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2030年の日本を想像してみました

2015年04月15日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

気温9℃、雨上がりの会津です。昨晩はたくさんの雨が降り、あたりの畑は、相当水分を含んでいます。

これからの100年がどうなるか?という壮大な予測を書いた本を読んでみました。

ジョージ・フリードマン著「100年予測」です。

この本は、地政学を駆使し、世界の紛争地域について書かれているもの。日本のことだけを抜き出すと、2020年台から2030年台にかけて、日本が中国とロシアに領土を広げ、高齢化により不足する労働力を本邦外に求めるということが予測されています。更に、ユーラシアを西から東へ勢力を伸ばすトルコと日本が同盟国となり、ユーラシアをこの2つの国がおさめ、2040年台にはアメリカと対峙するとの予測も。

結果だけ言うと荒唐無稽に感じますが、過去の歴史から順を追って考察していくと、あながちありえないこともないなと感じました。

20年ほど前に、北方領土が日本に返還されたら、真っ先に移住して宿を開きたいとおっしゃていたある宿主さんがいらっしゃいました。そのときは「ありえない」と思っていたのですが、2030年台には根室発国後行きの連絡船が就航しているかもしれません。また、新潟発ウラジオ行きも国内航路となっているかもしれません。

新幹線が運行をはじめた富山を中心として、日本海を内海として描いた地図を見たこともありますが、新潟・富山が交通や流通の要衝となる港となり、様変わりするかもしれません。

今までにない想像が膨らむ書籍でした。たまには、こういう壮大な書籍も良いものですね。

今日も楽しく過ごしましょう。

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