会津の重ちゃん日記

日常の出来事、地方紙の記事、街中散策して見聞したことを発信。

ひまわり

2016-09-17 18:52:40 | 草花と花木
2016年9月17日(土)曇 26.6℃~19.6℃
  「生ける表情変わる庭の花」


晴れた日が続くと気分もよくいろいろなことを楽しくできる。雨が降りどんよりとした日が続くと気分がのらず秋バテのような状態で
ダラダラした生活をしてしまう。
 そんな時、草花の世話をしたり花を生けたりすると気分が落ち着くことがある。玄関前にポンプ桶があり、ここに我流で花を生け楽しんでいる。
 我流というよりも流などありません。投げ入れです。 それでも時には、水盤等を使い、主とか副えなどよくわからないくせに花を生けることがある。
鉢植えと同じよう黄金分割などの比率で生ければいいのでしょうか。ほとんど感覚で適当です。

 身近に咲く、庭や鉢植えの花。毎日見ている花にも、生けてみたら違う表情があり、育てる楽しみも広がってくると思う。
花選びは第一印象が大事だと思う。最初目に留まった花にしてみる。きれいだな、と思ったら気持ちを大切にして生けている。何種類か組み合わせる時も、最初に選んだ花の色や形からつなげると迷わず済む。

 庭の花のいい点は、新鮮なものを生けられるところ。生活する地域の気候と花の旬があっているので、季節感もひとしを強く感じられる。
切り花は温度変化に弱く、気候が異なるところに持ち込むと突然散ってしまうことがる。身近に咲く花なら、そういった心配も少ない。



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