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新潟 仕入れの旅

2015年03月25日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

会津野は気温ー1℃、昨晩は3cmほど積雪がありましたが、晴れている朝です。

昨日は、新潟市まで仕入れの旅に出てきました。

行き帰りの車のなかで、西野カナさんのDarlingをエンドレスで何度も聴きました。街角で良く耳にするポップでアップテンポな曲なので、明るい恋の曲なのかと思っていました。詩の内容をよく聴くと、「わがままを訊いてくれるあなた、大好きよ!」という感じ。包容力の大きな男性に憧れる歌なのでしょうか。

さて、まず最初に訪れたのは、丸榮製粉さん。大きな小麦の貯蔵タンクがあり、さまざまな小麦粉製品を作っていらっしゃる会社さんです。ここでは、新潟県長岡市と新潟市で栽培しているパン用強力粉を分けて頂いています。毎年6月の収穫のとき、収穫祭に招いていただき、栽培農家さんとも交流を図る場を提供している製粉屋さんです。原材料の出処をしっかりと伝えてくれる製粉屋さんとして、とても信頼させていただいている会社さんです。

今日は、試供品でトムヤンクンヌードルをいただきました。姉妹品のタイカレーヌードルが、本格的な味で、しかも簡単調理のお品だったので、とても楽しみです。宿のかぁちゃんの大好物です。

次に、おせんべい工場の売店に行きました。

ここは、写真NGのお店なので、品物だけ紹介します。工場併設のお店は、ちょっと難ありのアウトレット品を扱っているのですが、下の写真の大きな袋に上の写真のおせんべいが入って600円でした。宿のお茶うけでだそうと思いますが、1ヶ月でも食べきれないほどです。柿のたね「讃岐うどん味」も、ついつい興味本位で買ってしまいました。

最後は、阿賀野市にある安田ヨーグルトさんで、スイーツを。

阿賀野市の安田地区は、新潟県酪農発祥の地で、ヨーグルトがとても有名です。

工場併設のショップでは、ヨーグルト屋さんらしく、フローズンヨーグルトとソフトクリームというダブルを楽しませてくれます。他に乳酸菌でバターを発酵させた発酵バターや、ヨーグルトのリキュールなどもありましたが、今日はおあずけ。

会津と新潟の間は、あまり紹介されることがない地域ですが、山と川、少ない平らな場所に町が広がり、温泉もあちらこちらに湧く、なかなか素晴らしい地域。一次産業の資源も豊富だし、資源の大消費地である首都圏へもほどほどに近い。また、冬の雪もそんなに多いとは感じません。でも開発は取り残されたという感じ。日本に残る原風景がある大好きな地域です。

今日も楽しく過ごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。

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