(株)あいすくむり の 売り上げ向上委員会

あなたのお店でしか食べられないオリジナルソフトクリームの開発・製造を通し、売り上げ向上のお手伝いをさせて頂きます。

経営者の色恋ネタ☆

2017年07月17日 | 日記

こんにちは!

あいすくむり の加勢です☆

出だし早々、イヤらしく聞こえるかもしれませんが

僕は複数の会社の経営者をさせて頂いておりまして、普段お酒をご一緒させて頂く方は

大抵はどこかの会社の経営者であったり・・・

投資家であったり・・・

または法人にはしてないけど、個人経営で頑張っている人であったり・・・。

と・・・

とてもとてもバイタリティーに溢れた人たちばかりになります。

 

そんな経営者の方々とのお酒の席ともなると、当然ながら 「ビジネス」 のお話で盛り上がるのですが、

お酒も程よく入ってくると、 「素敵な異性」 の話でも盛り上がるのです☆

まあ、これは経営者とは関係なく、ほとんどの人はこの類の話は大好物だと思いますけどね・・・☆

 

今日は 「ビジネス」 の話ではなく、経営者たちのエネルギーに溢れた色恋沙汰について書いてみようと思います☆

なので・・・ とてもブラックなネタになるのであしからず(^^;) 

 

何となくご理解して頂けると思いますが、エネルギーに溢れた経営者が10人いたら

その10人中、8~9人は

揃いも揃って 「超肉食系」 だと思って大丈夫です(> <)

 

経営者というヤカラは

「実現したい!」 と思ったことは、

「どうやったら出来るか・・・。」

を真剣に考え、勉強し、計画を練り、実行し・・・ 失敗しても更に改善をして再チャレンジをする・・・

言わば不屈の精神と行動力を兼ね備えた生物なのです。

そんなエネルギーに満ち溢れたヤツらが

「あの素敵な人とお付き合いをしたい!」

と、本気になって思った場合、それはもうスゴイのですよ(^^;)

一応、比較のためにお伝えしておきますが、一般のサラリーマン&公務員の方々とは全然違います。

今、僕は本業である農家という職業柄、消防団という地域の消防活動に貢献するボランティアみたいなものに加入しているのですが、

消防団には、ガンガン稼ぎまくる経営者は、まあほとんど見かけない・・・というかいません。

その代わり、消防団の構成メンバーのほとんどが一般企業に勤めるサラリーマン、もしくは公務員の方になります。

なので、様々なジャンルのサラリーマン&公務員の方々ともお酒をご一緒させて頂く機会があるのですが

失礼ながら 「経営者」 という分類に属している人たちと比較すると、当然個人差はありますが異性を口説くのは 「ヘタ」 ですね。

「人の動かし方」  「感情の動かし方」 を分かっていないのです。

その点、多くの従業員を雇用している経営者ともなると圧倒的に上手です。

話の内容が、とてもワクワクするのですよ。

まあ、もともとガンガン稼ぐ経営者なんてものは 「欲望」 を 「欲望」 のままにしておかずに、その「欲望」をガチで手に入れようとする生き物ですし、自分の人生・財産・家族を賭けて勝負をして、様々な死線を乗り越えながら勝ち上がって来た人たちなので、雇われ人の方々とはパワーは桁違いです。

 

極端な例ですが

知人の経営者に、30代で独身の方がいます。

「今まで1000人以上の異性と夜を共にしている。」

「1回ヤッた異性にはもう興味ない。」

「以前・・・ 超好みの異性がいて、声を掛けたら 『忘れたの?』 って言われてビビった。前に一回ヤッたことがある人だった。」

と、極めてサイコパスな発言をする経営者がいます。

非常に自己中心的な発言が目立つものの、異性に対するエネルギーは半端なものではありません。加えてお仕事に関してもそれは素晴らしい成果を叩き出しておられるので、悔しいですが色々な側面で勉強になります(^^;)

また・・・

30代後半の男性経営者の話で、その方も昔からの遊び人・・・。

そんな遊び人も、最近一回り以上年下の若くて素敵な美女と結婚したのです。

ただ・・・ 奥様となられた方は、とても美しいのですが性格は非常にポワポワしており、

正直・・・

「経営者の嫁」

としては、あまりふさわしく無いと思ったので

「失礼な言い方ですが、なぜあの女性と結婚したのですか?」

と聞くと・・・

「バカな嫁だからちょうどイイ。」

「嫁が頭が良いと、変に勘ぐってくるから他の女の子と遊べなくなるじゃん!」

「結婚結婚って周りがうるさいからしただけだよ・・・。あと子供。子どもは俺も欲しいしね。これでカワイイ後継者でも産まれてくれば万事OKよ。」

と・・・

極めてポンコツ人間な発言をする経営者もいたりしますが、これは極端な例であるものの、多くの経営者はそこまでとはいかないまでも、似たような所は多いですね・・・。

 

