会津の重ちゃん日記

日常の出来事、地方紙の記事、街中散策して見聞したことを発信。

旅行 8

2017-06-12 10:15:11 | 旅行
2017年6月12日(月)晴 20.6℃~11.6℃
 「米沢牛の歴史と美味しさ 」

 旅行の続きをアップします。
「べこや」では食事だけでなく店頭でも販売していた。周年感謝祭特別企画で5月31日まで店頭価格より10~20%OFF。
このチラシを見つけたので妻にも食べさせたいので2人前宅急便で注文した。
配達日は6月18日父の日とした。サプライズを演出。自分から自分へ贈っているのに????ちょっとおかしですね。(笑い)


「べこや」のパンフレットによると
米沢牛の歴史は
871年(明治4年)上杉鷹山公が創設した藩校「興譲館」に招かれていた英国人教師チャリーズ・ヘンリー・ダラス氏は、
滞在中に米沢牛を食し、そのおいしさに感激、任期を終えて横浜に戻るとき、牛を1頭連れて帰りました。
その牛を仲間にご馳走したところ、その美味しさに驚き、たちまち評判になったといいます。
以来、米沢牛は100有余年の歴史を誇るブランド牛として愛されてきました。

また、米沢牛の美味しさは
 寒暖の差が厳しい盆地特有の気候と、最上川減流域の肥沃な土地は豊かな実りをもたらし
 米沢牛に必要な大豆、トウモロコシ等の良質の飼料とわらを提供してくれる。
 米沢牛の特徴はなんといってもきめ細かい霜降りと脂の質の良さ。
上質の脂は、うまみ、香りがあり溶け出す温度が低く、とろけるような食感をつくりあげます。
この上質の脂ができる秘密は、置賜の気候風土もさることながら、先人が永い年月をかけて、
試行錯誤を繰り返し培ってきた飼育技術によるものです。

 少し帰路が早かったので喜多方市熱塩三の倉高原の菜の花畑を見学した。

会津盆地を一望できる高原に350万本(3.35ha)の菜の花畑が広がっていた。
すばらしい眺めでした。この後は、ヒマワリ、コスモス畑に変わる。
冬はスキー場となる。

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