aiubisの岡目八目のひとりごと

その時々のニュースやサイトに関するコメントを書いています。

憲法「改正」について(目についたブログ)

2007-05-27 | 国際・政治

いつもチェックしているブログやTechnoratiから、憲法改正についてのものを拾ってみた。賛成反対いろいろあるが、一部の自民党の政治家よりは冷静な論調が多いような気がしている。

http://anyplace.asablo.jp/blog/2007/05/04/1484311

ところで、「新憲法制定促進委員会準備会」の「新憲法大綱案」などの「改正案」が発表されたようですが、まだネットでも読めないようです。
 「大綱案」では「国家の主権、独立および名誉を護持し、国民の生命・自由・財産を保全することが国家の最重要の役割」という「国益条項」があるそうです。http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/50146 <生命・自由・財産という基本的人権(自然権)を保全することが国家の目的だ>という社会契約説以来のデモクラシーの理念が、国家主義へと歪曲されているようです。ジョン・ロック先生も憤慨するにちがいありません。(抜粋)

http://plaza.rakuten.co.jp/hats30/diary/200705270000/

法改正をイエスかノーで選挙を闘おうなんて
ちょっと昔にどこかで聞いたような戦法ですが、扱う内容が全く違うことで。

そしてさらに。。この国のリーダーたちを選んだのは、国民だと。。
それに気づきましょうよ。ね。
選挙は人気投票でも組織の思惑通りでもありません。

次の選挙こそ、よーく考えてみませんか?(抜粋)

http://plaza.rakuten.co.jp/makonokaisouroku/diary/200705270000/

 世論と言うものは時々刻々変るもので、それは世界情勢や国内情勢のよって移り変って当然の部分も大きいとは思うが、現行憲法の9条がどれだけ戦後憲法が成立して60年経った今、時代や世情に即していないか、時代錯誤であるかを真に国民は考えないといけないと思う。

 北朝鮮からのミサイルの脅威のみならず、経済と自衛能力のバランスによる国力の無さで世界から置いてきぼりを食うことになる。それは即ち国民自身の生活にも直結することにはる筈だ。
 いい加減に政党間の党利党略に翻弄されることから目を覚まそう。
(抜粋)

http://boubloger.blog104.fc2.com/blog-entry-5.html

2007年参議院議員普通選挙は憲法改正の発議権を持つ人々を選ぶ選挙なのです。どれだけ重要な選挙なのか、皆さん、再度その重要性について認識していただきたく思います。
(抜粋)

http://plaza.rakuten.co.jp/elvis21/diary/200705260000/

確かに時代に合わなくなった部分があるなら必要に応じて見直しすることは仕方が無いだろう。

ところが、改憲派は初めから第九条を変えることが目的なのだから多くの国民も胡散臭く思っているわけだ。

国際貢献のため、自衛隊を海外へ派遣しやすくする、とか北朝鮮や中国からの攻撃に早急な対応を出来るように等ともっともらしい理由を挙げている。

しかし、最近 改憲に関してアメリカからの圧力があったことが報道され、「自主憲法」といっていた改憲派の言葉自体が根本的にインチキ臭いものだと明らかになった。(抜粋)


私は、憲法改正を行うことも内容によってはよいとは思うが、安倍政権には改正の発議をしてほしくない立場である。この政権は戦後日本の枠組みを根本から変えようとしている危険な政権であるという見方は変わっていない。憲法に関する立場はいろいろありうると思うが、3年後憲法の改正案を審議する参議院議員を選ぶという意味で、国民には思慮深い行動が求められていると思う。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 安倍政権の支持率 | トップ | 「大予測」と今後の年金制度 »

国際・政治」カテゴリの最新記事