私家版宮城の野鳥 since 1976

同じ家族だとすると幼鳥は2羽のはずだが?

2016年5月28日(土)金華山沖

2016-07-22 | 金華山沖・仙台湾
■2016/5/28(土)6:30-8:21【天気】薄曇り
【場所】鮎川港~金華山沖
【種名】シロエリオオハム2,クロアシアホウドリ5,オオミズナギドリ++,ハイイロミズナギドリ++,ハシボソミズナギドリ+,アカアシミズナギドリ2,ヒメウ,ウミウ,ウミネコ,オオセグロカモメ,ウトウ,トビ(7科12種)カマイルカ
【メモ】今年度3回目で,コースはすべて同じだった。漁港を出て,網地島の中央部が右舷に見えるあたりからシロエリオオハムが飛び始め,網地島灯台と金華山を両舷に見る海域あたりから,少数のハシボソ,ハイイロミズナギドリが見え始める。ウトウも少数ながら見えるが,今回は特に個体数は少なかった。ウミスズメは皆無。金華山とGPS波浪計の中間地点あたりからミズナギドリ類の大群が飛び始め,クロアシアホウドリも出始める。左舷方向にさらに大きな群れがあり,近づくとカマイルカの小群が見えた。このあたりは,フェリー航路の外側になる。GPS波浪計付近でハイイロミズナギドリを中心に大群が浮いていたので停船し,しばらく観察した。ここで,ミズナギドリ4種,クロアシアホウドリ3羽が見られた。そこから北上し,次の群れが集まっているところに行くと,クロアシアホウドリは同時に観察できた個体数で5羽確認できた。船を少しずつ動かすと一緒に付いてくる。いずれもすぐそばにいるので,よく観察できるが,今回はアホウドリは見られず,コアホウドリも観察できなかった。コアホウドリに関しては昨年,今年と観察できていない。今シーズンはその後土日は天候が悪く,6月にもう1回来る予定でいたが実現できなかった。
【写真】
  
■網地島灯台とハイイロミズナギドリ/金華山と江島/ハイイロミズナギドリ
  
■ハイイロミズナギドリの飛翔/写真には写っていないがカマイルカの群れが魚を追っており,そこにミズナギドリ類が群れていた。/大洗行きフェリー「さんふらわあ さっぽろ」
  
■ハイイロミズナギドリ。嘴がハシボソミズナギドリより長く,体色はハシボソがより黒っぽい。飛翔時の翼の形状も違うが,早朝で曇っていて暗いときなどは意識してみないとよくわからない。/クロアシアホウドリ。この日は計5羽。/ハイイロミズナギドリ
  
■海中に頭を入れて餌を探すハイイロミズナギドリ。短時間なら海中に潜水もできる。オキアミの一種を食べているのをよく見る。しかし,オキアミをあげても食べないのはどうして?/オオミズナギドリ。いかにも管鼻目(ミズナギドリ目)という感じ。/ハイイロミズナギドリのランディング。
  
■オオミズナギドリ/ハイイロミズナギドリの群れと遠くにGPS波浪計
  
■アカアシミズナギドリはたいてい2個体は観察できるが,写真はまともに撮れたことがない。金華山沖観察エリアにいるミズナギドリ類で,圧倒的に個体数が多いのがハイイロミズナギドリ,次がオオミズナギドリ,次がハシボソミズナギドリ,そして毎年2羽のアカアシミズナギドリ。/これは典型的な丸っこいハシボソミズナギドリ。嘴の長さがハイイロミズナギドリより短い。アカアシミズナギドリはアカアシが特徴というよりは嘴が他と違ってアカっぽい色をしている。先端は黒っぽい。体色もより赤茶。ただし,飛んでいるときの識別点は嘴から頭の形と,飛び方や飛翔形がハシボソ・ハイイロとは異なるところ。
  
