笑日和

わんこと楽しく

除去食試験 サーモン編。

2017-03-12 09:00:33 | 笑ちゃんカルテ。

記憶力の衰えを感じる今日この頃でありますが。

昨日、3月11日。

あの日のことは鮮明に記憶に残っています。

 

職場での大きな揺れ、帰宅時の道の規制、石油タンクの大爆発が車のミラーに映ったこと。

先代ケンが、石油タンクの爆発音に震えていたこと。

この先も忘れることはないだろう。

 

いつも面白トークで笑わせていますばあちゃんとじちゃんは、10日から宮城へ。

津波の犠牲になりました姪の法事へ出かけました。

 

さて、そんな3月11日。

昨日は仕事終えてから笑ちゃんの病院へ。

めでたく、じゃがいもは合格しました笑ちゃん

次はサーモンにチャレンジすることになりました。

こんなことは滅多にないので、お気に入りのお店 喜速久さん よりお取り寄せ

美しく素晴らしい部位を送って下さいました

 

以前笑ちゃんが食べていたフードに、サーモンが入っていましたが。

こうしてトッピングにすると、な~んと贅沢

 

一心不乱で召し上がります笑ちゃんです

 

一気に

 

そして周りにこぼれていないかも確認

相当美味しかったようで

 

催促に行きました笑ちゃんでした

 

サーモンも合格できますように~

 

もう一つ。

笑ちゃんのてんかんのお薬服用ですが。

先月は、除去食試験中、てんかんが重なると怖い と思い、

お薬継続の流れをとりました母ちゃんですが。

 

よくよく考えてみると、除去食試験は結構な月日を要します。

ならば、思い切って。

当初の予定どおりに、服用してまる2年で一度止めてみようと思いました。

 

と、言うことで昨夜のゾニサミドが最後の服用。

今朝から4~5日くらいで徐々にゾニサミドの血中濃度が減っていきます笑ちゃんです。

 

今後は一番良いのは、発作が起きないこと。

これが一番の願いです

 

発作が再発した場合、どれくらい後に発症したか、

どれくらいの間隔で起きるか、

それによってまた治療が再開されることになるそうだ。

 

今日からは除去食試験の観察と、てんかんの観察と、ダブルになります。

 

記憶力の衰えを感じている場合ではないのだ。

笑ちゃんも一生懸命頑張っているので、

父ちゃんと母ちゃんも頑張らねば


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除去食試験 ジャガイモ編。

2017-02-27 09:35:20 | 笑ちゃんカルテ。

昨年からの慢性的な嘔吐の果ての窒息事件から、

IBDの疑いがかけられている笑ちゃんは、

アレルゲン物質のない療法食で身体をクリアにしていましたが、

いよいよ除去食試験がスタートしておりました。

 

まずは「じゃがいも」さんから。

 

1品につき反応がなければ2週間。

フードに対して10%のじゃがいもでテストしています。

 

何でも嬉しい笑ちゃんは、ふつーにトッピングされている感覚ですので、

嬉しい楽しいごはんタイムです

 

明日で2週間になり、じゃがいものテストは終了。

 

嘔吐もなく、元気も落ちずに、とても快調な笑ちゃんです

 

どうやら? じゃがいもではないのかな?

 

でもでも、気を抜かずに最後まで観察。

 

どれもこれもうまうまだけで済めば申し分ないのにな~。

笑ちゃんが万が一嘔吐な生活になっても困らないように、

父ちゃんと母ちゃんが休みがかぶった日は、動かせる休日を移動しながらの観察生活。

 

お口の下、うまうま食べたあとが残っています笑ちゃん。

ふつーに、楽しく、頑張っています

とても快調~

 

 


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笑ちゃんの ぽんぽん 頑張っています~。

2017-01-12 07:51:14 | 笑ちゃんカルテ。

この日も笑ちゃんは病院へ連れてこられましたが、

本日はIBD関連ではなく、毎月1ヶ月分ずつ出してもらっている、

てんかんのお薬をもらいにきました。

 

来たついでに、勇気を出して先生に質問してきました。

「このままいくと、先代のゆうくんみたいになるの?」 と。

すると先生、「まだスコアー低いから大丈夫だよー」 と。

(※ゆうくんみたいにとは、先々代のゆうくんはIBDからリンパの癌へと移行して、

春に下痢の症状のIBDを発症して、その年の冬に亡くなりました。)

 

IBDには、18の症状のスコアーなるものがあり、

1つ当てはまると、1つスコアーがカウントされるもの。

 

笑ちゃんの今のおもな症状は嘔吐、

その嘔吐も除去食試験をすすめていると、週に3回していたものが、

現在は週に2回と減りつつあり、どうも食べ物に反応がありそうだ。

 

そこで笑ちゃんの現在のスコアーは、「 4 」だそうだ。

先生曰く、今の除去食試験をして1ヶ月くらいすると食べ物に反応しているのであれば、

嘔吐も止まるはず、とのこと。

 