ふと思い出したので、色々な経営者の方々の色恋名言集を書こうと思います☆

「女の穴はブラックホールだ。 全てを飲み込む。いい女ほど強力なブラックホールだ。」

「俺が女性を口説くときは 『一緒に買い物に行こう。 キミの好きなものを買ってあげる。 ただし・・・その意味は分かるよね? 大人なんだから。』 と言って、それでも買い物に着いてくる子は間違いない。」

「女の子と遊ぶ約束をしている日の仕事は、早くて完璧にこなせる。だから俺は女の子とデートの約束をするんだ。」

「女とメシを食いに行くときはラーメン屋でイインだよ。高級な店に連れて行ってもヤレないときはヤレないし・・・。時間と金の無駄だから安い店でいいんだよ。経営者なら費用対効果を考えるべきだろ!?」

 

などなど・・・。

人として極めて最低な名言 (?) です(笑)

ただ、どれもお酒を飲んでいるときの会話の一部を抜粋したものなのであしからず(^_^;)

 

で、様々な経営者の色恋沙汰のお話を聞くと、ある一定のルールがあることがわかりましたのでご紹介します☆

それは

「どんなに自分の好みの異性でも 『手応えがない』 と思ったら深追いせず、次の好みの人を探す・・・。」

というものです。

勝てる勝負しか挑まない・・・。と言いますか

数撃てば当たる・・・。

と言うか・・・。

まあ、ボクシングで例えるなら

数回ジャブを打ってみて、手応えがないようならならすぐに戦いをやめる!

というような発想です☆

会社経営と同じで、取りあえず 「儲かりそう」 と思ったことは挑戦してみて、手応えがあったらそもままやり続け

「儲からないな・・・」

と思ったら、さっさと辞めるのです。

 

「ビジネス」 も 「色恋沙汰」 も、経営者の 「攻め」 の基本姿勢は変わらないもののようですね☆

 

(株)あいすくむり → http://aisukumuri.com/

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美味しいものの物差し。

2017年07月13日 | ビジネス

こんにちは!

あいすくむりの加勢です。

ここ最近、忙しくてなかなかブログが更新できずに申し訳ありませんm(__)m

まあ、我々の会社はアイスを作る企業なので、この暑い季節に忙しくない・・・のは逆にマズイのですけどね(^_^;)

さて・・・

そんな忙しい中、クレーム事案が発生してしまったのでご報告致します。

この、機械を利用したソフト・・・。

我々は 「ポーション型ソフトアイス」 と呼んでいますが

他のメーカーさんのものであれば

「ワンショット」 や 「スノーショット」 と呼ばれているものになります。

で、我々がご提供するこのポーション型ソフトアイスの1つに 「越後姫アイス」 と言うものがあるのですが、

機械にセットして、ボタンを押しても、アイスがなかなか出てこない・・・。

という事案が発生し、お客様には多大なるご迷惑をお掛けしてしまったのです。

原因はイチゴのソースが塊で入ってしまったからです。

アイスとソースの解凍温度帯が違うために、アイスは程よく出てくるのですが、ソースの部分が解凍しきれてなく、出口に引っ掛かってなかなか出てこなくなってしまった・・・

というものだったのです。

ご迷惑をおかけしてしまったことを深くお詫びをすると共に、ただ今改善のために、スタッフ一同全力で改良をさせて頂いております。

さて・・・

今回は我々のミスで、お客様に多大なるご迷惑をお掛けしてしまい、それに対するクレームだったので、これは素直に謝罪したいと思います。

ただ・・・

お客様には色々な方がいるもので

「ちょっと・・・困ったな・・・。」

と、おこがましいとは重々承知をしておりますが、お客様に対して思うことも多く発生しているのも事実なので、今日は、我々が 「困ったな・・・」 と思う、お客様からのお問い合わせにについて書いてみようと思います(^_^;)

