売になった「マーケット感覚を身につけよう」(ちきりん著)を読みました。

同じちきりん著で、論理的思考を身につける内容の「自分のアタマで考えよう」という書籍がとても良かったので、こちらも楽しみでした。「マーケット感覚を身につけよう」は、「自分のアタマで考えよう」の続編とも言える内容です。この両方を備えれば、明るい将来を描く助けになるだろうと確信させる内容でした。

もしドラ」もそうだったけれど、高校野球とプロ野球を比べ、高校野球が観覧者に与えるモノは何か?というマーケティングにおいて、ひたすらに頑張る姿が感動を与えると言う点を述べているところがありました。

歩いて旅をする人や、自転車で旅をする人、彼らは、自分の力でひたすら頑張る行動をとります。誰かに認められたいわけではなく、自分の満足のために。本人は気づかないだろうけれど、それを見ている人は何らかの「感動」を感じる。

こう行動や商品が社会に与えることを自分で感じることができる能力が、「マーケット感覚」なのだろうと思います。

近頃、毎日近くの牧場まで生乳をいただきに行っています。優しいつぶらな瞳でリラックスして乳絞りにのぞむ牛さんたちを観ていると、美味しい牛乳をいただく私までもが心が癒やされます。

「牛を観る」という行動は、必ずや素晴らしいマーケット商品となるだろうと思いました。

牛を観る事業なんて考えるのは、心が病んでいることの裏返しの行動か? ちょっと考えてしまうこともありますけどね。

今日も楽しい1日を過ごしましょう。

※コメントはFacebook,twitterにて承ります。

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