スコアー4は、治療をしなくても良い段階なんだそうで、

ただ、食べ物には反応ありそうなので、

今のアレルギー物質を含まない除去食1ヶ月が終われば、

また以前のフードに一度戻して反応を観察、

それでまた吐くようだと、食べ物に反応しているということになるので、

今までの笑ちゃんの犬生で食べた物を、1つずつ試していくという、

まー、、気の長い検査が必要だそう。

 

除去食の1ヶ月が終わった時点で一度胃のレントゲンは撮ってみて、

嘔吐が今の感じで減っていき、悪化することがないのであれば、

内視鏡検査も今はしなくても良いとのこと。

 

この先落ち着けばこちらの気分もほっとしますが、

除去食試験が続く間は嘔吐の心配、窒息の心配はずーっとあるので、

まだまだざわついた気分からは解放されない日々を送ることになりそうです。

 

父ちゃんと母ちゃんの心配をよそに、

嘔吐の回数が減るに従って元気倍増な笑ちゃんは、

昼間のお散歩が大好きで、先日母ちゃんの休日には1時間もてくてくと楽しんでいました

 嘔吐の前後はさすがにぼんやりしていますが、

大体は元気いっぱい無邪気に過ごしています笑ちゃんです

今日もお天気の良い笑ちゃん地方、

暖かくなってきたら、楽しいお散歩へ出かけよう


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先生~、疑わないで~。

2017-01-05 10:14:07 | 笑ちゃんカルテ。

父ちゃんからお年玉としてもらった白い犬のおもちゃ

 

手を使い、

コンニャロメー  コンニャロメー  と、いじめぬきます  笑ちゃん

 

かと思えば違うおもちゃで遊びだし

 

何歳までおもちゃ遊びをしてくれるんでしょうかね~

見ていて飽きない笑ちゃんです

さあ、笑ちゃんの病院通いをすすめる中、

一時は冷静さを失い、先生の声も聞こえなくなり、

説明に対して拒絶反応が出ていて、理解&納得をしません母ちゃんでしたが、

お正月休みで6連休もしている父ちゃんに、

意味もなく当たり散らしてスッキリ したのか ( かなりの被害者な父ちゃんです )

少しずつ冷静さを取り戻す努力をしていく中、

ようやく記すことができるようになりました。

 

では。

診察、治療には段階のある病気が疑われているので、

未だ確定ではありませんが。

「 IBD 」であろうと。

inflammatory bowel disease   の略で、

腸が炎症を起こす病気で、つまり、「炎症性腸疾患」。

 

な~んだ、たまたま腸が炎症を起こしてそうなったんだ~、

炎症が収まればまた元に戻るね~

 

↑ と、こんな軽いものではない IBDです。

人で言えば、厚生労働省より医療費助成対象疾病の

「 指定難病 」にも定められている病気なのです。

 

炎症細胞の腸粘膜への浸潤が特徴で、

原因不明の慢性消化器疾患なのです 。

 

浸潤する炎症細胞の種類や部位によって症状が異なります。

①リンパ球プラズマ細胞性腸炎

②リンパ球プラズマ細胞性結腸炎

③好酸球性腸炎

④肉芽腫性腸炎

⑤組織球性潰瘍性腸炎

 

などがありますが、笑ちゃんの主治医曰く、

① か、 ③ のいずれかだと思う、と。

 

原因不明ではあるけれど、免疫学的反応が関与されているのではないかと。

※免疫学的反応とは、

生体または試験管内で起こる抗原と抗体の特異的な反応およびそれによって起こる、

各種の現象の総称で、血清(学的)、免疫(学的)反応ともいわれ多数の形式がある。

この抗原抗体のうち生体に病的な影響を与えること。

 

つまりは、笑ちゃんの最近の慢性化した吐き気、

これがどうして起こっているかというと、

 

小腸で炎症が起きている

(IBDのため)

腸管内や血液中は免疫システムが活性化

(さあ悪い細菌をやっつけよう)

 あっ 大変です  免疫システムに不具合がでました

入ってくる細菌も攻撃できません

おっ  免疫システムの不具合は、笑ちゃんの食べたごはんが原因かもしれません

そんなごはんを食べた笑ちゃんの小腸を攻撃しよう

食べたごはんを早くそとに出してしまおう

 

と、まあ、ごはんを食べて体内で吸収されて栄養になり、

こんな普通の流れが出来なくなってしまっていて、

ごはん=異物、な図式ができているかもしれないのです 。

 

ということで、タンパク質にアレルギー物質のないフードで、

只今、療法食試験中なのであります。

 

まずはこれで反応があれば、次の段階へといきますが、

断定するには、内視鏡下生検しかありません。

 

断定されたとしても、薬剤による治療法はその場しのぎで、

完治には至らない病です。

 

不思議な縁ですが、

先々代のゆうくんは、これで亡くなりました。

もう20年も前のことです。

8歳で発症して9歳で亡くなりました。

8歳くらいで発症するのが多い中、笑ちゃんはまだ4歳、ちょいと早過ぎます

 

