会津の旅人宿 地域との交流・旅人との交流が盛んな【会津野】宿主ブログ

地域の話題、旅人のホットな話題、季節のおいしい食べ物の話題など、会津へ旅する人々への話題中心の宿主ブログです。

【会津野】読書会と未読座談会

2016年01月19日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

きれいに晴れたマイナス2℃の会津野です。昨日からの雪と雨が凍りつき、路面はツルツル。お車の方はお気をつけくださいね。

さて、先週おもしろい番組がありました。未読座談会のPodcast

作家の三浦しをんさんと、サンキュータツオさんをゲストとし、ラジオのパーソナリティーたちが読んでもいない本について、あれこれと妄想をめぐらすものです。

題材は、ヘルマンヘッセの「車輪の下」。1905年のドイツ文学作品です。

読んだことのない私も、いっしょに妄想をめぐらしながら、楽しく番組を聴き、作品そのものを読みたい気持ちが強くなりました。

さっそく、図書館で「車輪の下で」(松永美穂=新訳)を借り、答え合わせの番組放送に向け読んで見ました。

☆ ☆ ☆

昨年の2月に、一般社団法人Read For Actionさんの「読書会」というものにはじめて参加しました。私にとってはすでに読んだことのある本を題材としたものでしたが、本を読んでいない方々もいっしょに参加出来るような手法を用いて、本から自分たちの将来像を創造し、未来を考える内容のものでした。

今回の未読座談会は、題名や作者、年代などから、どんな作品が創造されたかを考えるもので、歴史や文化などのバックボーンとなる知識が必要となるところが少し高度でしたが、「作家さんの創造力ってすごいな!」と感心、感心。

「車輪の下」は小説なので、各章の表題を記した「まえがき」、「目次」、「あとがき」がありません。読書会で用いていた手法が利用できないなかでの未読座談会は、また違った視点を与えてくれました。

今晩放送される答え合わせの放送が楽しみでなりません。

今日も素晴らしい一日をすごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。
※ご予約は、旅人宿会津野ホームページにて承ります。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【会津野】ダークツーリズム | トップ | 【会津野】読書会と未読座談会2 »

あわせて読む