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わたしの好きな歌

2008年01月18日 17時18分44秒 | 詩・音楽・本
何気なく交わした約束が 心の道を照らすよ
あの日始まった物語の鍵となり
どんな扉も開けてくれた

てっぺんが見えないほど高い フェンスの向こう側へと
夢だけ先に放り投げてよじ登り
祈りの陽を見つめてた

いつの日も向かい風を探す 風見鶏のように
真っすぐ時代と立ち向かい 生きてゆきたい
逃げ出さないように 流されないように
心に深く深く 突き立てた 風見鶏

泣きながら君がくれた手紙 財布の隅においてある
懐かしい声をなぞるような丸文字に 何度力を借りただろう

譲れない想いを滲ませた 涙 乾かぬ道に
刻む足跡もやがて消えゆく そこに咲かせてゆこう 微笑みの花

いつの日か朝焼けに飛び立つ 渡り鳥のように
幾重の願いが 空の果てに弧を描くよ
佇む風の跡 たどればどこかで
きっと きっと待ってる 君想う...
'cause I believe my dream

優しさ見失ってまで強くなって
何を守れるだろう
一番そばにあった笑顔が 咲く場所 探してるのに

いつの日か いつの日か もう一度あの街へ 君の待つ場所まで
真っすぐ自分と立ち向かい 生きてゆきたい
弱い自分に勝てるなら 誰にも負けたって良いさ
唇 噛みしめれば 聴こえるよ 君の声

いつの日も 風見鶏




風見鶏/コブクロ





昔は風見鶏は政治家などの蔑称に使われることが多かった。
それは、風見鶏が「日和見主義」に例えられたから。
つまり、定見を持たず大勢の動向にすぐ順応する
風の吹く方向になびく‥主体性のない生き方っていう意味。


しかし、この歌は、逆!
‥風の来る方向に顔を向けるいさぎよさを歌ってる
こんな新しい解釈をするなんてすごい!
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