私家版 宮城の野鳥 since 1976

このカリガネ大きすぎない?嘴や体はマガンそのもの。あるいは単に年取ったマガン。アイリングは白です。

2016年9月18日(土)伊豆沼・内沼

2016-09-18 | 伊豆沼・内沼
■2016/9/18(土)8:45-9:10【天気】小雨 【レンズ】100-400Ⅱ 500Ⅱ
【場所】伊豆沼・内沼
【種名】マガン127,カルガモ,ハシビロガモ,オナガガモ,コガモ,キジバト,カワウ,アオサギ,ダイサギ,チュウサギ,コサギ,ホトトギスSP,トビ,ノスリ,ムクドリ,スズメ(8科16種)
【メモ】9月14日にマガンが飛来したというので,土月は仕事で1日中だめなので,雨が降ってはいるが,必ずいるマガンを見に行った。内沼の上空を4羽が獅子鼻の方に飛んでいくのを最初に見て,それから3工区に行った。ちょうど群れが刈田に降りるところで,10分ほどするとまた別の群れが降りてきて,100羽を越えた。マガン以外はいなかったが,金目マガンの成鳥と幼鳥がいた。それから伊豆沼中でホトトギスの仲間がいたが,雨で識別も面倒なので,ぐるっと回って2工区に行ったが何もいなかった。チュウサギやダイサギの群れがハスとヒシの葉だらけの湖面で,若干水面が開けているところに集まっているのが水墨画の様でちょっと趣があった。帰りは蕪栗沼経由で帰った。11時前には帰ることができたので,また明日の仕事が1日中大変なので,昼寝をした。
【動画】



【写真】
  
■マガンの群れとファミリー
  
■マガンの群れ/ダイサギ,チュウサギの群れ


Copyright(C)2016 Shigenobu Aizawa All Rights reserved.
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 2016年9月3日(土)・10日(... | トップ | 2016年9月22日(木)蒲生干潟 »

関連するみんなの記事