「困ったな・・・」 と思う代表的なものの1つが 『味』 に関することです。

「 甘すぎる」

「もう少し甘さを抑えて欲しい」

というものであれば、次回から作るアイスのレシピを若干変更して対応しますが

たまに・・・

「お客様から甘いと言われた」

から始まり・・・

「甘さを落とし過ぎじゃない? 今度は甘さが足りないと言われた。」

と続き・・・

「まだ甘さが足りないって言われました。」

と、一番初めに作っていたもの以上に甘くなっている・・・。

という半ば永遠に続くのではないかと思われる微調整を繰り返すのです。

正直、微調整くらいなら、全然問題はありません。

ただ、僕が問題視するのは

「お客様に言われたから・・・」

という理由で、コロコロ味を変えてしまうことにあります。

まあ、大切なお客様からのご意見なので、あまり無下にはできないのは重々分かるのです。

ただ・・・

「最終的にお金を出して食べてくれるお客様の意見」

も大切ですが、それ以上に

「この商品で、お客様からお金を頂戴するあなたがどう思っているか」

という、商品の提供者であるあなた自身の意見を僕は聞かせて欲しいのです。

 

ただ・・・

昔のことを振り返ると、僕もお客様に

「このアイスの味はどう思います?」

という質問をよく聞いていたことがあります。

お客様からしたら

意見を求められているので、何かを言ってあげなきゃ・・・

と、あくまでも善意で

「もっとこうした方が良いのでは?」

などと、色々と意見を言ってくれますし、僕も 『味』 に関しての意見を求められたら、無理くり意見を言うと思うのです。

ただ・・・

お客様の趣味嗜好は千差万別なので

それぞれが違うことを言ってきます。

同じものを食べているにも関わらず

「甘すぎる」

という人もいれば

「もっと甘い方がいい」

といったように、真逆の意見を言う人もいて

そして、だんだんとどうして行ったら良いのか分からなくなっていったのです。

これらの経験から

最終的に自分自身が 「これは美味しい!」 と、自信を持って言えるものをご提供していこう・・・。

という考え方に変わっていきました。

すなわち、「美味しい」ものの物差しは、その商品をご提供する提供者自身であるべき・・・と思うようになったのです。

 

それでも、たまに僕の作ったアイスを、何度も食べに来るお客様から

「甘くなった?」

というような意見を聞くと

ダッシュでお店に行き、実際に食べてみるのも事実です。

そして

「確かに甘くなったかもしれない・・・」と思えば、当然ながら是正しますが

だいたいいつも

「最強に美味いじゃないか・・・!」

と、自我自賛をしているのです(^ ^;)

 

話を戻しますが

「お客様のご意見よりも、あなたがこのアイスを食べてどう思ったのか意見を教えてください!」

と、

「お客様がに言われた」

と言うユーザー様に対して思うのです。

「お客様が美味しいと言うもの = 正解」

という方程式は間違いではないと思いますが

「自分が美味しいと思うもの = 正解」

というものもまた然りであり

むしろ

「このアイス美味しい」 と思ったお客様が、再度購入してくださった際に

味が変わっている・・・ というのは、

「良い」 と思う人もいれば 「悪い」 と思う方もおられると思います。

 

まずは、自分が心底 「美味しい!」 と思う商品を仕上げ

それを、お客様に自信を持ってご提供して頂きたいと思うのです☆

 

何かの参考にして頂けたら幸いです。

 

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人材雇用 その2

2017年06月26日 | ビジネス

前回のつづきで、人材雇用についてです☆

自分で言うのも非常に恐縮で、嫌らしいお話になってしまいますが、僕が経営に携わらせて頂いているいくつかの会社には、優秀な人材が揃っております(^_^;)

それは、優秀な人材を他の企業から引き抜いてくるので、それなりに良い人材が揃うわけなのでありますが・・・

『新規店舗オープン』 などで、大量に人材雇用をしなければいけない・・・。

となった場合、他企業に勤める優秀な人材だけで構成するには少し無理があるのです。

優秀な人材を口説き落とすには、数か月から数年かかることもあります。

併せて、新規店舗のオープンというものは、物件のタイミングなどの諸々の条件から唐突に決まることが多く、さらにはオープン日を先に決めてから、行動することが往々にしてあるので、どうしてもハローワーク や、求人情報誌に頼らざるを得ないのです。

