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【会津野】情報の整理方法あれこれ

2015年06月09日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

昨晩からまとまった雨が降り始めました。東北南部も梅雨入りなのではないかと感じます。雨、15℃の朝。レタスが雨にぬれて元気になっています。

奥野宣之さんの本、「情報は1冊のノートにまとめなさい」、「読書は1冊のノートにまとめなさい」の2冊を読みました。

「情報は~」は、日々の出来事や考えたこと、スケジュールなどを1冊のノートで管理しようというもの。情報を一元化することで、様々な社会からのインプット情報や思いつきのアイディアなどの「ネタ」を、忘れずにとっておくことがポイントでした。

この本の中には、「ひとりブレスト(ブレーンストーンミング)」という、アイディアをひとりで考えるときのやり方として、「ルールはどんなアイディアでも否定しないこと」というのがあります。「100万年かかってもできない」や「いくらオカネがかかると思っているの?」と考えてしまうと、アイディアが浮かんでも書き留めもしなくなってしまいます。これは、たくさんのアイディアの蓄積を妨げ、結果として秀逸なアイディアを生む芽を摘んでしまっていると言います。

アイディアは、たくさんのゴミなアイディアから、時代の変化などで輝きを増してくることも多々あります。私も、「アイディアの蓄積」を目的に、1つのノートを早速作ってみました。

「読書は~」については、私には読書日記として以前からつけているものがあります。実践していることは近いものがあるものの、本の中で「これは!」という文章については、そのまま著者の言葉として書き留めることの必要性を説いていました。

こうやってブログなどで読書した内容から自分の感想を述べる際、著者の言葉の引用は欠かせませんが、自分の感想だけしか書き留めていないと、引用する言葉が自分の言葉の雰囲気になってしまいます。

著者の奥野さんは、文章を書くことを仕事とされている方なので、仕事術として必要な事柄のようです。

今回は情報のインプットについて、たくさん勉強ができました。次は、情報のアウトプットについての勉強をしたいと思います。

今日も素敵な1日を過ごしましょう。

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