会津の旅人宿 地域との交流・旅人との交流が盛んな【会津野】宿主ブログ

地域の話題、旅人のホットな話題、季節のおいしい食べ物の話題など、会津へ旅する人々への話題中心の宿主ブログです。

【会津野】歴史から大きな意向を読み解くことって難しいね

2016年02月02日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

輝かしい太陽があがってきました。気温はマイナス6℃の会津野です。

「原爆と秘密結社」(デイビット・J・ディオニシ著)を読みました。元米陸軍情報将校がさまざまな背景と証拠を元に記したものなのですが、長崎の原爆投下についての記述と北朝鮮における原爆開発についてのことに目を奪われました。

すごく簡単に内容を言うと、長崎については、キリスト教と対立がある秘密結社が、日本のキリスト教の聖地である長崎の教会を爆撃目的としたことが記してあります。原爆開発は、日本が開発していた原爆の燃料であるウランが、現在の北朝鮮地域に存在していたことから、当時統治していた北朝鮮で開発が行われるようになったこと。さらに、朝鮮半島を分断し、日本の原爆技術をソ連に流出させ、東西冷戦状態をつくり、第三次世界大戦で世界統一政府を目指すというもの。

著者が業務や調査で接したさまざまな証拠と過去の歴史から記したものだろうけれど、歴史の捉え方というのは、さまざまな角度があるものだなと感じました。

1月末の黒田バズーカでは、マイナス金利導入により円相場が急激に円安に振れました。この事実は、大量の円がドルに両替されたことを意味します。これを主導した方々は、どこに利があることを目指したのかをよく考えなくてはなりません。

しかし、さまざまな複雑系の世界で、1つの事実からこの紐をほぐすことは容易ではありません。

日本初のマイナス金利、何か大きなことが動いているのは間違えがないような気がします。

今日も素晴らしい一日をすごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。
※ご予約は、旅人宿会津野ホームページにて承ります。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【会津野】生活スタイルを選... | トップ | 【会津野】あってはならぬもの »

宿主からのブログ」カテゴリの最新記事