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【会津野】仕事の発明に報奨金

2017年02月22日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

まず、民泊のニュースから。

今朝の日経朝刊では、民泊仲介サイトairbnbが、2月21日から年間営業日数を180日以内に制限する新機能を登載したと報じています。

民泊新法である住宅宿泊事業法案が、まもなく開催中の通常国会に提出され、今国会中に可決する見通しを受け、先行的に実施したのだと思われます。

焦点になっている、営業日数の解釈は、アルゴリズムが見えないので不明なまま。見えてきたら、ご案内したいと思います。

さて、同じ日経朝刊1面トップには、仕事の発明をした社員に報奨金を出す動きが報じられています。

新商品を考える企業の社員さんや自営の経営者は、新しい技術開発やビジネスモデルを日々考えているものですが、企業の社員さんについては、スゴイ発明をしてもなかなか評価されない事情があります。

企業からしてみれば、企業の資源(リソース)を用いて考えたものは企業のものという考えがありますし、個人からしてみれば「考えたのはオレ!」という考えがあります。スゴイ発明であればあるほど、考えた個人が企業から抜けだしてしまい、自分で事業を起こすということも起きています。

これを解決するため、企業が社員に対し報奨金を出す動きがあるというのが記事の内容です。

ところで、昨日、私も新しいビジネスの考案のために、ある企業さんと対話の機会を持ちました。

まず、こちらの考えを手短かにお話し、それに対し意見交換をしました。

お互いがwin-winとなるような前向きな話を志すと、新たな提案が出てくるので不思議なものです。

個人で動かすアイディアの報奨金は、作り上げるビジネスモデルの中から生まれるようにしなければなりませんが、これは誰にも縛られるものではなく、無限の可能性があるもの。

一方、企業の社員さんは、新しいビジネスを社内で構築しても、なかなか報奨が向上することはありません。

私は、会社の社員という立場を離れてもう20年にもなりますが、やっと日本の企業社会にも、個人の能力が正当に評価される習慣が根付くきっかけになるのではないかと期待をしたいものです。

今日も素敵な一日を過ごしましょう。

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