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「もしドラ」観たぞぉ~

2015年01月23日 | 旅行

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

昨日のブログ映画「もしドラ」を観るぞ~で、前田敦子さん主演のDVDを観るぞ~と書きました。早速会津若松市内でレンタルし、観てみました。

原作本とストーリーはほとんど同じですが、やはり映像を伴うとわかりやすさが違う。なかなか素晴らしい映画でした。

この映画は、総監督が秋元康氏でした。秋元さんのプロデュース力を特集した番組を昨年観ましたが、この中にこんな言葉がありました。

「プロデュースとは まずやり始めること」
「プロデュースに正解はない!自分の『○』(まる)を信じろ!」
「“あの”がつくとき 人が動く」

「記憶のリュックサックから“面白い”を引っ張り出せ」
「『企画するぞ!』から始めるな 思いつきが企画になる」

「心で答え合わせを繰り返し、ぶれない自分を創れ!」

「ゼロを1にするのではない!0.1を見つけ、育てろ!」

この映画でも、主人公が「まずやり始め」、「自分の信じた方法を実行し」、”あの”「甲子園に行くんだ!」と言い出す。野球部監督の持つ豊かな野球知識の中から「選手をひきつける戦略を引き出し」、その戦略を「企画として続ける」。ドラッカーの『マネジメント』を参照しつつ「正しい方向性を確認し」、もともと「可能性という素質を持つ野球部員を育てる」。

まったく彼のプロデュース方法を映画に仕立てたような筋書きでした。

私たちの青春時代に誰もが惚れて人気絶頂だったアイドル高井麻巳子さんと秋元氏が結婚したとき、えっ!どうして?とびっくりしましたが、長年に渡り、おにゃん子やAKBを育てた実績を見せつけられると、やはりトップアイドルをも惹きつけるスゴイ人なのですね。

この映画は、秋元さん自身の手法がとても良く見える作品だったと感じました。

今日も楽しい1日を過ごしましょう。

※コメントはFacebook,twitterにて承ります。

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