その場合、僕であれば 「女性」 を中心に雇用 (特にパート・アルバイト として) をします。

近くに大学があれば 「学生」 さん もどんどんと雇用したいですね☆

その理由ですが、

そもそも、男性で優秀な人材は 「ハローワーク」 や 「求人情報誌」 を見て、募集してくる確率が低い・・・という理由からです。

あくまでも確率論なので 「ゼロ」 とは言いません。

ただ・・・

優秀で、仕事がバリバリできる男性はどこの会社でも重宝されます。

そんな人材が、ハローワークで仕事を探すだろうか・・・。

優秀であればあるほど、様々な企業から引抜きにあうので、まあ、ほぼほぼいない。

辛辣な表現になりますが、ハローワークで仕事を探す男性は 「それなり」 な人たちばかり・・・と仮定できます。

まあ、男性の 「仕事」 とは、より良い生活をするため・・・

または家族を養うための糧である 「お金」 を稼ぐ活動ですからね☆

優秀であれば優秀であるほど、そういった人たちが職を探す機会が発生したとしても、積み上げた知人・友人のとのコネクションを生かし、自身のキャリアで少しでも待遇の良い企業に勤めたいと思うはずです。

多くの人が

「勤めたい」

と思うような待遇の良い企業が、はたしてハローワークで求人を掲載するかどうか・・・。

これもまた 「ゼロ」 ではないですが、どちらにしても優秀な人間が職探しをする際には

「ハローワークに求人を出している企業は、零細企業だけでしょ・・・。」

「ハローワークには自分が求める企業はそう多くない・・・。」

「とりあえず失業保険をもらうために定期的に行こうかな・・・。」

程度にしか思っていないのではないでしょうか。

( あくまでも僕の見解ですけどね(^_^;) )

 

一方、女性は・・・

「お金も欲しいけど、どこで勤めてももらえる金額はあまり変わりない・・・。 であれば、より近場で、よりオシャレな仕事がしたい。」

や・・・

「家事の合間に、楽しい仕事がしたい。それで、それなりに稼げたら嬉しいよね・・・。」 など、

稼ぐための 「仕事」 を主軸にするのでは無く、あくまでも自分の 「趣味」 「理想」 「やりたいこと」 が軸であり、主婦の方であれば 「家事」 や 「育児」 の方が重要で、その合間にちょっとしたお小遣い稼ぎ・・・

というような感覚で 「仕事」 を探す傾向が、相対的に男性よりも強いのではないでしょうか・・・。

すなわち

「家から近い」 「楽しい」 「オシャレ」 「自分がやりたいと思うこと」

などの要素がそろった職場で働きたい・・・

というのが、多くの女性の考える職場の条件なのだ・・・と仮定することができます。

おそらくこのブログを読んでくださる方々の多くは、飲食関係のお仕事に携わる方々が多いと思いますので

そういった職場のご提供を心がけることにより、多くの女性から

「働きたい!」

と思って募集をして頂くことができるのではないでしょうか。

多くの募集者の中から、より優秀且つ素敵な女性を選べば良い・・・のではないかと考えます。

そして、素敵な女性がたくさんいるところに男性は集まってきます☆

優秀な男子も、そうじゃない男子も、素敵な女性には群がるモノで、そこでようやく優秀な男性の従業員を雇用すれば良い・・・

という、クソみたいな方程式が成り立ってくるのです(笑)

 

もし、機会があるのであれば、優秀と思う男性に聞いてみてください。

「どうせ働くなら、素敵な女性がたくさんいる職場と、そうじゃない職場・・・・どっちが良い?」

と・・・。

多くの男性諸君は

「素敵な女性がたくさんいる職場!」

と声を大にして言うと思います。

男というモノは、そんなもんなのです。

女性の存在は、偉大だと思う今日この頃です(>_<)

 

 (株)あいすくむり → http://aisukumuri.com/

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人材雇用 その1

2017年06月21日 | ビジネス

人材雇用・・・。

人を雇用し、その人たちから働いて頂いている企業にとっては、優秀な人材の獲得は、会社の利益に直結する非常に大きな要素であると思います。

しかし・・・。

この 「人材雇用」 というものは、実に難しいものなのです。

先日、経営者仲間とお話をしていて、こんなことを言われました。

「ウチの会社には優秀な人材が来ない。」

どこの会社にも同じような悩みがあるのではないでしょうか・・・。

ちなみに・・・

すごくイヤらしく聞こえるかもしれませんが

僕の会社で働く従業員さんは、揃いも揃って全員優秀です☆

ある営業マンは、僕が何も指示を出さなくても、バカみたいに新規の顧客を取ってきますし、稼いできます(^_^;)

また職人さんの方は、どんどんと、オリジナリティー溢れたアイスを開発してくれていますし、そのアシスタントに付けた女の子は、そうした情報発信をSNSを活用して毎日欠かさず行っています。

