会津の旅人宿 地域との交流・旅人との交流が盛んな【会津野】宿主ブログ

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【会津野】雨の中のイザベラ・バードの歩いた道

2015年07月16日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

今朝は21℃の会津野でした。昨晩から降り始めた雨は、午前中に相当強く、午後には小降りになるものの、時折強い雨が降っていました。

今朝は福島県ユースホステル協会が行う8月のホステリング事業の下見があり、早くからあれこれと準備をしていたので、こんな時間のUPです。

会津美里町は、明治11年のイギリス人旅行家「イザベラ・バード」が歩いて旅をしたことで知られています。その時の記録は、「日本奥地紀行」(原題:日本の未踏の地)に旅行記として残されています。明治11年はのココは、外国人にとって「未踏の地」に映るところだったようです。

今日は、このイザベラ・バードが歩いた大内宿から市野宿(会津美里町旭地区)までを、地元の「旭の歴史を語る会」の方々にご案内いただき、8月の事業の下見と打ち合わせをしたものです。

大雨の中にもかかわらず、旭地区の方々は、とても「アツく」郷土の歴史を語られます。私も、137年前の旅人の気持ちをいただき、スタッフなのに自分も旅をした気持ちになりました。

戊辰戦争(1868年)から10年ほどしか経っていない未踏の地は、「素晴らしい景色」と描かれ、生活状況は「未開の地」と書かれています。

いまはじめてこの地を訪れる外国人旅行者には、どのようにこの地が映るか? などと、想像をふくらませながら帰ってきました。

午後は、みっちりと打ち合わせですでに夕方に。いま、お客様の受入をしながらこのブログを書いています。

今日も(明日も)素敵な1日を過ごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。
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