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【会津野】映画「旅立ちの島唄~十五の春~」を観ました

2015年06月05日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

今朝は、さわやかに晴れる11℃の会津野です。会津名産「身不知柿(みしらずがき)」の小さな小さな実がつきました。11月の収穫へ向け、これから育っていきます。

映画「旅立ちの島唄~十五の春~」を観ました。レンタルビデオ屋さんの棚でなんとなく選んだものなのですが、この映画が作られたのは2012年で、東日本大震災のすぐ後に作成された映画だったせいか、まったく知識がないものでした。

なぜ選んだかと言えば、昔から一度は行ってみたいと思っている沖縄県の南大東島が舞台の映画で、その風景を観てみたいと思ったのが選んだ一番の動機でした。

主人公の父親を演じる小林薫さんのセリフで、「子供は親を選べない。親は子供を守ってあげなくてはね。」という言葉がありました。大人の理由で離婚することが背景にあっての言葉なのですが、親と子、そして家族というものを考えさせられるものでした。

南大東島では、15歳の春に親元を離れて暮らすことになります。最後の場面で、主人公が涙をこらえて「あばよ~、あばよ~」と唄う場面には泣けました。久しぶりに感動の涙をたくさん流した映画でした。

今日も素敵な1日を過ごしましょう。

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