■苫小牧に向かう「さんふらわあ たいせつ」とクロアシアホウドリ/クロアシアホウドリ/GPS波浪計。ここから北へ向かうと次のフィールド。
  
■ハイイロミズナギドリは体色が焦げ茶色,ハシボソは黒褐色。
  
■ハイイロミズナギドリ/アカアシミズナギドリがクロアシアホウドリと一緒に飛んできた。シャッターチャンスで連写したが,ピントがやや合ったのはこの2枚だけ。
  
■ハイイロミズナギドリ。実際はもっと暗い色。クロアシアホウドリ。白目は近くに浮かんでいるとき一瞬見えることがある。
  
■海面を滑り,走り,そして着水。ただし,これはランディングではなく,着水状態からちょっと走って海面を滑り,距離を縮めるためにちょっと走って着水したもの
  
■クロアシアホウドリ
  
■クロアシアホウドリ。

■クロアシアホウドリ,オオミズナギドリ,ウミネコ。


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2016年5月15日(日)蒲生干潟

2016-07-18 | 蒲生海岸
■2016/5/15(日)8:13-9:33【天気】晴れ
【場所】蒲生干潟
【種名】ヒドリガモ,マガモ,カルガモ,ハシビロガモ,コガモ,キンクロハジロ,スズガモ,カイツブリ,カンムリカイツブリ,キジバト,カワウ,ゴイサギ,アオサギ,ダイサギ,コサギ,オオバン,シロチドリ3,コチドリ5,メダイチドリ13+,ダイゼン2,チュウシャクシギ1,キアシシギ8+,ソリハシシギ1,キョウジョシギ1,ミユビシギ12+,トウネン28+,ハマシギ18+,ウミネコ,カモメ,オオセグロカモメ,ミサゴ,トビ,オオヨシキリ,スズメ(12科34種)
【メモ】蒲生は朝から天気がよく,干潟にはキアシシギ,ハマシギ,ミユビシギ,トウネン,ソリハシシギ,ダイゼン,メダイチドリの小群がいた。トウネンやハマシギは夏羽が美しい個体が多かった。以前よりも少しずつシギチの数が増えてきている。秋の渡りは昨年は往時のような大群だったから,少しずつ干潟の環境も大きく目に見えて以前のような景観ではないが,干潟の生物は確実に増えているようだ。
【写真】
  
■キアシシギ夏羽/トウネン夏羽/ハマシギ夏羽
  
■チュウシャクシギ/キョウジョシギ♂夏羽/トウネン夏羽移行個体(もしくは第1回)
  
■メダイチドリ夏羽ランディング/キアシシギ夏羽/オオヨシキリ


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2016年5月14日(土)石巻雲雀野埋め立て地

2016-07-17 | 石巻雲雀地区
■2016/5/14(土)10:04-12:33【天気】晴れ時々曇り
【場所】雲雀野埋め立て地
【種名】オカヨシガモ♂♀,ヒドリガモ,マガモ,カルガモ,キンクロハジロ,スズガモ,カワウ,オオメダイチドリ夏羽1,コチドリ,セイタカシギ1,チュウシャクシギ1,アカアシシギ夏羽1,キアシシギ+,ソリハシシギ1,キョウジョシギ4,トウネン++,ハマシギ+,ウミネコ,オオセグロカモメ,トビ,ヒバリ,スズメ(8科22種)
【メモ】金華山沖から帰港して,今度はいつものように雲雀野でシギチを観察をした。結果的にはサルハマシギもツバメチドリももういなかったが,それなりにいろいろと出た。はじめに浚渫池の北岸を車から見ていくと,岸でセイタカシギが採餌していた。車の窓からだが,これはかなり近い。後部座席に寝転んでいる500mmを取り出して,運転席の窓を三脚代わりにして,連写したが,あとから見ると近すぎるのと逆光でコントラストが弱く,細かいところまで写っていなかった。それから,少し前に行って車を降り,キアシシギやトウネン夏羽をしばらく撮影し,セイタカシギも近寄ってきたのを見ていた。トウネンはゴカイらしきものを食べ,セイタカシギは小さい巻き貝を食べていた。それから,コチドリなど間近で見ながら,いつもの南岸に行ってトウネン,キアシ,キョウジョ,ハマシギなど見ていた。カモ類はまだけっこういて,オカヨシガモのペアがしきりに逆立ちして採餌していた。防波堤沿いに見ていくと,K先生がいらっしゃたtので一緒に見ることにした。そのうち,金華山沖に同行していただいたS氏から,オオメダイの夏羽とアカアシシギがいるという情報が入り,一緒に見に行くことにした。池にアカアシシギとチュウシャクシギがいたが,オオメダイはいないので,浚渫池に行くと完全な赤色ではないが,オオメダイがいたのでとてもうれしかった。鳥の海でずっと以前に幼鳥と成鳥の群れを見て以来だったので,しばらく見ていた。それから,車に戻って,岸辺を見ながら行くと今度は,目の前にアカアシシギがいて,そっと車から降りて,500mmで10分以上目の前で採餌していたのを撮影した。これもやはりゴカイを食べていた。蒲生では飛んでるところしか見られなかったので,こんなに近くで夏羽が見られてラッキーだった。
今日は,とりあえずアホウドリを2羽見られたし,収穫は大だった。ツバメチドリは震災前の2008/5/6(火)にここで見ている。(記録参照)
【写真】
  
■セイタカシギ
  
■採餌するトウネン夏羽(3枚目)。
  
■トウネン夏羽とキョウジョシギ♂夏羽
  
■ハマシギ夏羽/コチドリ
  
■キアシシギ夏羽
  
■オオメダイチドリ夏羽(第1回?)
  