今回、主治医が「あれ、あれだよ、ゆうちゃんと同じやつ 」

こう発言したとき、母ちゃん石のように固まりました。

なぜなら、ゆうくんは地元での治療がスムーズにいかずに、

かなり体力がなくなってからの東大への通院になり、

眼球には穴が開き、舌は2つに割れ、下痢、血便、それはそれは苦しみました。

というのは、この病からリンパの癌へと移行したからです。

予後が、パラパラパラ~と浮かんでしまい固まりました。

 

今回笑ちゃんは早い段階で治療へと入れたので、

まだ体重減少もなく、吐く以外は元気にすごしています。

先生も 「 ゆうくんの軽いやつ」と言いました。

暮れの窒息事件、これがかえって治療への早道だったかもしれません。

 

今は食事制限があるのでできませんが、

ハーブでの自然治療、はりや温灸、ゆうくんにはしてあげられなかったこと、

笑ちゃんにしていこうと思います。

 

と思いつつも、

笑ちゃん、ペットシーツももしかして口にしていたかもしれないしー、

それが原因なんじゃない? この期に及んでも思ったりもします

 

先生、IBD だなんて疑わないでーーーーー

 

 

 

 

 

 

 


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らしくない年末。

2016-12-30 21:41:00 | 笑ちゃんカルテ。

今年も残すところあと1日。

いつもなら、「 今年はこれが最後のブログです」などと、

大晦日、お正月、と気分はそれに向かってわくわくな時間を過ごすところ。

 

今年は、笑ちゃんの窒息事件があり、

なぜ? 吐くのか?  なことから始まり、

22日からというもの、様子見、病院、様子見、病院、の日々。

年内に出来る検査はできるだけしておこう、と。

 

検査をすすめていくうちに、ある病名が出てきたりしています笑ちゃん。

ちょっとややこしい、小腸に絡むものです。

それに関するものは、5つも病名があるそうだが、

これがなんとも難しく、ここで詳しく説明ができるほど母ちゃん理解出来ていません。

 

昼、夜、関係なく検査に走り回っております、年末。

 

検査も次々すすめていますが、同時に、

除去食試験もすすめてまいります、本日で4日目。

5~6種類あるので、食いつき悪ければ他のものに変えるところだが、

食いしん坊が取り柄の笑ちゃん、何でも喜んで食べてくれます。

母ちゃんが選んだのは比較的新しいもの。

しばらくはこれで除去食試験生活な笑ちゃんです。

 

ここ2日は吐くのが止まっています笑ちゃんで、そんな日は元気もいっぱい

ひと昔前ならば、吐いたときには絶食。が基本でしたが、

論文の発表により、絶食しようが食べようが回復の時間は同じ。

ということになったんだそうだ。

ならば栄養を少しでも取ったほうがいい。

医療は日進月歩だが、こんなにひっくり返ってしまうとは

というわけで、吐いた次のごはんでも時間がくればあげています笑ちゃんです。

検査、除去食試験、治療と、少し時間がかかることになりそうです。

 

まだ4ちゃいな笑ちゃん、体力はありますので、

調子が良く元気なときは散歩もしています。

その時々の笑ちゃん診ながら、出来るだけ楽しく過ごしていきたいと考えています。

 

年末らしくない年末を過ごしています笑ちゃんち  でした。


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みんなの休日 緊迫バージョン。

2016-12-24 08:17:26 | 笑ちゃんカルテ。

暮れも押し迫りせわしない日々が続きます。

笑ちゃんちもその波に、乗りたくないのに乗ってしまっていたりして

 

父ちゃんと母ちゃんの休みが重なる日は、

また一段とスケジュールは、みっちり

 

この日の予定は。

笑ちゃんお散歩→はり灸院へ→笑ちゃんお散歩→父ちゃん床屋→母ちゃん床屋→

粗大ごみを捨てにクリーンセンターへ→銀行へ→クリーニング店へ→スーパーヘ。

それぞれの移動時間を入れると、ぎゅーぎゅーな感じ

 

師走ともあって交通渋滞は避けられず、↑ すべては無理かな?と、

途中でうすうす感づくのでした  が。

 

父ちゃんが床屋さんへ行っている間にお昼の支度をして、

母ちゃん先に済ませます。

父ちゃんと入れ替わりに、次は母ちゃん床屋さんへ。

母ちゃんは白髪染めをするので少々時間がかかります。

その間父ちゃんは昼食を済ませ笑ちゃんとまったりお昼寝

少しすると母ちゃん帰宅。

 

さあ、粗大ごみを車に積み込んでクリーンセンターへ行きますか~。

な、ときに、笑ちゃん吐きました

あららららー 

先月から笑ちゃんの吐き方が変わりました。

2回、3回と続けて吐き、出しずらいのかとても苦しむ。

気になるので病院の先生には報告済み。

持病のてんかんとは関係ないとのことで、様子見な日々でした。

 

そう、↑ で吐きずらくしたあとに呼吸が上手くできなくなる。

おのずと低酸素になり歯茎が白くなる。

身体をさすりながら待つと、呼吸もスムーズになり歯茎の色も戻りました

少し間をとり、ではではクリーンセンターへ行ってこよう

もちろん笑ちゃんも一緒に

 

車を走らせて10分経ったか?

