会津の旅人宿 地域との交流・旅人との交流が盛んな【会津野】宿主ブログ

地域の話題、旅人のホットな話題、季節のおいしい食べ物の話題など、会津へ旅する人々への話題中心の宿主ブログです。

【会津野】EU・イギリス・イングランド・スコットランド

2016年07月05日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

イギリスのEU離脱を問う国民投票から10日たちました。その後、スコットランドがイギリス連邦から独立し単独でEUへ入る事を模索する動きが報じられています。日本から見れば遠い国で起こっている出来事ですが、スコットランドとイングランドの間では、過去にどのような事があったのかを少しでも知れたらと思い、映画を観てみました。

映画「ブレイブハート」は1995年公開のハリウッド映画です。13世紀から14世紀にかけて、イングランドが支配するスコットランドにおいて、自由を求めて反乱が起きたことを描いています。

イギリスのEU離脱は、EUという決まり事(支配)から自由になることを意味しますが、スコットランドは歴史的にイギリスから自由になりたいという欲望を持ちます。そして、スコットランドはEUに入りたいと言います。

「自由」と「支配」がごちゃごちゃに入り組み、非常に複雑な関係になっています。

映画を見れば少しは整理できるかなとも思ったのですが、そうはいかないようで、EUの生い立ちとその変遷なども追いかけていかないと、なかなかわかりません。

しかし、14世紀に金品での支配をもくろむ層と、金品よりも自由な生活を求めた庶民がいたことには少し驚きがありました。

オカネで幸せになることと、自由を得ることで幸せになること。この2つが対立しているいま、自由を持ちつつも経済的に幸せになるという両立を目指すことを考えられたら良いでしょうね。

今日も素晴らしい一日をすごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。
※ご予約は、旅人宿会津野ホームページにて承ります。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【会津野】究極の残酷さと愛の話 | トップ | 【会津野】脱欧と爆買い »

あわせて読む