■アカアシシギ夏羽
  
■参考2008年5月6日(火)にこの場所で観察した個体


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2016年5月14日(土)金華山沖

2016-07-11 | 金華山沖・仙台湾
■2016/5/14(土)7:35-8:45【天気】晴れ時々曇り
【場所】鮎川港~GPS波浪計付近金華山沖
【種名】シロエリオオハム,クロアシアホウドリ4+,アホウドリ2(4,5歳くらいの若い鳥),オオミズナギドリ,ハイイロミズナギドリ,ハシボソミズナギドリ,アカアシミズナギドリ2,ヒメウ,ウミウ,ヒレアシシギSP,ウミネコ,オオセグロカモメ,ウトウ,トビ(8科14種)
【メモ】今日は金華山神社のお祭りがある日で,7:30に出港し,金華山で乗客を下船させた後,沖に向かった。その他の海鳥の出が悪く種類は少なかった。ウトウは若い個体が多く,生殖羽の個体は前回は出たが,今回はほとんど見なかった。GPS波浪計に着く前にアホウドリの若い個体が7:52に出現し,船のすぐ近くまで来て飛び去ったが,8:03にもう1個体観察することができた。コアホウドリについてはここ数年全く観察ができていない。ミズナギドリ類も今日は個体数が少なく,例年,この時期なら大群がいるハイイロミズナギドリがあまりいなかった。それでも今日はアホウドリの若い個体が2羽出たので,とりあえずよかった。位置については,EOS7DMKⅡのGPSで,それぞれの個体の位置を記録してしている。またログは5秒間隔で取っているので,船のコースもグーグルマップ上に表示できる。来年は以前行っていたように,GPS波浪計からさらに沖に出てみたいと考えている。
【写真】
  
■旧金華山ホテル。崖崩れの岩や土砂は撤去されて道が復活している。/クロアシアホウドリ/アホウドリ
  
■アホウドリ/クロアシアホウドリ
  
■着水時は,片足ずつ出して両足にし,減速しているように見える。/ウミネコと比較するとその大きさがわかる/着水体制
  
■いったん着水をやめたところ/着水したクロアシアホウドリ
  
■ウトウ若鳥の着水体制から潜水
  
■翼が非常に長いクロアシアホウドリ。これが着水時にはたたんでいるというのがすごい。
  
■クロアシアホウドリ
  
■ハシボソミズナギドリ/クロアシアホウドリ
  
■アホウドリ
  
■太平洋フェリーきそ/アホウドリ
  
■クロアシアホウドリの着水。足を出して波の上を滑るように着水し,スピードを落として前のめりにザブンと波に突っ込む。
  
■クロアシアホウドリ。白目はよほどのことがない限り見えないが,白目が見えることもある。
  
■ウトウ若鳥と潜水/クロアシアホウドリ正面から


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2016年7月10日(日)大沼・赤沼

2016-07-10 | 動画観察図鑑
■2016/7/10(日)7:09-7:58【天気】晴れ
【場所】大沼・赤沼
【種名】カイツブリ(1科1種)
【メモ】大沼に行ったらちょうどカイツブリがアメリカザリガニの腹部を幼鳥に分け与えるところだった。最後まで見ると,食べにくい腹部をどのように幼鳥が食べたのかわかる。
【動画】



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2016年5月8日(日)田谷地沼

2016-06-29 | 田谷地沼・宮崎地区
■2016/5/8(日)10:57-11:11【天気】晴れ時々曇り
【場所】田谷地沼
【種名】カルガモ,サシバ1,ヤマガラ,キバシリ1,キビタキ,ノジコ(6科6種)
【メモ】宮崎,小野田,田谷地沼,原地区,旭地区を回ってみた。田谷地沼はミツガシワの群落がきれいな季節で,木道を歩いて行くと早速キバシリに出会い撮影したが,例によって動きが速くぶれぶれがほとんどだった。その他の鳥はさっぱりだったが,木道をこちらへ歩いてくる方に見覚えがあり,おっ,お久しぶりという感じだった。あちらの方でトラツグミを見られたということで,いいなあ,と思いつつ,しばらくお話ししてまたキバシリを見て,そうそうに田谷地沼を後にした。サシバが1羽いつもの場所で飛んでいたが,車から降りた頃には林の中に姿を消した後だった。どうせ,逆光でいい写真は撮れまいということで諦めた。その後,原や旭地区をまわったがさっぱりであった。旧知のがんづきの門間と丸大食堂に寄り,ご挨拶をして帰宅した。
【写真】
  