母ちゃんのももの上で抱っこされていた笑ちゃんが立ち上がり、

ウロウロ ウロウロ

ん?なんだ なんだ? なんだ どうしたーーーーー

明らかに様子がおかしいので口を開け歯茎の色を見ると、

うすピンク  わわわー白 

あーーーーー舌の色もみるみるうちに

「止めてーーー車、そそそそそこのコンビニに車止めてーーー

 

外の空気を吸わせようと車から降りて笑ちゃん座らせるも身体に力入らず座れない

「電話、電話してーーー

父ちゃんに病院に電話頼むと、なに?何してる?

 ぎゃーーー 父ちゃん 動画撮ってる

その間母ちゃんは呼吸をしていない笑ちゃんに気付き、

気道確保しようと笑ちゃんの口に思いっきり指を突っ込み、

喉、のど、 のど開けーーーーー

笑ちゃん  笑ちゃん  笑ちゃん  笑ちゃん  笑ちゃん  の声かけ。

「 動画の段階じゃないよーーーー 電話 電話

かかりつけの先生と電話で会話。

すると、すぐに近くの病院に飛び込んで と。

 

運良く、信号一つで病院があります。

そこへ猛スピードで

着くと  休診日  ぎゃーーーーーー

あわわ あわわあわわ 笑ちゃん死んじゃうーーーー

と、自宅を兼ねた病院、その一部に部屋の明かりが目に飛び込み

 

ドンドンドンドン

ドンドンドンドン

母ちゃんたたきました、入口ドアーを握りこぶしで思いっきりたたきました。

「開けてください  誰か開けてください開けてーーー

 

 人が近づいてくる足音が中から聞こえる

 入口の電気がついた

あーーーー 開けてくれたーーー

 

ドタドタと中に入れてもらいながら、興奮状態の母ちゃんが

同じことを何度も繰り返しながら説明。

( ↑ おばちゃんの悪い癖 興奮&繰り返し説明  )

対応してくれたのは、休日の当番で勤務していた動物看護士さん。

ベテランさんなのか手際よく すぐに笑ちゃんの口元に酸素をあててくれ、

その間外出している先生に連絡をしてくれている

 

1時間後には戻って来てくれるとのこと。

その間、笑ちゃんは酸素室に入ることになりました。

すると、真っ白だった歯茎や紫色の舌がだんだんといつものピンク色に戻ってきました。

 生き返った。

↓ 先代のわんこたちは入ることのなかった酸素室に、

4歳にして入ることになりました笑ちゃんです。

 

本調子ではありませんが座ることもできるようになりました

 

ここの先生が来るのを待つ間に、笑ちゃんの主治医にも今の状態を連絡。

症状の出た直後が一番正しいデーターが出るから、

チャンスだからここの先生がしたいという検査はすべてしてもらったほうがいい。

とのこと。

しばらくするとこちらの先生が帰宅。

すぐに診てくれて、笑ちゃんのこれまでやらを説明して、

血液検査とレントゲンをとることになりました。

その間笑ちゃんもどんどんと回復

 

結果としては、持病のてんかん発作ではなく、

吐しゃ物がまだ残っていて、気管に詰まって窒息したと考えるのが。とのこと。

では、なぜ吐いて、吐くとなぜこうなるのか?  は、

こちらの先生も、主治医も、調べたところでは異常はないので、

原因はわからず、いつまたこうなるかもわからず。

様子見となりました。

 

何はともあれ、復活しました笑ちゃん。

疲れ果て魂抜けた父ちゃんです

 

原因分からず、手立てがない。

素人なりの、あれ? これが原因なんじゃない? と少しでも思うことは、

すべて改善していこう

 

小さなことからコツコツと。ってことでまずは、

消化良くなれば、と。

フードが細かく(昨日からはプロセッサー使いもっと粉々に)して、

 

お白湯をしてみることに。

フードに直接熱湯は、フードの成分を壊すので、

50°にしてから、

 

フードがふやけるまで放置して。

お白湯は、内臓が温まるので弱っている機能が回復します。

胃腸の回復にはもってこいです

 

待ち時間ができたので、食欲だけは落ちない笑ちゃんは

ずーっと待ちます

今回はラッキーなことがたくさん重なりました。

まずは、父ちゃんと母ちゃんの休みの日だった。

窒息状態から信号1つで病院あり。

休日なのに人がいて開けてくれた。

手際の良い動物看護士だった。

先生がすぐに戻って来てくれた。

主治医とこちらの先生の意見が合い、診察がスムーズだった。

この日から6日間、父ちゃんか母ちゃんが交互で休日なので経過を診ていられる。

 

あ、死んでしまう。

一時、覚悟しました瞬間あったのです。

ぐっちママさんと、あんみゅママさんに連絡しました。

必死で応援してくれるお姉さま方のおかげで、心強く時間が過ぎました。

 

昨夜も一度吐きました笑ちゃんですが、

呼吸はスムーズで吐いた後はスヤスヤおねんねしています。

 

ささっとコースではありますが、トリミングへも行けました

 

