私家版 宮城の野鳥 since 1976

昨年11月の東向陽台公民館に続き,富谷市中央公民館のミニギャラリーで写真展を開催しています。

2017年3月26日(日)蕪栗沼

2017-05-15 | 蕪栗沼・白鳥地区
■2017/3/26(日)7:14-10:45【天気】晴れ時々曇り
【レンズ】EF500mmF4LISⅡ+EOS7DmkⅡ AVf4.0 ISO100手持ち
【場所】蕪栗沼,白鳥地区
【種名】マガン,コハクチョウ,オオハクチョウ,ヒドリガモ,カルガモ,コガモ,キジバト,カワウ,ダイサギ,ソデグロヅル3,タゲリ,ジシギSP,トビ,チュウヒ,ノスリ,ケアシノスリ若鳥,アカゲラ♂,モズ,カケス,ハシボソガラス,ヒバリ,ムクドリ,ツグミ,ジョウビタキ,スズメ,アトリ,カワラヒワ,ベニマシコ,シメ,ホオジロ,カシラダカ,アオジ,オオジュリン(科種)
【メモ】定年退職まであと1週間となり,何とか無事に37年間務められそうだという感じがした日曜日,退職までの様々なことを終えて,ゆっくり,蕪栗沼を一周した。一抹の寂しさもあり,ついでに天気も曇りで気分もいまいち乗らなかったが,ゆっくり鳥を見られるのが何よりだった。
まず土手を走って行くと,ノスリにトビがしきりに遊び半分の攻撃をしかけていた。ノスリは本気で怒って,反転足蹴りを何度も試み,これにはトビも逃げるが,ノスリが木に止まるとまた仕掛けてくる。これがなかなかおもしろかった。ハヤブサなどはこうした攻撃は非常に得意だが,ノスリもいざとなるとやるんだね,と感心した。白鳥地区にハシボソガラスの大群がいたので,いつもと違うワシタカがいるなと思い,よく見ると遠くにケアシノスリが止まっていた。そのうち飛び立って,何度も自分の上空を旋回してこちらを見ていたので,かなりの枚数を撮影したが,あいにくの曇り空でよく撮れなかった。そのうち,ハシボソガラスの群れに追われて大空を北東に飛び去っていった。
【写真】
  
■足蹴りするノスリ/ケアシノスリ
  
■アトリ/アカゲラ♂ よく沼上空を飛んでいるキツツキらしからぬアカゲラ/シメ
  
■まだいたソデグロヅル/マガン


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