■田谷地沼のミツガシワの群落/キバシリ
  
■キバシリ/ヤマガラ


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2016年5月5日(木)鳥の海,他

2016-06-27 | 鳥の海
■2016/5/5(木)6:36-8:57【天気】晴れ時々曇り
【場所】鳥の海,他
【種名】スズガモ,ハジロカイツブリ,カワウ,シロチドリ2,メダイチドリ15,チュウシャクシギ8,キアシシギ5,メリケンキアシシギ夏羽2,キョウジョシギ6,ミユビシギ++,ハマシギ221+,ウミネコ,オオセグロカモメ,ミサゴ(8科14種)
【メモ】5月3日はシギチがたくさんいたので,今日は500mmをかついで鳥の海に行った。ところが,干潟にいるのはチュウシャクシギとメダイチドリくらいで,ハマシギとミユビシギの大群は,旧蛭島の方の干潟にいた。ミサゴが2回ほどダイブして魚をキャッチしようとしたが,2回とも失敗し,帰る頃に魚を捕まえて,食べていた。今日の干潟のメインはヒヨドリの群れで,竜というよりは,団子になって飛んでいった。
鳥の海は諦めて移動し,K氏が先に来て見ていた先を見るとメリケンキアシシギがいた。何しろ距離が遠いので,これらの写真の大きさで精一杯だった。ここには他にキョウジョシギ,ミユビシギがいて荒波が打ち寄せる中,採餌をしていた。
【写真】
  
■チュウシャクシギ/メダイチドリ夏羽
  
■メダイチドリ/ヒヨドリの渡り
  
■ミサゴ/キョウジョシギとメリケンキアシシギ
  
  
■キョウジョシギとメリケンキアシシギ


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2016年5月3日(火)鳥の海

2016-06-26 | 鳥の海
■2016/5/3(火)15:03-16:30【天気】曇り
【場所】鳥の海
【種名】ヒドリガモ,マガモ,カルガモ,スズガモ,カワウ,アオサギ,ダイサギ,オオバン,ダイゼン冬羽4+,シロチドリ8+,メダイチドリ++,オオソリハシシギ17+,チュウシャクシギ8+,キアシシギ12+,キョウジョシギ♂夏羽1,オバシギ夏羽1,ミユビシギ+++,トウネン12+,サルハマシギ夏羽1,ハマシギ+++,ウミネコ,オオセグロカモメ,コアジサシ++,ミサゴ,トビ(9科25種)
【メモ】仕事が終わり,大和ICから高速に乗り,鳥の海に行った。新たな堤防工事が進んでいて車では入れなかったので歩いて干潟に行った。もう,午後3時を過ぎていて天候もよくなかった。堤防に上がると,干潟にたくさんのシギチが砂粒のように見えて,急に気持ちが明るくなった。小魚をくわえたコアジサシの群れが飛んでいて,海と干潟を往復している。5月初旬は求愛行動の季節だ。干潟にはチュウシャクシギ,ハマシギ,ミユビシギ,トウネンなど個体数はおそらく1000羽を越えていただろう。久々のシギチだらけの干潟を見た。さらに遠く北側の干潟を見るとオオソリハシシギの群れがいて,端の方にオバシギ夏羽が1羽いた。また,その中間に目を移すとハマシギ,ミユビシギの群れに交じってかなりの数のメダイチドリ,ダイゼン,1羽だけキョウジョシギ夏羽,さらに干潟の奥の方を見ると,頭部や腹部が赤いサルハマシギの夏羽がいた。撮影してあとで接近戦をすることにしたが,そのうち,軽飛行機がやってきて,全部飛ばれてしまい,結局,2カ所で見ただけで,目の前で見ることはできなかった。
 それから,ミユビシギやコアジサシの群れを見ながら河口部まで行って引き返し,また,シギチを身近でたくさん観察しながら終了した。震災以前だと,漁船や釣り船が通る水路の防波堤の上でコアジサシが求愛行動をしていたり,オオソリハシシギをはじめ,シギチやカモメ類がたくさんいた。前の堤防は岩を積み上げたものだったので,でこぼこで小さなシギが隠れるところがあったりしたが,現在は平らなコンクリートなので,そこにオオソリやハマシギ,ミユビシギ,トウネンが群れるというのは難しいようだ。それでも,水路下は従来の積み上げ石を残してもらっているので,ほぼ以前と同じ環境になっており,トウネン,ハマシギ,ミユビシギが群れて採餌している。
 今日は,久々にコアジサシやシギチの大群,それにサルハマシギの夏羽を見ることができて,とてもよかった。
【写真】
  
■一見して干潟にたくさんのシギチ/遠くにオオソリとオバシギ夏羽/トウネン夏羽
  
■ランディングするメダイチドリ,ハマシギ,ミユビシギの群れ/サルハマシギ夏羽。どこにいるか分かりますか?
  
