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【会津野】マンガ「うつヌケ」

2017年04月19日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

マンガを読みました。「うつヌケ」(田中圭一著)です。

 

「鬱」を発症する方々が、私のまわりにもいらっしゃいます。

私も「ガビーン!」とするような場面に出くわすと、「オレ、鬱になったかな?」と思うときがありますが、忘れっぽい性格からか、気分転換すると本当に忘れてしまい、深刻な状況にはならずにいます。

鬱を経験した著者が、長いウツのトンネルから抜け出した経験を元に、鬱を患った方々へのインタビューにより描かれたのが、このマンガです。

このマンガから2つのことを学びました。

ひとつは、ウツ状態になったら、迷わず休むこと。

もうひとつは、誰かのためになっていることを実感する場面に遭遇する行動を起こすことです。

特に2つ目は、自分の仕事のエンドユーザに逢い、その仕事が社会と自分にとって必要なことであったことを実感することが大切なのではないかと思いました。

私の場合、組織に属さない自営業者ですので、常にエンドユーザと接する仕事の形式です。

なので、ウツにならずにいられるのかもしれません。

職場の人間関係に悩む人が多いようですが、そういう時こそ、エンドユーザに支えられていることを実感する行動を起こすべきでしょう。

そんなことを考えさせてくれるマンガでした。

今日も素敵な一日を過ごしましょう。

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