(株)あいすくむり の 売り上げ向上委員会

あなたのお店でしか食べられないオリジナルソフトクリームの開発・製造を通し、売り上げ向上のお手伝いをさせて頂きます。

今、ご注文を頂いても「半年待ち」です。

2017年03月28日 | あいすくむりの出来事

オリジナルアイスクリームの製造に関してです。

「あいすくむり」 という会社がスタートをしてからもうすぐ1年が経過します。

お陰様で、多くのお客様からご愛顧頂いており、日に日にお問い合わせの数が多くなってきております。

特に多いのが、オリジナルポーション型アイスの開発 & 製造です。

イベントなどで販売が可能な、ソフトクリームの形状に盛り付けるタイプのアイスなのですが

ただ今、全国からこのオリジナル商品の開発&製造のお問い合わせをかなりの数を頂いており、

正直、製造が間に合っていないのが本音でございます。

今年は製造設備の補強を行う予定になっておりますが

それでも間に合わなさそうなのです。。。。

現状、ご依頼を頂いても、半年程度お待ち頂く形になってしまいますので、予めご了承頂けたら幸いです。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解をお願い致しますm(__)m

 

 

(株)あいすくむり → http://blog.goo.ne.jp/aisukumuri

 

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おバカが考える「出る杭」は滑稽でしかない。

2017年03月23日 | ビジネス

先日、会社の若手経営者が集まる会に、一身上の都合により参加してしまった時のことなのですが、

「出る杭は打たれる」

という発言を、耳にしました。

「出る杭」 くらいにはならないといけない・・・とは思うものの

「自分は 『出る杭』 だから、周囲から打たれまくっていますよ」

的な発言をする、経営者にすこぶるイラッとしてしまうのです。

文面で書くと、なかなか表現しづらいのですが、

「私の思考回路はぶっ飛んでいて、サイコパスな人間なんです!」 

「私は今まで破天荒に生きて来ましたから!」

というような、どうでもいいアピールをしてくるヤツが多いのです。

一見謙遜をしているように見えながらも、キャバクラで働くお姉様方に話すような 「俺、昔ヤンチャしてました」 自慢のようにしか聞こえないのです。

本人は、誰かに認めてもらおうと一生懸命なのかもしれませんが

他方から見たら、「痛いヤツ」 という烙印を押されているのに気付いていないのかもしれないですね。

多少、ビジネスを勉強した人間なら

「普通の人」 と 「普通ではない人」 であれば

「普通ではない人」 の方が 大きな利益を出せる可能性が高い・・・と言うのは皆が知っている事実であります。

だからこそ 「自分はぶっ飛んでいる人間なんだ」 と、まるで自己暗示をかけるかのように演じているのかもしれませんが、実に滑稽です。

経営者が 「真面目」 であろうが 「サイコパス」 であろうが、

実際に 「提供している商品やサービス」 が、人の役に立つのか否かが重要で、その商品・サービスの質が、他社よりも頭一つ飛び出ることを 「出る杭」 という表現をされるのに、何をはき違えたのか自分からあえて 「危ない人」 に成り下がって行ってしまっているように感じて仕方がないのです。

僕は 「楽しい人」 とお付き合いはしたいと思いますが、「危ない人」 とはお付き合いをしたいとは思いませんし、どうせであれば 「真面目」で 「礼儀正しい人」 と付き合いたいと思います。

経営者個人の性格が 「出る杭」 になってしまい、周囲から叩かれる・・・。

そんな無駄な行動をなぜやるんだ・・・?

と、感じた出来事でした(^_^;)

 

(株)あいすくむり → http://aisukumuri.com/

 

 

 

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カフェ事業の途中結果☆

2017年03月11日 | ビジネス

こんにちは!