■ハマシギの群れ/ミユビシギの群れ/メダイチドリ夏羽の群れ
  
■キョウジョシギ夏羽♂,チュウシャクシギ,ハマシギ,ミユビシギ,メダイチドリ/キアシシギ夏羽/ミユビシギ夏羽移行中と背景にコアジサシ
  
■コアジサシ/ミユビシギ
  
■ミユビシギ
  
■コアジサシ
  
■コアジサシ/チュウシャクシギ/コアジサシ
  
■オオソリハシシギ/夏羽♂/夏羽♀


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2016年4月24日(日)金華山沖

2016-06-20 | 金華山沖・仙台湾
■2016/4/24(日)6:10-8:55【天気】曇り
【場所】鮎川港~GPS波浪計付近金華山沖
【種名】ヒドリガモ,シロエリオオハム,クロアシアホウドリ1,オオミズナギドリ,ハイイロミズナギドリ,ハシボソミズナギドリ,アカアシミズナギドリ2,ヒメウ,ウミウ,ウミネコ,オオセグロカモメ(7科11種)
【メモ】今シーズン最初の金華山沖だったが,例年になく海鳥の数が少なかった。ミズナギドリ類も個体数がかなり少なく,アカアシは最初からいつ行っても2羽しかいないので?しかたがないにしても,他の海鳥はさっぱりだった。ウミスズメを1羽も見ないのは初めてだったし(いるにはいたろうが),ウトウの数もかなり少なかった。この時間帯の観察で,しかも曇っているとほとんどまっとうな写真は撮れない。ということで第1回は終わった。
【写真】
  
■ウトウ夏羽/オオミズナギドリ/アカアシミズナギドリ
  
■アカアシミズナギドリ/GPS波浪計/オオミズナギドリ
  
■クロアシアホウドリ/ハシボソミズナギドリ
  
■オオミズナギドリ/ヒドリガモ/アカアシミズナギドリ

■ウトウ夏羽


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2016年4月17日(日)蒲生海岸

2016-06-20 | 蒲生海岸
■2016/4/17(日)8:08-8:42【天気】曇り
【場所】蒲生干潟,七北田川河口
【種名】カルガモ,メダイチドリ12+,シロチドリ5+,ミユビシギ28+,ハマシギ35+,ユリカモメ,カモメ,ウミネコ,セグロカモメ,オオセグロカモメ(4科10種)
【メモ】天気はやたら悪かったが,蒲生に行ってみた。七北田川河口にセグロカモメの第1回・2回冬羽と成鳥夏羽の群れが入っていた。関東以西に行けばセグロカモメは,こちらでいうオオセグロカモメのように当たり前に観察できるが,たいてい春と秋から冬にかけての渡りの途中に大きな群れが見られるくらいで,多くはない。震災前の釣師浜は,こうした群れを観察する場所としては最高で,例年秋頃にセグロカモメの大きな群れの中にタイミルセグロカモメが混じっている群れが観察できた。蒲生や鳥の海でも時々見ることもあるが,200羽以上の群れはそう観察できない。南三陸コースでは白浜海岸で多少の群れが見られることもあるが,釣師浜ほどではない(震災前の「磯浜」を参照)。そういうことで,関東では当たり前だが,セグロカモメを見るとちょっとうれしくなるのだった。特に第2回冬羽なんかはけっこうきれいで好きなステージだ。セグロカモメに似て非なるが,アメリカセグロカモメやホイグリンカモメだろう。どちらも目の前で見たのは1回ずつだが,色や体型がかなり違う。モンゴルはまだ成鳥夏羽は見たことがない。
【写真】
  
■セグロカモメ成鳥夏羽・第2回冬羽,ウミネコ第1回冬羽・第2回冬羽,ユリカモメ成鳥夏冬中間羽・第1回冬羽/メダイチドリ夏羽
   
■メダイチドリ♂夏羽(奥),♀夏羽(手前)/ハマシギ,ミユビシギ


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このブログについて

2016-06-20 | このブログについて
はじめに 1997.5.5
宮城県では以前より野鳥に関わる各種団体が活発に調査・保護・啓発活動を展開しており,そこには多くの調査・観察データが蓄積されています。ここに掲載した鳥類観察記録は,私家版−個人のデータであり,鳥種やフィールドに関しての解説もまた個人的なものです。

