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会津遺産 会津弁

2014年11月18日 | 旅行

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

今朝の福島民報に「会津遺産第一弾 会津弁」が紹介されていました。

会津若松商工会議所が福島県会津地方の文化遺産として選定したもので、その一部が紹介されてるものです。

会津弁という言葉、会津ネイティブではない私は、聞き取ることができるのに約3年の年月が必要でした。話すとなると、いまでも日本語に慣れない外国人が話す日本語のようになってしまうため、なかなか使えずにいます。なぜなら、会津で育った文化を持ち合わせていないため、単なる言葉としては分かるものの、その背景を深く理解していないからだろうと自分では感じます。

「方言」。旅行者にとっては、方言を耳にすると、「違うところへ来たな!」と感じることが多いでしょうが、言葉の意味を理解できないことがほとんどだと思います。

最初に接する言葉としては素晴らしいものの、本質的なものとしては、方言を生んだその地域に伝わる文化を伝える努力をし、それが効果的に伝わらなければならないでしょう。

今回「会津遺産」を選定したところから始まり、選定した言葉などの背景にある文化を深く伝えるような試みに発展するよう、今後に期待したいですね。

もうひとつの遺産として、奥会津只見町が、今年「ユネスコ世界遺産」に選定されています。こちらについても、なぜ世界遺産に選定されたものなのか?を中心に、それらを効果的に体験できる事業構築が必要です。会津地方、まだまだやらねばならぬことがたくさんあるゾ!

 

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