あいすくむりの加勢です☆

昨年12月・・・。

あいすくむりの親会社である加勢牧場は、クラウドファンディングを利用させて頂き

新たな取り組みをスタートさせて頂きました☆

加勢牧場は、今までアイス事業を中心とした収益構造だったのですが、アイス事業ではどうしても夏に売り上げが偏ってしまう傾向があったのです。

そのため、今回クラウドファンディングで資金を調達させて頂き、

加勢牧場の販売活動の拠点である地元の道の駅 『道の駅 良寛の里わしま』 さんにエスプレッソマシンを導入。

加勢牧場のブランド商品である 「ガンジー牛乳」 を使用した本格カフェ として商品展開をさせて頂きました。

バリスタとして新たな人材を雇用し、その者の指導者として

日本のバリスタの第一人者である 横山千尋氏 に依頼。

マスコミ各社様に取材をお願いし、大々的にスタートを切らせて頂きました。

今回の狙いは

アイス事業に頼りきりになっている収益構造の脱却と、「道の駅 良寛の里わしま」 の冬場の集客を向上させること。

雪国新潟ならではの悩みで、雪が降ってしまうと、どうしても集客が落ち込んでしまうため

「道の駅良寛の里わしま」 さんも、何とか対策をしたいと考えていました。

お互い思惑が合致し、今回全面的にご協力を頂いた次第です。

カプチーノに加え、キャラメルカプチーノ・・・。

そして特に力を入れたのが、

搾りたてのガンジー牛乳から生クリームを取り、そのクリームに北海道産の甜菜糖を加えて仕上げた

濃厚なガンジーアイスクリームにエスプレッソをかけて食べる

「アフォガード」 は、本当に絶品です。

我々が現状ご提供できる、最高のカフェが作れたと考えております。

 

実際に販売をスタートして3ヶ月が経過した手応え・・・ですが

正直、降雪の有無で集客が決まってしまう・・・

という現象は、どうしても脱却出来なかった・・・。というほかありません。

雪が降らず天気が良い日は、1日に70杯程度 (約30,000円の売上)、ご注文を頂いていますが

雪が降ろうものなら、ピタっと来客数が激減してしまったのです。

冬場の売り上げ確保は、一つの道の駅では、なかなか難しいかったかもしれません・・・。

まだまだスタートを切ったばかりですし、これから春に突入です。

暖かくなるにつれて、少しずつ売上が向上しているので

引き続き、全力で販売活動をさせて頂きたいと考えております!

 

 

 

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無駄な時間を過ごしてしまった。

2017年03月10日 | ビジネス

先日、様々な経営者が集まる 「情報交換会」 という名の飲み会に参加してきました☆

正直、時間とお金と名刺に無駄使いになるのであまりそのような飲み会には参加しないようにしているのですが、

お世話になっておる方からのお誘いだったので、まあ内心渋々ではあったのですが行ってきましたとも(=_=)

結論から申し上げると

「本当に行った意味は無かったな・・・。」

と言うのが感想です(^_^;)

 

「経営者同士の情報交換」 「様々な人と繋がりを持ちましょう」 といった類の飲み会ではありますが

初対面で、ほとんど接点の無い業種の社長さんたちと無理やり名刺交換をして

お互いよそよそしい雰囲気の中で、お酒を注ぎ合い、なんとなくお互いのビジネスのお話をする・・・。

「異業種の話は勉強になりますね」

なんて、お互いを褒め称え合え、翌日にはその人の名刺を眺めながら、イマイチ顔が思い出せないでいる・・・。

 

全くもって無意味な時間になってしまいました(-_-)

 

 

そのほとんどが、駆け出しの経営者だったり

 

 

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全国大会で勝つための戦略。

2017年03月05日 | ビジネス

 

 

あいすくむりの加勢です☆

2月28日 ・ 3月1日の2日間、東京の参宮橋にある国立オリンピック記念センターにて行われた

「全国農業者会議」 にて、スピーチ大会に参加してきました☆

実は、僕が北陸地域の代表として、全国の予選を勝ち抜いてきた猛者たちと戦って(?)きたのです (^^;)

そして、大変恐縮ではあるものの、最優秀賞である農林水産大臣賞を受賞させて頂きました☆

 

実はこの賞を受賞するにあたり

「ガムシャラにやっていたら、たまたま一番良い賞を受賞できました☆」

というものではなく

農林水産大臣賞を受賞するため、用意周到に準備された戦略を作り、その戦略を実行してきた・・・というものなのです。

すこしイヤラシイ話かもしれませんが、今日はそんな戦略のご紹介をさせて頂きます☆

 

実は・・・

「全国大会で優勝しよう!」 

と決めたのが、2015年の9月頃・・・。

その時点で

 

新潟県予選まで 6ヶ月。

北陸ブロック予選まで  13ヶ月。

全国大会まで 18ヶ月。

 

という時間軸がありました。

一番初めに行われる新潟県予選でスピーチする内容は、今後、北陸ブロック予選や全国大会でも、基本的に同じ内容のものになってくるので

いの一番に考えなければいけないのは、発表の中身である内容です。

僕がスピーチをしたかった内容は

「農業と福祉の連携」

というものを話すことで、あらかた決まっていたのですが

どういったストーリー構成で作るかは、全然決まっていませんでした。

なので、まずは自分が思っていること、伝えたいことを書いて書いて書きまくったのです。

そして、書き溜めた大量の原稿をもとに

プロのコピーライターを呼び、一緒に整理をして行きました。

僕のスピーチを聞いている方々に、僕が伝えたいことを明確に伝えるための添削作業をお金を出してプロの方と行ったのです。

 

