会津の旅人宿 地域との交流・旅人との交流が盛んな【会津野】宿主ブログ

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【会津野】宿の翻訳機能を定義しました

2015年06月23日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

宿の菜園にきゅうりの赤ちゃんが出来てきました。会津野の朝は、19℃のくもり空です。

昨日、夏に行われる小学生向けプログラムの打ち合わせを行いました。その席で、私たちの宿が提供するソフト部分を話していたら、地域と利用者を結ぶ機能(ここではそれを翻訳と呼びたい)をはっきりとさせる必要性を感じました。

せっかくなので、さっそく、定義をしました。

1.歴史文化の翻訳
宿のまわりは、8世紀の頃と13世紀の頃の複合遺跡が出土するエリア。この頃に栄えたことの現れです。いったいどのような栄え方をしたのか? 目の前の景色を見ながら伝える、そんな翻訳をしたいものです。

2.自然環境の翻訳
古くから現代まで脈々と続く人々の暮らし。その中心には衣食住があります。衣食住をまっとうするには、自然から必要なものをいただく恵みを受けながら、自然を守っていく必要があります。現代の暮らしと、それを支える自然環境の翻訳がこの部分です。

3.食の翻訳
「食」については、自然環境にヒトが手を加えて必要な食料を育成します。気候風土などの自然環境も大きく影響しますが、ヒトの知恵で1年を過ごす方法を、翻訳します。

この3つの翻訳機能を定義してみました。具体的な内容を細かく整理する勉強を、日々の対応でブラッシュアップしながらしていく予定です。

それにしても昨日の打ち合わせは、受け入れ側である私たちにとって、宿の機能を再認識させてくれる素晴らしいものでした。良い時間をいただきました。

今日も素敵な1日を過ごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。
※ご予約は、旅人宿会津野ホームページにて承ります。

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