会津の旅人宿 地域との交流・旅人との交流が盛んな【会津野】宿主ブログ

地域の話題、旅人のホットな話題、季節のおいしい食べ物の話題など、会津へ旅する人々への話題中心の宿主ブログです。

【会津野】大地の芸術祭のポイント!

2016年09月28日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

昨日、研修を受けてきました。内容は、新潟県十日町市と津南町で2000年から3年に1回行われている「大地の芸術祭 越後妻有(えちごつまり)アート トリエンナーレ」です。

「トリエンナーレ」とは3年に1回の意味で、越後妻有では、2000年、2003年、2006年、2009年、2012年、2015年の計6回が過去に行われました。

簡単に言えば、「アートを用いたまちづくり」。実際に行っていることは、DMO(Distination Marketing/Management Orgazination)そのもので、研修では、NPO法人越後妻有里山協働機構事務局長さんと、十日町市観光産業部長さんの講演を伺いました。

一番印象深かったことは、「地元の人々を巻き込みながら、地元の人々の力を引き出すこと」です。

「あれ!俺達もやってみたい!」というようなことを、どうやって構築するのか。ココがポイントのようです。

私の友人のFacebookで、さいたまトリエンナーレでの作品をUPしている記事を読みました。9月24日からはじまったばかりなので、彼女は早くも「地元の人」として巻き込まれた様子が伝わってきます。

おもしろい「まち」は、自然に人が集まってきますし、もともと「まち」に住んでいる人々も幸せになりますよね。

日本全土で、どんどんとさまざまな「まちづくり」が続けば、日本ってすごく魅力的な国になるような気がしてきました。

今日も素晴らしい一日を過ごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。
※ご予約は、旅人宿会津野ホームページにて承ります。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【会津野】引き込まれる村田... | トップ | 【会津野】愛すれば愛される »

あわせて読む