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【会津野】離島に行きたくなってしまいました

2015年06月19日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

今朝も薄曇り、17℃の会津野です。

先週の日本経済新聞土曜日版に、興味深い記事が載っておりました。

「長旅は承知! それでも訪ねたい離島」というもので、なかなか訪れにくいながらも、魅力のある離島のベスト10です。

第1位 青ヶ島(東京都)
第2位 (薩摩)硫黄島(鹿児島県)
第3位 南大東島(沖縄県)
第4位 加計呂麻島(鹿児島県)
第5位 粟島(新潟県)
第6位 小値賀島(長崎県)
第7位 式根島(東京都)
第8位 与那国島(沖縄県)
第9位 波照間島(沖縄県)
第10位 神島(三重県)

私が訪れたことがあるのは、6位の小値賀島と9位の波照間島しかありませんでした。

小値賀島は、まだ10代の頃に五島列島の離島を転々と旅した時に訪れました。島の西側にあるキャンプ場でひとりぼっちの夕食をしていたら、日没とともにイカ釣り舟の漁火が広がり、このうえない美しい風景をよく覚えています。もちろん、この景色は独り占め。海から時折跳ね上がる魚たちと、上空を飛び交う鳥たちしかいない。プロポーズをするときが来たら「迷わずココだ!」と、大事に心の中にとっておいたところです。

波照間島は、20代の中頃に石垣島から船で渡りました。荒波を乗り越える小さな高速船が波の谷間に入ると、まわりがすべて水のなかという風景を見ながら、1時間以上ジェットコースターに乗り続けるような航路でした。島につくと、ヤギが出迎えてくれ、のんびりとした楽園で3日間過ごしたことを覚えています。

先日のブログ、映画「旅立ちの島唄~十五の春~」を観ました は、第3位の南大東島が舞台の映画で、絶海の孤島の様子をよく現していました。

計画をしないとなかなか訪れることができない島ばかりですが、この夏、いつもと違った旅をしてみるのも良いかもしれませんよ。

今日も素敵な1日を過ごしましょう。

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