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【会津野】観光産業ってまだまだ未熟なのかな?

2016年06月16日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

報道が舛添都知事一色となっていますね。そんな陰でも観光関連のニュースがいくつか報道されています。

観光庁が訪日外国人をターゲットとした周遊ルートを4つ追加し、計11ルートとしたニュースがありました。福島県の会津は、すでに東北の周遊ルートの1つとして認定されており、それに加えて文化庁による日本遺産にも4月に登録されました。これらの、国内外向けの周遊ルートは、じわりじわりと成果を出すものです。これから連続した取り組みを地域で行うことが要請されていると感じています。

もうひとつ、日旅協がペイパルと提携するニュースもありました。ヨーロッパのソフトウェアを購入する目的で、ペイパルによる送金をしたことがあります。こちら側から見ると、送金(決済)についてはペイパルの機能を使い、引き落とされる元はクレジットカードを使いました。そしてクレジットカードの利用残高は銀行口座から引き落とされます。相手の口座に資金が渡るまでに、決済が2度行われるこの仕組みが適しているものかどうか疑問を持ちますが、欧米では広く使われているものなので、こちらも訪日外国人向けの機能提供としては必要だというのが、このニュースが伝えるものなのかなと感じます。

他にも、訪日外国人数が最速で1000万人を超したニュースがあります。福島へ外国人がおいでになる様子はまだまだ目立ちませんが、この波が福島へも波及するために努力をしなくてはなりません。

今年に入り、観光関連のニュースがほぼ毎日、新聞紙上に踊っています。観光サービスって、まだまだ整備していくことがたくさんあるんだなと感じさせられますね。

今日も素晴らしい一日をすごしましょう。

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