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【会津野】社会学ってもしかして時代の最先端?

2015年10月02日 | 宿主からのブログ

おはようございます。旅人宿 会津野 宿主の長谷川洋一です。

昨晩の嵐がまだ残っております。西は明るい空、東は真っ暗な空の朝です。気温は14℃の会津野です。

昨日は、二本松市で勉強をしてきました。日本版DMO(Destination Marketing/Management Organizationの略)を実際に行う場合、どんな仕事を地域で行うのかというのが、その内容です。

まずDMOですが、これは行政や観光協会だけでなく、地域も様々な人々が「観光」をどうプロデゥースし売って行くかを考え実行する組織を言います。

日本の各地域に、こういう組織を持ち、観光戦略を持ってやっていこうということなのですが、この「観光戦略」を持つには、どのようにしたら良いかという方が、もっとわかりやすいかも知れません。

ここ数年のビジネス本を読むと、社会的な出来事を統計学を用いて分析し、「どのような行動をしたら良いか」を導き出すものが多くなっていると感じます。

このDMOによる組織も、やろうとしていることは同じ。大学の社会学科でフィールドワークをするような手法が求められていることが良くわかりました。

講師の先生によると、この手法は、統計学と社会調査の2分野の本を数冊読めば、詳しくなれるとのことなので、これから勉強をしてみようと思います。

いま私が大学受験をするとすれば、社会調査士、さらに専門社会調査士を取得し、社会でこのような仕事に就くことを考えたいと思うほど、この分野はこれから社会で必要とされると予感しています。

「人」が存在しなければありえない「社会」というものを調べるのは、突き詰めれば「人」の動向を知るということ。

「人」として生きる以上は、必ず必要な分野です。これまで、どうしてあまり「社会学」が陽の目をみなかったのか不思議なくらいです。

今日もすてきな一日を過ごしましょう。

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