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なぜ自家焙煎コーヒーなの?

2014年11月26日 | 旅行

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

本日は、自家焙煎コーヒーを始めたいきさつのお話をします。

1年半ほど前の昨年夏、非電化冷蔵庫というものに興味を持ち、那須の非電化工房さんを訪れました。

自然の持つ力を応用する様々な仕組みを勉強させていただき、満足して帰ってきました。

その非電化工房さんの商品に焙煎機というものがあります。構造はザル状で下から火で炙って焙煎するようになっています。焙煎機を振っても、中のコーヒー豆がこぼれないような工夫がしてある逸品です。

正直言うと、この商品を見た際、なぜこれが非電化と関係あるのかわかりませんでした。

お話を伺いながらこの焙煎機で焙煎したコーヒーをいただくと、とてもおいしいコーヒーで、真の意味は「コーヒーを飲むならば、新鮮なコーヒーの方がからだにやさしいこと」→「体にやさしいことは環境にもやさしいこと」でつながっていました。

詳しく説明しますと、コーヒーは栽培され収穫した後、乾燥された生豆として出荷されます。この生豆をコーヒー業者が焙煎し、市場に出荷されます。コーヒー豆は焙煎したときに酸素と結合され、酸化が始まります。次に抽出されると、さらなる酸化が起きます。

ヒトの体は、酸化した食品を飲むことはあまり良いことではありません。つまり、酸化がなるべく進んでいないコーヒーを飲む方が体に良いのです。(こちらに良い記事がありましたので貼っておきます)

昔からのコーヒーのヘビードリンカーである私は、この事実を知り、コーヒー専門店でフタ付きのザルと生豆を手に入れ、早速実践。

すると、(この時の豆はとても安い豆だったのですが)今まで飲んでいたコーヒーより格段においしく、いくら飲んでも胃もたれや体調の変化がありません。この事実はとても嬉しい事実でした。

「煎りたて」、「淹れたて」、この2つを実践するには、焙煎後すぐのコーヒーを1杯1杯飲む時に淹れる、これが「なぜ自家焙煎なのか?」の理由です。

本日は「ハチドリ」(原産国:ブラジル)をご用意しております。

「水曜はパンでしょう」にてご来店の皆様にサービスいたしますので、どうぞお楽しみに。

今日も1日、楽しく過ごしましょう!

※コメントはFacebookにて承ります。

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