お留守番中、ペットシーツをビリビリにしています笑ちゃんんです。

口にしていることも考えられる、と母ちゃんは思うのです。

食べていいものではないので、早急に布のペットシーツを手配しました。

 

笑ちゃんまだ4ちゃい

お空へ行かせるわけにはいかないのです

 

今日はイヴ

サンタクロースではなく、神様が遊びに来てくれて、

「 いや~、先日は笑ちゃんを助けてくれてありがとう  」

などと、お茶の一つでも出してあげたい気持ちでいます

 

 


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お注射ちっくん。

2016-09-18 16:11:41 | 笑ちゃんカルテ。

ワクチンの季節が来ると、

えーっ、もう1年経ったのぉー? と、

すごーく時間の経つのが早いのを実感しちゃいますねぇ。

 

駐車場に車を停めると、あれ?病院なんじゃない?

に、気づく笑ちゃんは、病院から離れる方向へてくてくと歩いて行っちゃいますが、

ついには抱っこされて、渋々連れて来られました

 

診察室に耳を澄ます4歳の笑ちゃんです

 

笑ちゃんのワクチン、今回は「犬レプトスピラ病」2種のみ。

打ち方変わって2年目、去年の経緯は→ コチラ

来年は7種混合ワクチン打つ年になります。

 

お姉さんに褒められて、デレデレな、でへでへな、笑ちゃん

 

すごく嬉しそう

笑ちゃん、頑張りました

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朝の散歩 ♪

2016-08-11 12:34:24 | 笑ちゃんカルテ。

きょうは とうちゃんも かあちゃんも  おしごと おやすみだって

 

しょうちゃんと ずーっと いっしょに いてくれるんだって

 

きのうの ゆうがた    クンクン クンクン

 

とうちゃんと かあちゃんが おしごとから かえってきて

 

わーい  かえってきたーーー

 

そしたら ブゥー ブゥーで おでかけしたよー

 

しょうちゃん びびるー びょういんだったー

 

このまえ チクンした おはなしを せんせーが

 

とうちゃんと かあちゃんに していたよー

 

とうちゃんと かあちゃんは ニコニコしていたよー

 

しょうちゃんは てへっ したよー

 

バラおじさんの おにわで   かあちゃんが ポーズしてって

 

笑ちゃんの 「 てんかん 」 の治療で、

毎月の病院通いと、4ヶ月に一度の血液検査をしています。(詳しくは ← コチラ)

昨夜は、お薬の補充と先月血液検査しました結果を聞きに病院へいきました。

 

基本の血液検査は、さすが4歳の笑ちゃん

どれもパーフェクトで、何度も見返してしまうほど気持ちの良い結果

さらに 抗てんかん薬のゾニサミドの血中濃度は、10,8

基本の範囲は、10~40 のゾニサミド、ぎりぎりの10,8な笑ちゃんです

 

ゾニサミドを開始してからは一度も発作がない笑ちゃんは、

目標の来春、このお薬を一度止めてみる、に

一歩 一歩 近づいています

 

お出かけしてはパワーをこつこつ集めて来ました

この調子でこれからも笑ちゃんが頑張れますよ~に~

 

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あれから1年。

2016-02-20 12:17:10 | 笑ちゃんカルテ。

綾小路きみまろ風なタイトルになりましたが

内容は至って真面目に進めてまいりたいと思う母ちゃんです。

ということでー、

朝1つ、夜1つ、一日2つのお薬を飲んで1年が経ちました。

と言うのは、笑ちゃんのこと。

 

そのお薬とは、「  ゾニサミド  」

抗てんかん薬なのだ。

 

ちょこっと昔話風~にお話をしていきますと・・・ 

笑ちゃんは、我が家に来たときからよく吐く子でした。

先々代のゆうくんのとき、先代の ケンのとき、幼い頃の記憶を辿っても、

んー・・・こんなに吐いたかな?  忘れただけかな? と思ってはみたものの気になり、

小さなうちから病院へ行ったついでに、「ねぇ先生、この子よく吐くんだけれど・・・」

と、事のついで的にお話は聞いてもらっていました。

小さいうちは吐くよ~、と先生。

あー、そうだよね。納得する母ちゃん。

ま、その程度な感じだったのです。

 

そんな驚くほど吐くってわけではなく、そう普通に過ごして不思議ない程度。

それでも先代の子たちよりかは吐くので、こんな物を用意していました ↓

笑ちゃん用の、ミニミニ膿盆です。

 

ビニール袋をセットして便利に。

 

そうこうしていたら・・・

吐く頻度があがってきた、一日に3回吐く日もあり、お散歩途中でも吐く。

あれ?  おかしいぞ。

病院で吐き気止めもらう。

そうこうしていたら、ある日突然に。

母ちゃんお休みの日、母ちゃんにぺっとりくっついて眠る笑ちゃんが伸びをしました。

まあ、これは普通な日常。

でもでも、その伸びが違ったのです。

伏せの状態なんだけれども、左側に身体が弓なりに反るのです。

声をかけても無反応、その反りを止めません。

さらに目がこちらの世界にいないのです。

数秒後、やっと治まり正気に戻る。

この後は普通だったので、母ちゃんの思い過ごしかな?と。

 