正直、このチームは最強だな・・・。

と、自画自賛してしまうくらいです。

( もちろん、色々と問題はありますけど・・・(^_^;) )

では、どうしてそんな素晴らしい人材を集められたのか・・・。

それは、僕の人望・・・

と言いたいところではあるのですが、

実は、ある一定のルールに従って雇用を行っているからです。

今日はそんなお話をさせて頂きます。

 

ルールその1

そもそもですが、他の企業で働いている優秀な人材を見つけて、引き抜いてくる。

ルールその2

新店舗オープンで、どうしても人数が必要な際は、とりあえず女性を主に雇用する。

ルールその3

少しでも「この人・・・ダメだな」 と思ったら、絶対に雇わない。

 

こんな感じです☆

そもそものお話ですが、優秀な人材しか雇いたくないのが、経営者としての考えだと思います。

優秀な人材1人と、そうではない人材3人・・・。

優秀な人材1人いれば、最低でもポンコツ3人分と同等の仕事をしてくれます。

賃金は3分の1で、仕事は同じ量をこなす。圧倒的に、優秀な人材を獲得していた方がコストパフォーマンスは良くなります☆

 

さて・・・

ここで問題になってくるのは、どういった人物が「優秀な人材」なのか?

また、そういった人物をどうやって雇うのか?

この2点に絞られるわけですが

まず、優秀な人材の 「優秀」 の定義です。

 

① お客様から好かれていること

②  「まじめ」 で 「良い人」 であること

③ きちんと成果を出していること

 

僕の場合はこの3点を特に見ています。

① のお客様から好かれていること・・・は、これはモノを売る人の本質です。

今はモノがあふれている時代です。ウチの会社から買わなくても、他の会社で似たような商品はたくさん売られています。

そのため、商品うんぬんの前に、その商品を売る 「人」 や、その商品を作る 「人」 をお客様から気に入ってもらう必要があるのです。

お客様が 「この人好き」 と思ってくれれば、何かしら売れるのです。

人に好かれることに長けた人。 まず、そういった人を探します。

次に、その人がマジメか否かを見ます。

「人に好かれるけど、ちゃらんぽらんな人」

って、いるんですよね(^_^;)

羨ましい性格をしているな・・・と思うのですが、やはり商売ですからね☆ ここはマジメで、人間としていい人を探しましょう☆

ちなみに・・・

イイ人とは、優しく、人の悪口を言わず、辛抱強く、困っている人がいたらすぐ助けるような人・・・。

もっと具体的に言うのであれば 宮沢賢治 の代表作である 「雨ニモマケズ」 のような、賢治が理想とした人が 「イイ人」 の典型例です☆

(分からない人はこちらをお読みくださいm(__)m → https://matome.naver.jp/odai/2136619011297791201 )

 

最後に・・・

仕事で成果を出しているか?

を見ます。

営業マンであれば、営業成績No1になったことがあるか?

販売員であれば、販売売上No1や、他の企業から引き抜きにあったことはあるか? などを聞きます。

職人なら、その技術のレベルの高さをきちんと判断できる専門家の所にいって診てもらいます。

仕事の世界とは、 「競争」 の世界でもあると思っています。

「競争」 には勝敗が付き物で、競争に勝ってきた人間を僕は雇いたいと思うのです。

逆を言うのであれば 「競争」 に負けてもどうも思わない・・・ような人材なんていうのは、人に好かれることに長けていて、さらには人間としてすごくマジメで良い人だったとしても、僕は欲しいとは思わないですね(^_^;)

「競争」 に勝つ気の無い人であれば、それはビジネスの世界では優秀な人材とは言えないのです。 

 この文を読んで、反対の意見をお持ちの方も多いとは思いますが、あくまでもこれは僕の価値観で書いたものなので怒らないでください(> <)

で・・・ 

この記事を読んだ方の中には

「そんな優秀な人材を引き抜いてきても、その人が満足するだけの賃金を払えないよ」

という人は多いと思います。

でも大丈夫です! 優秀な人たちにリーズナブルな賃金で働いてもらう方法ならあります!

その1つの方法ですが、「夢」 や 「目標」 そして 「評価基準」 を明確に打ち出し、会計を常にオープンにしておくことです。

人間、誰でも損することを嫌がります。

頑張ったら、頑張った分だけ収入が欲しいのです。 もっと言うなれば、頑張った以上の報酬を欲しがります。

であるならば、分かりやすい評価と給料の支払い基準を設定し、さらには優秀な人材が 「欲しい」 と言っているモノを、すべて与えてやればよろしいのです!

