会津の旅人宿 地域との交流・旅人との交流が盛んな【会津野】宿主ブログ

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【会津野】田舎でも物理的な本という情報の入り口は充分に選べるのだ

2015年06月22日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

キウイのあかちゃんが出来てきました。会津野の朝は、18℃のくもり空です。

近頃、3冊の本を並行して読んでいます。並行して読むと、読書が進む本と進まない本がはっきりとしてきます。どれも少しは読みかじるので、どんな本なのかは推測がついています。読み進まないということは、「読みたいと思わない」ということなのでしょうから、そういう状態が続く本はさっさと諦めるようにしています。

ちまたで話題になっている小説で、そんな本がありました。3分の1くらいは読んだのですが、永遠と冗長な文章が続きます。読み進んでも、続きを読みたいという欲求が起きない。この作家の本を以前読んだときもそう思いました。大きな賞を受けた作家さんなので、大作家さんのすばらしい書評が帯に踊っているのですが、やはり私には合わない。

このブログ、自由に思ったことを書いています。読んでくれる読者の方(ーーーアクセス数で測るしか方法を知りませんがーーー)は、わずかながらでも増えています。ブログは何日もかけて1つの記事を読むものではないので、途中で読むのをやめている方もいるとは思うものの、それでも開いてくれるということは、「今日は何を書いてあるかな?」と思ってくれているのでしょう。

私が読者に届けたいことは、「田舎の宿屋の暮らし方ってこういうものだよ!」ということ。それを知りたいと思う読者層に有用な内容が届くよう、これからも心して書いていきたいと思います。

ネット通販などが整った現代は、読書で得る知恵や情報が、田舎でも充分に選べ、自分に合わないものは捨てる状況があるということを、今日はお伝えしたいと思います。

今日も素敵な1日を過ごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。
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