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【会津野】「はじめての文学」(村上龍著、重松清著)

2016年11月06日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

昨日、仙台まで出掛けてきました。杜の都は、街路樹が紅葉しとても明るい雰囲気。木陰で読書する人々がいたりと、なんだかとても良い感じでした。

「はじめての文学」のうち、村上龍さんと重松清さんの短篇集を読みました。

 

村上龍さんのものは、すでに読んだことのある「希望の国のエクソダス」の3章分が載っておりましたが、それが一番良かったですね。

重松清さんのものは、ヒトの心の内面を文章で表現するところに、素晴らしさを感じました。重松さんの文章は、何度読んでもよいもので、どんどんと読書を進めたくなる魅力があります。

今朝は、読書の秋もだんだんと冬へと近づきつつあるような陽気を迎えています。

いままで蓄積した知を吐き出す季節となってきたので、執筆をはじめようかと思う今日この頃です。

今日も素晴らしい一日を過ごしましょう。

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