はじめに2 東日本大震災  2015.1.1
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震による環境の激変は、それまでの比較的安定した生態系に大きな影響を及ぼしました。「私家版宮城の野鳥」は以前から人と環境、鳥と環境が大きなテーマになっています。3.11前後の各フィールドノートを比較すれば、その環境の変化は歴然としており、震災以前、沿岸部はいかに豊かな自然があったか一目瞭然です。3.11以後は人々の復興と鳥を中心とした生息環境の変化を描いているつもりです。3.11以前にも地震による栗駒山麓の崩壊により、人も鳥も愛してやまなかった湯の倉温泉一帯が崩落しましたが、このこともあまりに悲しいことです。人々の一日も早い復興を願ってやみません。

はじめに3 「私家版 宮城の野鳥」の歴史 2016.6.20
私が生まれたふるさとには,それは美しい自然がありました。美しい渓流には様々な種類の生物が棲息しており,ごく小さな滝がいくつもあり,滝壺にはこれもたくさんの生物がいました。鳥ではアカショウビン,アオシギ,マヒワ,ウソ,イカル,イスカ,キクイタダキ,ミソサザイ,サンコウチョウなどは毎年普通にいました。ヤマセミは見ませんでした。
しかし,まだ小学生に上がる前だったか,今で言うゲリラ豪雨で急斜面の杉山が崩れ,その大量の土砂が遊水池に流れ込み,三つの堤が崩壊して,渓流を破壊するとともに,土石流が田や畑を押し流しました。それ以来,砂防ダムが渓流のあちこちに造られ,沢は死にました。かなり上流で砂防ダムがないところでは,サワガニも復活していますが,以前のような景観はもうありません。それとともに鳥も多くは姿を消しました。
ふるさとの身近な自然の消失は,今も在りし日の思い出とともに心に刻み込まれています。
さて,幼い頃からこうした自然に接してきたおかげで,大学では野鳥の会に入り,自然保護運動も多少はして,カウントもかなりやりました。フィールドは青葉山植物園,広瀬川,蒲生,伊豆沼,鳥の海,加護坊山,蕪栗沼,金華山,網地島,花山などです。社会人になってもやはりずっと鳥と宮城の自然を見続け,初任地の白石では,白石川と川原子ダム,不忘山,仙台に戻って,大学時代のフィールドに戻り,仙南の岩沼周辺の田圃や南三陸コースが加わり,県民の森,加瀨沼もちょっとは行っています。加美町に赴任して,田谷地沼や宮崎・小野田の山紫水明の里の美しい自然に触れることができました。
なお,現在はブログをデータベース代わりにして使っていますが,ブログがない時代はHPで,その前というか,この「私家版宮城の野鳥」という正式に名前を使ったのは,仙台市科学館に2年ほど展示させていただいた,VBで作成した教材ソフトウェアでした。
ということで,VBソフトウェア→HP(マイクロソフトフロントページ)→ココログ→gooブログと変遷しています。gooブログアドバンスは画像が1テラなので,余裕です。一部,Yahoo!シジオシティにもサイトがあります。動画はyoutubeができてから,容量を気にすることがなくアップできるようになって,ブログに貼り付けられるようになりました。
「私家版宮城の野鳥」のフィールドワークのスタイルは,私がリスペクトしている故五十嵐氏のサイトを参考にしており,彼のHPは,記録として今も非常に貴重なものだと思っています。
今回,ブログシステムの改良が行われ,2日ほどかけて私のサイトも再構築せざるを得ませんでしたが,できる範囲で,以前のコンテンツを再現しました。
最近,仕事が多すぎてブログの更新もままならぬ状態で,4,5月の飛島にもいけずじまいでした。7月になれば少しは更新ができるようになると思います。北海道にもひさびさに行ってみたいですね。

ハヤブサ4兄弟

2016-06-13 | 観察図鑑・ギャラリー
■2016/6/12(日)14:14-16:24【天気】曇り時々晴れ
【場所】広瀬川
【種名】ハヤブサ成鳥♂♀,巣立ち前幼鳥4(1科1種)
【メモ】5月の連休以来の観察。観察時間内に巣立ちはなかった。
【動画】

