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新規就農は就活するつもりで考えよう

2015年05月02日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

今朝も快晴、11℃の朝です。りんごの花がきれいに咲いています。

4月25日のエントリー「新規就農しませんか」で、新規就農の支援制度を2つご紹介しました。

これらの支援を受けて農業経営を目指す場合、「青年等就農計画」という町の計画に入り込む必要があります。この計画は、行政の農業委員会で承認を受ける必要があるため、計画決定までには半年から1年の年月がかかります。

青年等就農計画にのせる計画は、各自が作成する必要があります。これは履歴書を書いて就職したい会社でどのように役に立ちたいかを記述するものと良く似たものです。経営計画という点は単なる履歴書とは異なりますが、この計画を作成する段階で、将来の経営スタイルなどが見えて来るものです。農業技術を教わる「先進農家」や「先進農業法人」などとのやりとりも必要になります。

10年先くらいまでの計画をすると、いま克服しなければならない課題も見えてきます。

私がおすすめしたいのは、新卒の学生さんの就農です。就農以前に、役所や先進農家の方々とさまざまな話をして、自分の将来を考えていく手段としてほしいのです。田舎での暮らしや、住居のことなど、仕事以外の分野では、私達がお手伝いできる部分が少なからずあると思います。

考えたうえで、自分に向かないのであれば、それはそれで良いでしょう。

最大7年間の月々10万円もの支援がある強い制度を味方につけ、真剣に農業に取り組む若い男女が現れることを期待しています。

今日も楽しく過ごしましょう。

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