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【会津野】福島で新たな仕事が始まりますよ!

2015年10月29日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

どんよりと曇った9℃の会津野です。たんぼの収穫も終わり、寂しい季節になってきましたが、まだ山には美しい紅葉が残っています。

さて、昨日は日本版DMO(Destination Marketing/Management Orgazination)の講座を受けに、二本松まで出かけてきました。

ちょうど昨日の朝刊に、DMOに関する予算配分が発表されていました。

福島県全体の導入調査事業に1600万円余りと、会津若松市の「デジタルDMO整備事業」に5000万円が国から公布されることが決定しました。

DMOとは、着地型観光と呼ばれる「地域主導の観光商品づくり」を行う組織のことで、昨日の講座では、観光商品つくりのワーク(演習)も行いました。

私のグループでは、「スローライフ=地産地消」をテーマとし、「畑から作物を取ってきてすぐに食べる体験」や「薪割りをしてからご飯を炊いたりピザを焼いたりする体験」、「電力を太陽光パネルや自転車で起こして点灯させる体験」など、スローな生き方の体験商品としてまとめてみました。

売り先の対象は、「都市部の大学生」をターゲットとして考え、そのためにどのような受け入れ体制を整えるかを考えるものです。

地域のじいちゃん・ばあちゃんの知恵を拝借し、電力ワークなどは地域で自給自足を目指すような人々に協力いただくようなことになろうかと考えを巡らします。

そして、実施する場所は、集落単位くらいでの民泊が良いのではないかと、あれこれ考えました。

今回は演習ですが、こういう作業ってすごく大事ですね。

旅行エージェントになったつもりで、これからもあれこれと考えてみようと思います。

予算もついたことですし、来年度からは、実際の観光商品の開発・販売をする体制を実施に移さねばなりません。

こういうお仕事をしたい方は、これからがチャンスです! ぜひ、福島で新たな仕事を始めましょう!

今日もすてきな一日を過ごしましょう。

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