■巣立ち前ハヤブサ4兄弟の活発な行動


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2016年1月,3月,4月,5月の広瀬川・青葉山公園

2016-05-22 | 青葉山・広瀬川
■2016/1/30,3/31,3/26,3/27,4/3,4/10,4/11,5/5,5/15,5/22【天気】雪,晴れ,曇り
【場所】愛宕橋,評定河原橋,青葉山公園,澱橋,牛越橋
【種名】キジ,オシドリ,ヒドリガモ,マガモ,カルガモ,コガモ,オナガガモ,ホシハジロ,キンクロハジロ,カワアイサ,カイツブリ,キジバト,カワウ,アオサギ,ダイサギ,コサギ,オオバン,イカルチドリ,イソシギ,ウミネコ,トビ,ハイタカ,オオタカ,カワセミ,ヤマセミ,コゲラ,アカゲラ,アオゲラ,ハヤブサ,サンショウクイ,モズ,カケス,オナガ,ハシボソガラス,ハシブトガラス,シジュウカラ,ヤマガラ,ヒバリ,ツバメ,イワツバメ,ウグイス,エナガ,センダイムシクイ,メジロ,ミソサザイ,ムクドリ,トラツグミ,シロハラ,アカハラ,ツグミ,ルリビタキ,ジョウビタキ,キビタキ,オオルリ,スズメ,キセキレイ,ハクセキレイ,セグロセキレイ,アトリ,カワラヒワ,マヒワ,ベニマシコ,シメ,ホオジロ,ミヤマホオジロ,アオジ(31科66種)
【メモ】1月から5月下旬までの広瀬川及び青葉山公園の記録。学生時代から毎年同じ事を繰り返し観察している。青葉山の植物園は入園時間が遅いし,入場料も取られるので,花見の季節にしか行かなくなった。ハヤブサは別記録で以前の記録も含めてそのうち掲載する予定だが,ハヤブサの親♂♀の子育てパターンは世代が変わっても変わりないことがわかった。ここ数年きちんと見ていないので,レンズも買ったし,また始めてみようかと思っている。
【写真】
  
■オナガガモとコガモの群れ/ツグミ/キンクロハジロ♂
 
■この辺り,1980年代頃まではカワガラスがいたが,現在は姿を見ることができない。/イカルチドリ。ここまで1月30日
  
 
■オシドリ。けっこうな速さで泳ぐので,けっこうぶれる。鏡面で上下逆にしても分からないほどだが,人間の目では実際にはこれほど美しいわけではない。
  
■しきりに巣材を運んでいた。明るいところならいいのだが,日陰ばかり動いていた。
  
■青葉山公園竜口入口付近の白梅/ベニマシコの♀があまり目立たないところにいた。
  
■ストックしておいたらしいクルミの実を囓っていた/これも毎年撮影している梅の木。ここには昔,家もあった。経ヶ峰への登口もあった場所。/アオジ
  
■綿菓子のようなベニマシコ♂。このへんの常連だ。
  
■花壇のヒヨドリ。昨年はここにレンジャクがいたのだが。/マガモ♂/青葉山公園内の水路にやってきたオシドリ。
  
■ヒヨドリもよく見ると美しい鳥。同じヒヨドリ科のコウラウンとシロガシラは香港旅行でホテルの窓から公園にいるのを見たことがあった。一見してヒヨドリの仲間に見えた。/毎年撮影している澱橋のハクモクレン
  
■前掲梅の木/常連のベニマシコ♂だが,脚を骨折か何か負傷しているように見える。2枚の写真とも左足が伸びていて,枝をつかんでいない。
  
■親を待つニホンリスの子ども/これは親?
  
■サクラを食べていた。
  
  

■サクラの木を上り下りしつつ,サクラを食べていた。やはり,作りが鳥よりずっとヒトに近いせいか,とてもかわいい感じがする。
  
■シメとシロハラ
  
■シジュウカラ♀/長沼
  
■ガビチョウとセグロセキレイ
  
■カワアイサ/コガモ♂/花壇自動車学校脇のサクラ
  
■ホオジロ♂/カワアイサ

■カワアイサ
  
■カワアイサの♀がオシドリ♂を威嚇していた。この♀は風切り羽を損傷しているようで,おそらく6月になっても♂1♀2のグループは広瀬川に残留するのではないかと思われる。それだけ絆が強いのか。観察を「続けていきたい。


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2016年3月8日,10-12日,15-17日,25日,4月27-29日 自宅の庭

