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蕪栗沼のアオサギ,ホンドタヌキ,ヘラサギ

2016年10月11日(火)鳥の海

2016-10-12 | 鳥の海
■2016/10/11(火)11:06-11:35【天気】晴れ時々曇り 【レンズ】500Ⅱ手持ち
【場所】荒浜地区旧田圃荒地水耕田
【種名】ヒドリガモ,マガモ,カルガモ,オナガガモ,コガモ,コアオアシシギ幼羽2,タカブシギ幼羽1,トウネン幼羽15,ヨーロッパトウネン幼羽1,ハマシギ幼羽8,エリマキシギ♂幼羽1(2科11種)
【メモ】蒲生から鳥の海荒浜地区に移動。旧田圃のシギチを見る。最初にコアオアシシギが2羽いるのを見,次の次の田圃でトウネンの群れがいるのを見たが,逆光でよく見えなかったが,何とかヨロネンを見つけた。あとはエリマキとかの採餌をしばらく見たり,タカブシギが珍しくあまり警戒しないでこちらへ近づいてきたのを見たり,今日はハヤブサが飛ばないのでいいなと思ったりした。それから,「きくしん」でおいしいはらこ飯(いくらの味付けが抜群)を食べ,鳥の海温泉で一風呂浴びて,13時前には帰宅した。さすがに半日500mmを手持ちで撮影すると,左腕がやや筋肉痛になるが,装備がシンプルでいい。それにしてもこのレンズはいい!
【写真】
  
■羽衣のパターンが異なるトウネン幼羽2羽/タカブシギ幼羽
  
■遠くなったが順光の場所に移動して撮影,タカブシギ幼羽/エリマキシギ幼羽♂,ハマシギ,コアアオアシシギ/餌を捕まえたエリマキシギ
  
■エリマキシギ幼羽♂
  
■逆光+曇りでよく色が見えなかったがトウネンの群れがいて,群れがぱっと飛んで3mほど移動,ちょっと別な方を見ると1羽残っているものがいた。双眼鏡で見るとフォルムと羽衣のパターンが違う。ぱっと飛んでトウネンの群れへ。
 
■ということでヨロネン幼羽でした。背に白いV字,初列が尾羽を越え,大雨覆のひょうたん模様,大雨覆の軸斑が黒く大きく羽軸が見えない。トウネンは同じような羽衣の場合でも,よく見るとどうしても黒い羽軸が見えてしまうのだった。


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