それがそれが、翌日の晩にまたまた起きたのです。

今度は父ちゃんにも見てもらおうと寝ているのを起こしました。

さらにビデオに撮りました。

前回とは違い、すごく長い。

そしてリアクション大きく、苦しそう。

 

翌日ビデオを見せに病院へ行きました。

見せたら、「 てんかん 」 だろうと。

一応念のため、血液検査、X線検査、心電図検査しましたが、異常はなし。

やはり心臓発作からではなさそうで。

 

この日は様子見で、胃薬のみで帰宅。

3ヶ月以内にまた発作あれば、てんかん薬を開始とのこと。

 

3ヶ月なければいいな~・・・

そんな思いは空しく、なんと3日後にまた発作。

そして抗てんかん薬 「 ゾニサミド 」の開始となりました笑ちゃんでした。

 

えー・・・まだ2歳なのにお薬生活ー・・・、

副作用がとても気になりました。

すると先生、昔の抗てんかん薬じゃなくお値段はるけど日本の新しいのでやりましょう。

これ、ゾニサミドにはほとんど副作用ないそうだ、

ま、新しいから副作用の報告も積まれていないとも思えるけれど。

そこは信じないとやっていけないので、決断しました。

 

ゾニサミドを飲んで1週間、吐き気が止まりました。

その後現在に至るまで、発作も一度もなし吐くのも一切なくなりました。

やっぱりあの吐くのは、兆候だったのだ。

 

ゾニサミド、飲み始めたら2年間続きますお薬です。

この1年は毎月病院通いをしていました笑ちゃんです。

4ヶ月に一度、ゾニサミドの血中濃度を調べるために血液検査も重ねました。

これまでに3回。

笑ちゃん、ゾニサミドの血中濃度は10。

通常10~40という、そのギリギリの10。

このギリギリの 「 10 」でも発作が起きていないことは明るい状態で。

もし発作が起きてしまえば薬が増やせる。が1つめ。

もう1つは、このギリギリの濃度でも発作が起きなければ、

来年一度、このゾニサミドを止めてみることもあり得るんだそうだ。

但し、止めた後発作が起きてしまえば、その後は一生のお付き合いになるんだとか。

 

てんかんの子のうち、薬で発作を止めて過ごし、

そうこうしているうちに、脳が発作を忘れてくれる子が数パーセントいるんだそうだ。

 

ここは是非とも、その仲間入りしたいと願う母ちゃんであります。

 

てんかんといえば、痙攣起こして泡吹いてひっくり返る、

そう思っていた母ちゃんは、ただ伸びをすることがまさか「てんかん」だとは。

日々勉強。

↓ 黒い文字はこちらで起きたこと。

赤い文字は病院で言われたこと、してきたこと。ノートにコツコツ記録です。

 

毎日が経過観察ではあるけれど、笑ちゃんの意識のないところで起きたてんかん発作なので、

笑ちゃんに悟られないよう、ごくごく普通に過ごしている毎日です

これも笑ちゃんの個性の1つ。

受け入れながら楽しく暮らしましょう

今日は午後から嵐の予報  雨降る前にお散歩してきましたよ~

 

父ちゃんと母ちゃんが交互にお休み入っています

 

甘えん坊ちゃんな笑ちゃんも、いろいろと頑張ってきました1年間。

これから1年もまたがんばろう。

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ワクチン。

2015-09-22 09:33:50 | 笑ちゃんカルテ。

笑ちゃんのワクチンは毎年9月。

笑ちゃんの病院は都内、道が混むのでシルバーウィークは絶対に避けよう。

そう思っていたら、うっかり。

まんまとシルバーウィークに行く羽目になりました我が家です

 

さて、去年と一昨年と、

笑ちゃんの先生から、ワクチンのことでお話がありました。

先代ケンまでの時代は、5種混合or7種混合のワクチンを1年に一度受けていましたが、

他の国ではこんなには受けていないもの。

日本は過剰摂取なのだという。

 

諸々のデーターの説明を受けても、先代までのわんこは長年にわたり

一年に一度きちんと受けていたので、なかなか「はい、そうですか」にはなれず、

去年は、「 まだ世間はそうじゃない」とか

「 ドッグランや宿でワクチンの接種証明提示などで困る」とかなんとか言い逃れていた母ちゃんです。

が、今年は「ワクチンはもうこの流れで決定だね」と先生から。

 

これからは、この方向になっていきますから~。とのこと。

7種のうち、

①ジステンパー・②犬パルボウイルス感染症・③犬パラインフルエンザウイルス感染症

④犬伝染性肝炎・⑤犬伝染性咽頭気管炎

↑ は、3年に一度。

⑥⑦の犬レプトスオイラ病は毎年。

こんな具合にあるんだそうだ。

要は、今までの7種混合ワクチンは3年に一度となり、

中2年は犬レプトスピラ病のワクチンだけですむということ。

①~⑤は、3年効果があるということだ。

 

