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【会津野】昔なら干ばつで大変なことになっていそう

2015年06月04日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

昨日は、やっと雨が降りました。今朝は曇った15℃の朝です。じゃがいもの花が咲いていました。

先日、西会津のお天気お母さんと呼ばれる鈴木二三子さんが、ラジオに出演されていました。「これだけ雨が降らない日々が江戸時代に起きたら、水争いで死者が出ていたでしょう」と語るほどの干ばつのようです。現代は、先人の努力により水路が巡らされ、田植えをした田んぼに水が供給されないようなことは起きていません。ここ数日は、会津で一番大きな川である阿賀川を見ても、ほとんど水が流れていませんでした。しかし、近くの農業用水路には、豊富な水が流れていました。農業用水路は、ものすごいものなのですね。

大きく目の前にそびえる飯豊山には、真っ白な雪がまだ豊富に存在しています。この雪どけ水は、確実に存在しているので気分的には安心ですが、これから梅雨に入るにあたり、これからも、ほどほどの雨量を期待したいものです。

4年前の震災では、食料備蓄と自己調達の必要性を痛感させられました。必要最低限の穀物とミソだけは、確保しておくものの、野菜などの生鮮食品は満足がいかないことがあったにしても、目の前で栽培していることには安心感を覚えます。

今朝も北海道で震度5弱の地震がありました。昨今の大きな地震や火山噴火を目の当たりにし、災害への備えを今一度振り返っておこうと思います。

今日も素敵な1日を過ごしましょう。

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