2016-05-10 | 庭に来る鳥
■2016/3/8,3/10-12,3/15-17,3/25,4/27-29【天気】晴れ,曇り
【場所】自宅の庭
【種名】キジバト1~6,ヤマガラ1~2,シジュウカラ1~4,ツバメ+,ヒヨドリ1~4,ウグイス1~2,エナガ1~2,メジロ2,アカハラ1(4/27-29),シロハラ1,ツグミ1,ジョウビタキ1,◎スズメ5+~50+,カワラヒワ1~8,シメ1(11科15種) 
【メモ】12月から5月の連休まで庭に餌台を開設している。スズメは冬場は50+来るが,暖かくなるにつれて数が少なくなる。キジバトはペアの♂らしき個体が,ペア以外のキジバトを追い払っているが,いつだったが,5羽一緒に食べていたのには驚きだった。時々明らかに若い個体も1羽やってくる。ヤマガラやシジュウカラは数は少ないが,あまり人を恐れず,ヒマワリの実をヒットアンドアウェイで持ち去り,近くで食べている。カワラヒワは冬場はやや個体数が多いが,4,5月は2羽でやってきている。メジロ,ヒヨドリはミカンとリンゴの実専門だが,メジロは日中,2羽でやってる。最近,スズメも果実を食べるようになった。アカハラは,4月27日から29日まで3日間いて,ヒヨドリが落としたリンゴの実と落ち葉を集めていたところから虫を探して食べていた。アカハラ,シロハラは毎年やって来る。暴君のシメはヒマワリを食べ尽くすとさっさと飛んで行ってしまうが,十分近くで観察できる。シジュウカラ・ヤマガラ<カワラヒワ<シメの順でヒマワリの食べる量と速度が異なり,また食べ方も違う。
フィールドに見に行けない日でも,庭のベランダに座ってぼーっとして見ていたり,100-400mmや500mmで撮影したり,朝起きてカーテンを開け,庭に降りるとキジバトが餌台でこっちを見ているのはとてもかわいいし,シジュウカラやヤマガラがすぐ目の前にやって来るのもとても楽しい。最近はウグイスがしきりに鳴いているのもまたいいものだ。上空通過のトビやカラス,オナガは庭にはやって来ないのがいい。ちなみに道路向かいの家でも餌台があり,まるで谷津干潟と三番瀬を往復するシギチのようだ(オーバー)。カッコーがやって来なくなったのは,生け垣に毛虫がいなくなってからだ。そのうち,閑を見て巣箱でも架けようかと思っている。
【写真】
  
■3/8のシメ/キジバト
  
■やたら頭と嘴が大きいシメ/たいていスズメを追い払うが,一緒に食べているときもある。食べ終わると近くの木に止まってしばらく休んでいる。
  
■スズメの意地?で張り合っているのか,それともびっくりしているのかわからなかったが,シメの傍らで素知らぬ顔で黙々と餌を食べているスズメがおもしろい。
  
■カワラヒワは習性からなのか分からないが,餌台の上で食べるということはほとんどなく,もっぱら他の鳥が餌を食べるときに餌台から地面に勢いで落としたヒマワリの種をついばんでは食べている。
  
■キジバトは毎年近くの茂った街路樹の枝の中にかなれい粗雑な巣を作って子育てをしている。
  
■ヒヨドリとシメ
  
■シメとアカハラ
  
■まるまる太ったアカハラ/金色の小さき鳥のカワラヒワ
 
■カワラヒワ,朝の光に美しい。


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2016年4月11日(月)蒲生海岸・干潟・七北田川河口

2016-04-17 | 蒲生海岸
■2016/4/11(月)11:42-12:54【天気】晴れ時々曇り 【レンズ】100-400mm
【場所】蒲生干潟,河口干潟
【種名】ヒドリガモ,カルガモ,マガモ,コガモ,キンクロハジロ,スズガモ,ホオジロガモ,オオバン,コチドリ18,シロチドリ8,メダイチドリ5,コシジロオオソリハシシギ♀1,ミユビシギ3,ハマシギ28,ユリカモメ,ウミネコ,カモメ,オオセグロカモメ,トビ,ヒバリ,ツグミ,オオジュリン(9科22種)
【メモ】エリマキシギを見に行ったが姿が見えず,ハマシギ等の群れもいなかったが,よく見ると,1羽だけ今シーズン初認のオオソリハシシギがいた。干潟にコチドリやメダイチドリの夏羽がいた。カモメ類は相変わらず変わったものはいなかったがユリカモメは頭が真っ黒な個体も若干見られるようになっていた。
※コシジロと思ったが,明らかにコシジロと思われる個体とそうでない個体を見分けるために,過去の観察で撮影した鳥の海の写真を掲載しておいた。コシジロは上背まで白い部分が多い羽があり,飛翔すると明確により鋭角の三角形に白っぽい上背・上尾筒の部分が見られる。
【写真】
  
■カモメ1W後期/ウミネコ・ユリカモメ・カモメ/カモメ3W
  
■カモメ1W(2羽とも)/カモメJ,ユリカモメ1W-1S,ウミネコ成鳥成鳥冬羽/ユリカモメ1W-1S成鳥夏羽
  
■河口のカモメ類/ウミネコ成鳥夏羽ペア
  
■ハマシギとミユビシギ/コチドリ夏羽
  
■メダイチドリ♂AdS/メダイチドリ♀Ads/オオソリハシシギW-S♀
  
  
  
 
■オオソリハシシギ♀WS 上背は普通の羽で白い部分がない。腰と上尾筒が白い部分が多いが,こういう個体はこれまでの撮影写真を見ると多くいるようだ。
  
■2005年5月15日鳥の海撮影のオオソリハシシギの群れ。♂でコシジロが1羽いる。/2005年5月21日撮影の写真1羽コシジロが混じっている。

■同じ21日撮影の群れ


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