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会津とパンの歴史

2015年01月27日 | 旅行

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

今朝の会津野は、くもり、−1℃です。

昨日は図書館へ行ってきました。私のお気に入りの図書館は、会津若松市立会津図書館です。

この図書館は、市内中心部の便利なところに立地し、蔵書もかなり充実しています。

一番のお気に入りは、あらかじめホームページで蔵書と貸出状態をチェックできること。そして読みたい本が会津図書館に無い場合は、市内の他の図書館からや福島県立図書館から取り寄せていただけるサービスもあります。

最新刊でない限り、たいていの書物はこの図書館で読むことができます。

昨日は、禁帯出となっていた「新島八重のことがマンガで3時間でわかる本」を読んできました。新島八重については、ドラマ放映した程度の知識は持っていたつもりでしたが、マンガ1ページに対し、活字1ページという構成で文字を使って詳しく書いてある部分もあり、歴史的背景とともに良く理解できる内容で満足でした。

その中に、戊辰戦争(1868)当時、会津兵がフランスから技術が伝来したフランスパンを持ち歩いて行動していたという記述があり、当時は、脚気予防に効果があると信じられていたそうです。

脚気予防といえば、ビタミンB1を取ることが現代ではわかっていますが、当時は、たんぱく質の不足が原因とも考えられていたようです。洋食によりたんぱく質を取るということに、主眼が置かれていたのかもしれませんね。

こういう歴史的史実を元に、「会津での行動時はフランスパンを携帯しよう」なんていうブームでも作ってしまいたい妄想に駆られました。

今日も楽しい1日を過ごしましょう。

※コメントはFacebook,twitterにて承ります。

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