総合漢方にんぷ薬・総合漢方育児薬

~頭を使ってではなく、カラダ(感性)で子育てしてみませんか~

渡辺久子先生(小児科医)の言葉の花束

2017年01月07日 | エッセー
 子ども時代に子どもをやっていない人は、一生かけて子どもをやり続けなければならない。

 新しい脳科学では、『子どもは人間関係というオーケストラの中で育つ』と言われているのだそう。
 
 人間の脳は、ワクワクをしていると発達し、ストレスでドキドキしているとゆがむ。

 人間の発達は、同時にいろいろとできるようになるのではない。また、子どもの脳は、爆発的に発達する時期と小休止を繰り返しながら発達している。少し遅いだけで時期が来れば、不得手と思われていた部分が出てくることもあるにもかかわらず、待てずに発達障害、自閉症というレッテルを貼られている場合もある。

 特に、12歳頃は脳、からだ、心も大きく発達する時期でありバランスが悪いためキレやすい。


 これらの時期は、喜怒哀楽の感情を出し切ることが大事。


 出し切れなかった子どもが大人になって妻に当たるなどの行動が出てくる。

 幼児期に出し切れなかった子どもは思春期に出し切る。

 思春期の子どもの『クソババァ』というのはよいこと、つまり、『ノー』と言える信頼関係を構築しておくことが大事。

 脳が発達する時期は、親は本気で向き合う必要がある。



 子ども時代に子どもをやるってどういうことだろう?
 十分に親に甘えるってこと?わがままいうってこと?やりたいことをやるってこと?

 



 


 
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