で、↓ の「 犬レプストラ病 」

カニコーラ型とイクテロヘモラジー型の2種類のワクチンだけれど、

実際には他にもあるんだそうだ。

上記2種が代表的なものなのでワクチン接種しているそうだけれど、

逆にこの2種類はワクチン接種で減ってきているために、他が増えている傾向とのこと。

関西から西では要注意との説明。

尿からの感染。

笑ちゃんは関西から西へは行ったことはないし、

今のところは行けないけれど、

お出かけの多い笑ちゃんは高速道路のSAもバンバン利用していますから、

レプトスピラ5種をお願いしました。

 

医学は日進月歩だな~。

昨日までそれと信じていたものが、1日でひっくり返る。

人に比べわんこの医学は遅れているうえに、日本はさらに遅れ気味

さらに、さらに、母ちゃんの疑い深い性格、

さらに、さらに、世の中は? みんなはどうしてる?

ここの患者さん、どれくらいのわんこが?

こんな感じで、2年も出遅れてしまいました 。

学会参加後のレポートな感じで詳しくあります ↓

 WSAVAワクチネーションガイドライン

 

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笑ちゃんちの元旦♪

2014-01-01 23:15:38 | 笑ちゃんカルテ。

笑ちゃんちのお正月の朝はゆっくりだ。

とは言ってもよその家に比べればかなり早起き 

日の出に合わせて1時間ほど歩きスタンバイ。

 

笑ちゃんも初日の出。

去年のパピーちゃん時代の笑ちゃんは、なんだか落ち着きがなかったけれど

今年はだいぶ大人になったせいか、ちゃんとそちらを見つめています。

 

どーん。

おでまし おでまし 

 

今年も太陽の恵みをいただきながらみんなが健康でいられますように

 

初日の出を拝んだあとは、朝から走りまくる元気いっぱいの笑ちゃん 

 

今年もパパと母ちゃんのもとで

 

面白いことたくさんしてくれるに違いなく

 

どうそ今年もよろしくね 

 

笑ちゃんちの元旦は、

朝起きて初日の出を拝み、

朝ごはんを食べて、朝風呂で温まり~

それからお墓参り巡りをいたします。

じいちゃんにお酒をまきながら、な~むぅー。

 

それからわんこたちのお墓でな~むぅー

先代わんこたちのお塔婆をじーっと見つめる笑ちゃんです 

 

霜柱ができるほど寒い朝なのに、

「 今年もよろしくね~ 」 と墓石をなでると、とても温かい

ゆうくん はるちゃん ケン 大げさな言い方すると、息吹を感じた朝の出来事でした 

いつでも どこにいても、3頭のわんこたちは心の中で生きているのです 

いつも笑ちゃん家を守ってくれているわんこたち

今年もよろしくねっ 

 

今年も良い1年となるように、みんなで頑張ろう 

お正月のお花に早咲きのロウバイを生けてある笑ちゃんちの玄関ホール、

春の香りでいっぱいです 

 


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笑ちゃんエリザベス。

2013-07-23 07:14:10 | 笑ちゃんカルテ。

お顔をカキカキな笑ちゃん、お注射したときはカキカキしなかったのに、

翌日から  カキカキ カキカキ

悪化しました笑ちゃんです 

 

お留守番な1日で、母ちゃん仕事から帰ると血でべっとり 

急いで病院へ行き、ベトベト部分の毛を短くカットしてから洗浄してもらいました。

 

治りかけはさらに痒がりカキカキするので、ついに笑ちゃんエリザベスカラーデビューとなりました 

現在はまだジュクジュクな笑ちゃんの左頬 

 

ボタンの位置を病院で確認して、家で装着しましたが、

母ちゃん逆さまに着けたり~、ボタンの位置を間違えて、首がぎゅーっ になっちゃったり 

トリミングやらシャンプーやらで、首から上が苦手な笑ちゃんは、

母ちゃんの失敗でさらに大暴れ 

 

笑ちゃん  ごめん ごめん

 

ようやく着けるも、今度は固まり動かない笑ちゃん 

お水飲まない、しっこしない、

挙句の果てには、仁王立ち 

 

結局、夜寝るときは外してあげたら、ご機嫌な笑ちゃん、

病院でも大暴れな笑ちゃんは相当疲れたか?

カキカキする元気もなく、結果朝までぐっすり眠れた笑ちゃんなのでした 

 

エリザベスカラー着けてもデヘデヘ笑ちゃんは健在でございます 

 

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今日の笑ちゃん。

2013-07-21 21:40:26 | 笑ちゃんカルテ。

今日も元気にデヘデヘしている笑ちゃん。

 

予防薬以外で初めてのお薬を処方されてきました。

顔面の左頬、母ちゃんの親指大のジュクジュクした感じ、

これは何だ? と、病院へ連れて行くと~、

急性の皮膚膿皮症。

 

皮膚の一部を顕微鏡で見ても、それらしき原因はなくぅ~。。

おそらく何らかの原因で傷が出来て、そこが気になり掻きむしってしまって、

どんどん広がった、とのこと~。

 

