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【会津野】国内のワーキングホリデーと移住対策

2016年08月19日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

昨日、本日と面白い新聞記事がありました。

1つは「『ワーキングホリデー』国内版」、もうひとつは「移住希望者の宿泊助成」です。

ワーキングホリデーというのは、国家が海外の若年層に労働を許す査証(ビザ)を発給する制度です。国内でワーキングホリデーという言葉を使うのは、基本的に間違った使い方だとは思いますが、ここでは都市と地方を国に例えて使っているようです。

「『ワーキングホリデー』国内版」は、来年度(2017年)、都市部で長期休暇などを取る若年層を対象に、地方で観光したり、地域起こしの活動に従事することを想定している制度です。

受け入れ側の地方は、住まいや勤務先の斡旋や交流イベントを開き、制度を作る国(総務省)は、地方の活動を資金面で支援するとのこと。

第一報の記事で早くも「初年度は国が事業費を負担するが、2年目以降は各都道府県の予算で続けてもらう」としているところあたりが、1年こっきりしかなかった旅行券事業を思い出したりします。

現場での活用がないと、すぐさま消えてしまいそうな予感がしないでもないですが、福島に長期滞在をしていただくような魅力をブラッシュアップして提供する必要性が問われていますね。

もうひとつの「移住希望者の宿泊助成」は、福島県会津地方に移住を希望する45歳未満の方々向けに、下見に必要な宿泊費を補助するものです。

第1期の募集は9月1日から30日までで、予算総額が20万円で先着順で受け付けるとのことです。なお、第2期は12月頃とのこと。

詳しくはこちらから

我が宿も対象の地域内ですので、どんどんみなさんに利用していただきたいものです。

今日も素晴らしい一日を過ごしましょう。

※コメントは、旅人宿会津野Facebookにて承ります。
※ご予約は、旅人宿会津野ホームページにて承ります。

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