・・・

・・・

・・・

将来、ビジネスで成功したら!! という条件付きでですけどね(^_^;)

 

 

つづく・・・。

 

(株)あいすくむり → http://aisukumuri.com/

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「お金」を払う人。払わない人。

2017年06月15日 | ビジネス

こんにちは!

あいすくむりの加勢です。

今日は色々と賛否両論はあろうかと思いますが、「金払い」 の話題です。

最近は本業が忙しくて、現在はお断りをしていますが、僕は少し前まで、コンサルタントのお仕事をさせて頂いておりました。

※ 僕の本業は酪農業 (牛乳の生産) で、あいすくむりという会社もあくまでも副業として経営しています(^_^;)

 

特に、新規でジェラート屋さんを行いたい・・・という個人・企業さんを対象に

ジェラートマシンの選定から、店舗図面、市場調査、メニュー作りにスタッフ教育・・・採用の際のアドバイスなんかもやらせて頂いたこともあります。

まあ、ジェラート屋さんを運営したことがない人が、

いざ 「ジェラート屋をやろう!」 と思っても

「色々と調べたりするのが面倒・・・」 であったり

各々の事情で 「取りあえず、すぐにやらないといけない!」 という のっぴきならない事情を抱えた方を対象に、アドバイスなどをさせて頂いておりました。

自分で言ってしまうのも恐縮ではありますが、それなりに評判は良かったように感じています☆

ただ・・・

ハッキリと別れるのが、僕がご提供している商品は 「情報」 のため

その 「情報」 にきちんとお金を払う人と、払わない人がいる・・・ということです。

「情報」 は 目に見える 「モノ」 ではないですからね。

お金の授受の境目は、確かに分かりにくいものだと感じます(^_^;)

で、お金を払わない人と、お金を払う人がいて、

その両者を比較すると、圧倒的に  「お金を払う人」 の方が商売が上手くいく場合が多い・・・ですね☆

僕の基本姿勢として、商売上の質問をされたら、お金を貰おうが、貰わなかろうが同じことをお話します。

「お金をもらっていないのに話しちゃうの?」

と思われる方もいるかと思うのですが、不思議なことに、僕の話を聞いただけでいざ実践をしようとしても、ほとんどが僕がイメージしている事とは違うことを行い、しなくても良かった苦労をしているように感じます。

(なんだか「自分スゴイでしょ!?」 みたいな表現になってしまっており、気分を害した方がいましたらすいません・・・。。。)

僕は、お金を頂いていない場合、質問をされない限り基本的に何も言いません。

お節介なヤローだと思われたくないですからね・・・(^_^;)

ただ、お金を頂いるのであれば、そのお節介が 「お仕事」 になります。

依頼主が成功してくれないと、僕も後味が悪いので

「これはやってはダメです!」

「これはやってください!」

など、思うことはズバズバ言います。

おそらく、ここに大きな違いが発生するのだと思います。

 

僕は若い頃、ジェラート屋さんの店舗運営を行い、

見事に失敗して・・・

お金に困り・・・

人に困り・・・

それはそれはお腹が痛くなる経験をたくさん重ねながら身につけた知識でもあります。

ただ、そんな経験の一部を、ほんの少し聞いただけでは、簡単に細部まで理解出来ない・・・

と、生意気ながら思うのです。

 

なので、お金を頂こうが頂かなかろうが、お話をしてしまって全然問題ない・・・。

という考えなので、ノウハウと呼ばれるものは人に話しまくってもますし、ブログでも書きまくっているしだいなのです☆

 

だからと言って

「指導を受けたいなら僕に金を払え!」 というわけではありません。

そもそも僕は現在、コンサルのお仕事は全てお断りをさせて頂いておりますからね☆

 

ただ・・・

ビジネスとしてすぐに成果を上げたい場合、その業界で深い知識を持っている人にお金を出して、徹底的にご指導を貰っていた方が、成果を出せるスピードは速いです。

成果を出せるスピードが速い分、間違いなく稼げます。

きっと、年単位で早く成果が出せるんじゃないかな・・・・と思います。

そう考えると、コンサルに払う額なんて安いモノでしょ・・・。

 

という僕の見解を今日は書いてみました☆

これに関しては賛否両論あるとは思いますが、何かの参考にして頂けたら幸いですm(__)m

 

(株)あいすくむり → http://aisukumuri.com/

 

 

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