会津の重ちゃん日記

日常の出来事、地方紙の記事、街中散策して見聞したことを発信。

大火

2016-12-24 10:46:54 | 時事
2016年12月23日(金)晴 10.8℃~5.0℃
 「糸魚川の大火」

 冬至は冬なか冬はじめといって暦の上では冬の中頃だが本格的な寒さはこれからという。



この寒さが厳しくなる時期、「22日午前10時半ごろ、新潟県糸魚川市の中心部にある中国料理店から出火。強風にあおられる商店や住宅など次々燃え移り、同日夜までに約140棟に延焼した。糸魚川市は付近の約360世帯(約740人)に避難勧告をだした。
 佐渡を除く新潟県内の自治体や富山県からの応援の消防隊が消火に当たり、約10時間半後の午後9時前、火災はほぼ消し止められ、鎮火状態となった。・・・中略。・・・新潟県地方気象台によると、糸魚川市には強風注意報が出ており、朝から南寄りの強い風が吹いていた。午後零時10分ごろには最大瞬間風速24・2mを観測した。・・・」(福島民報 23日記事より)」



 大火の原因は、料理店の店主(72歳)が、食材を鍋に入れ火をかけ外出し空焚きしたことが第一であると報じている。本人は深く反省している。
しかし、ガスをつけたまま火元を離れるとどうなるかはこの出火がものがったている。
 加熱し過ぎたら自動消火の装置は付いていなかったのだろうか?
 
 時間がかかる煮物などをしていると火元から離れて洗濯や他の家事をすることがある。何か焦げ臭いなと気づくと煮物は汁がなくなり焦げていた。
このうようなことは、若い時はあまりなかったが高齢になると多くなってくる。気を付かなくてはならない。
煙警報器の点検と電池交換、消火器の期限点検し粉末の取り替えなどもやらねば・・・。
 大火の要因は失火であるが、住宅密集地・狭い道路、飛び火による火災の拡散、消防車・消防士・水槽など消防体制が整わないなどの要因もある。
また、当日の気象条件(強風、風向き、湿度など)も大きな要因だったといわれている。



 今回の大火では大勢の方々が被災された。予期せぬことでどのように対応してよいかお困りだと思う。お見舞い申し上げます。
地震、台風、津波、大雪などの被害と同様、市、県、国などの行政機関らの素早い支援が行われることを願っている。
ボランテイアの受付や義援金募集の活動が始まるだろう。募金には協力したいと思っている。





 



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