言われてみれば~、ここ数日カキカキと掻いていたんだよね~

 

ほっておくとどんどん広がるばかりとのことで、

ステロイドを注射してもらい、それでも翌日も掻くようならばと錠剤のステロイドをいただき、

皮膚の完全修正までの3週間、抗生剤を飲むことになった笑ちゃんです。

 

うわっ、このオレンジの抗生剤は苦くて、先代のケンがすごく嫌がっていたんだよなー。。

笑ちゃん生まれて初めての抗生剤デビューがこれかー。。。

の、心配も必要なくぅー。。

 

「 母ちゃん、もっとちょうだいなぁ~  」 な笑ちゃんでした 

 

先生に、「 うわー、けっこうひどいな~  」 と言われてきた笑ちゃんですが~、

お気に入りの 「 隙間 」 にすっぽりと収まり~ 

 

のびのびしながら~ 

 

ご機嫌です 

 

病院に行くか迷っていたんだけど、行って正解 

ほっておいたらどんどん酷くなるんだって。

 

もう1つ。。

行く前にとりあえず先日パパの傷口のシュッシュッした消毒薬あったので、

笑ちゃんのそのジュクジュクしたところに、シュッシュッしてみた母ちゃん。。

それを先生に話すと~。。

 

「 やめてね 」 って言われちゃった母ちゃんでした 

 

気になり、余計に掻きむしるからだろう。

 

先代ケンの重い病気に比べたら。。。

こんなんで病院へ行くか? 若いからじきに治るだろう。。。なんて思ってしまった母ちゃん。。

 

あー、いけない考え方だねー 

行ってみて反省しました。

ごめんよ笑ちゃん、母ちゃん反省しています 

だからそんな目でにらまないで 

 

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回復。

2013-05-27 07:47:57 | 笑ちゃんカルテ。

去勢手術  1日目

午後から行い、夕方6時にお迎え。

 

2日目

↓ の様子を確認後、テープを剥がしてもらいに病院へ。

 

問題ないのでテープ剥がしました笑ちゃんです。

中は半年ほどで溶ける糸で縫い縫いしています。

表面はこれから様子をみながら抜糸をする糸です。

ちんちんの上が鼠径ヘルニアを縫合したところ、

ちんちんの下が去勢手術のあと縫合したところ。

笑ちゃんの鼠径ヘルニア、簿妙な大きさでね、

してもしなくてもいいような大きさでした。

また、笑ちゃんの身体の中でそこが開いてこれまで生活してきたから、

今回縫合したからといって100%閉じるってこともなく、

もしかするとまた、パカッと口を開く可能性も無きにしもあらずだそうだ。

この先何か問題が出て、どうしてもまた縫合しなければならない事態になったときは、

今度は溶けない糸で縫うしかない、との説明でした。

まあ、たぶん笑ちゃんにはそれほど関係なさそうなヘルニアです。

大事をとって母ちゃんの判断で縫合してもらいました。

 

そしておてての青いテーピング。

手術当日に点滴していました笑ちゃんです。

翌日具合が悪くなったときには、またここから点滴するということで、

針はそのままで帰ってきました笑ちゃんです。

 

なんの問題もないので、針もテーピングもはずしてもらってきました。

あー、すっきりしたね~。

うっとうしいものがはずれたせいか?

この日の午後から急速に回復していった笑ちゃんで、

夕方の散歩はいつものロングコースを歩くまでになりました。

若いって素晴らしいねっ。

先生に、「 トリミングしたばかりなの、バリカンはきれいに可愛くお願いします 」

こんな図々しい発言を遠慮なくしてきた母ちゃん、

いつもなら先生が、バリバリバリ~っとバリカンかけるんだけど、

笑ちゃんはトリマーさんがかけてくれました。

うんうん、先生のバリカンよりやっぱりきれいだっ。

 

次回は、2日後くらいにまた病院へ行って、抜糸をいつするか決めていきます。

 

今、傷口をペロペロなめてしまうと、化膿してしまうため、

パパと母ちゃんが交互に休みをとって、笑ちゃんを監視中。

 

笑ちゃん的には、もうすっかり普通になっているし、

毎日誰かがいてくれてお留守番しなくて済むし、

ハッピー週間なのであります。

 

さあ、今日は月曜日、

マイクロチップを挿入してきた笑ちゃん、その後の手続きは母ちゃんがします。

今日は郵便局へいって、マイクロチップ登録料の1000円を振込してきます。

申込用紙にその払込の領収証を添付して郵送すれば、数日後登録完了となるみたい。

 

マイクロチップにもいくつかあったみたいで、

皮膚の中で移動しにくいのがあったけど、今はそれがなくなったんだそうで、

笑ちゃんのはアメリカのもの。

 

いつだかお友達のみゅちゃんが、挿入したところから離れたとこのに移動していたことがあった。

それを先生に聞くと、「 けっこう移動することもあるみたいだよ、

一番移動したのを聞いたのは、足の先の方に移動していたって 」

 

笑ちゃんのはどこへ行くのやら。

すでにどこへ行ったか? 触ってもわかりません。

 

 

 

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