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【会津野】民泊に備える住民の動き

2015年12月16日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

気温6℃雨の朝です。道路拡張で今月限りの営業となる「むらい」でソースカツ丼を食べてきました。閉店ののちに新たなお店が開かれることを願いたいものです。

さて、今朝も民泊のことが報じられています。今日は、民泊に住民が備える動きについてです。

都市部の共同住宅では、決まった居住者以外の人々が共同住宅に出入りすることを嫌う動きがあります。高級マンションなどで、シェアハウスや民泊をマンション管理規定で禁じるというものです。

自分の住んでいるマンションに不特定多数の人が常時出入りすることを避けたい気持ちがあることは、簡単に想定できます。

この動きがあるのは、マンションなどの特定の共同住宅が目立ちます。今後は、高級住宅街などでは街ぐるみで禁じる動きが出て来る可能性もあります。

民泊を受け入れることということは事業です。受け入れ事業者側は事業の責任として近隣に与える影響を考える必要があります。

他方、民泊利用が増えることは、その街を訪れる交流人口が増えることです。当然ながら民泊事業以外の経済効果が産まれ、ひいては街は豊かになる効果も期待できます。

近隣に与える影響をリスクとして解決しようとせず、これを無下に禁じることは、街の発展を妨げる行為とも受け取れます。

都市部でも地方でも、2020年のオリンピックに向け民泊の動きが広がる方向性にあります。良い方向へ向かうよう、関係者のすべてが努力しないとなりませんね。

今日も素晴らしい一日をすごしましょう。

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