それと平行して行ったことが

過去、全国大会で優勝した人たちの 『スピーチのクオリティー』 の調査です。

しかし、歴代の優勝者の発表動画などは手に入らなかったので、

今から1年前・・・ H27年度の全国大会に聴衆として参加をさせて頂き

全国から勝ち上がってきた人たちのスピーチ大会の内容をじっくり観察させて頂きました。

発表時間、発表態度、原稿を読むか否か・・・。

という表面的なことから、発表の内容まで・・・。

そして、どういった発表をした人が評価をされるのか・・・や、

1年後、自分が発表をするかもしれない 「会場の雰囲気」 というものを実際に見させて頂きました。

一度、会場を見ておくことは、その後のイメージトレーニングでも大いに役に立つのでお勧めです☆

 

さらに、見た目も非常に重要で、身に付けるスーツにも徹底的にこだわりました。

新潟の英雄である、田中角栄元総理大臣のスーツを仕立てていた方にお願いをして

最高の一着を仕立てて頂いたのです。

スーツを仕立ててくださる職人さんに伝えたことは

「スピーチ大会があります。その大会で予選を勝ち上がり、全国大会で優勝したいと考えています。優勝すると、農林水産大臣賞が貰えます。その賞がどうしても欲しいので、スポットライトを浴びた際、『誠実さ』 と 『本気さ』 を見た目からわかってもらえるための一着を仕立ててください。」

そうして作って頂いた最高の一着に袖を通し、スピーチ大会に臨みました。

ビシッとしたスーツを身にまとうと、なんだか背筋が伸びますし、

実際に良いスーツを着ていると、みんなに優しくされるのでお勧めです(^^)

 

最後に 「アジテーション」 です。

アジテーションという言葉は、知らない方がほとんどだと思うのですが、演説やスピーチで 「人の心を動かす」 ためのテクニックです。

言葉と言葉の間の開け方や、言葉の強弱、早く話すところ、遅く話すところ。 身振り手振り。表情の作り方・・・。

「話の内容」 も重要になるのですが、このようなテクニックを駆使することで

聴衆に対し 「耳で聞かせる」 のではなく、「心で聞かせる」 ようになるのです。

耳で聞いたことは忘れやすいですが、感動したことは忘れにくいものです。

「聞いている人が感動をしてしまう」

そんな発表をするため アジテーション の指導も受けました。 

 

あとはお決まりですが、練習の積み重ねです。

暗記は当然のことで、発表時間もぴったり7分間。

万が一、緊張して台詞を忘れてしまった際の修正の方法。

これらは練習量でしか補強ができないのです。

 

これらのことは、1%でも優勝する可能性を高めるための作業で、

あとは 『運』 次第なところも往々にしてあるのですが

僕は 『運』 が良かったのか、目標通りに優勝をさせて頂けましたし、

審査員の方々をはじめ、多くの僕の発表を聞いた方々から

「素晴らしい発表だった」

「感動しました」

という、お言葉を頂戴したのです。

 

その他にも、小癪な伏線をたくさん張っていたのですが

力を入れて取り組んだことは、上記に書かせて頂いた

 

① 原稿をプロのライターと書き上げる

② 「どんなスピーチをしたら、評価が高くなるのか?」 の調査を行う

③ 見た目(服装)を整える

④ アジテーション のテクニックを理解し、身に付ける

⑤ 練習を繰り返す

 

以上のことが、大きな成果を生み出したのだと考えられます。

 

 

『スピーチ大会でどのようにして勝ったのか・・・?』

というものを、今回書かせて頂きましたが、

これはビジネスの世界でも同じことが言えると思います。

 

まずは 「絶対に勝つ」 ということを決めること。

次に、「勝つためにはどうしたらイイのか」 を考えて

その道の専門の人に教えを乞い、協力をしてもらうこと・・・。

あとは、自分を信じて一生懸命にやること。

『運』 が良ければ勝ちますし 、『運』 が無ければ負ける・・・。

重要なのは、勝つ確立を1%でも高くするための準備をしておくこと。

負けたら、その負けた原因を考え、勝った相手と何が違うのかを比較をし改善をする・・・。

その繰り返しなんだと思っております。

 

このスピーチ大会では、運よく勝たせて頂き、改善等は行う予定&必要が無いのですが、

改めて、成果を上げるためのステップと、

そのメカニズムを理解できる出来事だったと思いますし、よい実例が出来たと思っております。

 

何かの参考にして頂けたら幸いです☆

 

(株)あいすくむり → http://aisukumuri.com/

 

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