
ということで昨日の続きです。
そう、、、、
いってしまいました
アクアスキュータムのトレンチコート。
実はこのコートを知ったのは
MEN'S Ex 10月号です。
下の記事が載っていたので
早速、伊勢丹へ訪問。

問い合わせ多数で
当日は朝から並ぶかもしれませんとのこと。
ということで、早速発売当日の朝一番で行ってみましたが
誰も並んでいませんでした(笑
ただ、発売前に先払いで物を押さえてほしい等
かなりの人気だったようです。
今回のトレンチコート
実は伊勢丹別注になります。
その名もMODEL1914 ISETAN KINGSGATE。
製造はインポートと同じコービー工場にて
200以上の工程を経て作られます。
よってタグにはMADE IN ENGLANDと入っています。
ベージュとネイビーでそれぞれ50着の
計100着の限定品です。
では、何が通常のコートと違うのか
仔細に見ていきましょう。
まずはこのコートのスタイル。
第一次世界大戦、1914年に英国軍に配布された
トレンチコートのディールを正確に復刻したものです。

拡大写真
生地は定番中の定番
1090を使用。
所謂、高級エジプト綿でオレンジ色の糸を使い
玉虫調の色合いとなっています。
アクアスキュータムの綿ギャバジンは
糸を作る段階で防水加工がしてあり
以前は消防用のホースで水をかけて
テストしていたといいます。
水を通した場合は無料で交換とも。
又、そのままお風呂に投げ込むと
浮くという話もありますが
もちろん試していません(笑。
さて、拘りのディティールです。
まずはアングル・スラッシュ・ポケット。
雨が入るのを防ぐ為、2重構造になっています。

拡大写真
そして、スーツ(当時は軍服)のポケットから
物が出せるようにスルー構造になっています。
バーバリーと違ってこの渋い
ガングラブチェックがいいですね〜。

拡大写真
そしてもっとも特徴的な大型のチン・ストラップ。

拡大写真
この状態にして使う事は
ほとんどないと思いますが
(バイクにの乗る方は別ですが)
カッコいいですね〜。
さらに背中のストレートなケープド・バッグ。
これも当時のデザインのままです。

拡大写真
そして右前肩の小さめのガン・フラップ。
今の通常のモデルと比べると大分小さいですね。

拡大写真
写真を見るとわかりますが
肩がラグランではなくセットインスリーブとなっています。
これも当時の意匠を再現したもの。
私はラグランよりこちらの方が
シャープで好きです。
そして着丈は本来は膝丈でやや短めなのですが
余裕をもったサイズにしたかったので
スーツなどよりワンサイズ上のフィッティングにしています。
その為、ややオリジナルより長めなっていますが
私の好みとしては、むしろこの丈の方がいいので
特に調整とかはしていません。

拡大写真
後はベルト類の作りが丁寧ですね〜。

拡大写真
こちらは腰のベルトですが
かなり丈夫に作られています。

拡大写真

拡大写真
ボタンにはアクアスキュータムの刻印。

拡大写真
実はコートは既に10着以上あり
人生最後のコートはキャメルのPコートと
思っていたのですが
これは、予想外の展開となりました。
今から25年以上前、当時ダーバンにいた時に
初めて社会人になって購入したコートが
ダーバンのトレンチコートでした。
そしてトレンチコートの終着点は
バーバーリーではなく
アクアスキュータムというところが
人生何があるかわからない
面白いところですね。
(ちょっとオーバーかな 笑、、、)
そう、、、、
いってしまいました
アクアスキュータムのトレンチコート。
実はこのコートを知ったのは
MEN'S Ex 10月号です。
下の記事が載っていたので
早速、伊勢丹へ訪問。

問い合わせ多数で
当日は朝から並ぶかもしれませんとのこと。
ということで、早速発売当日の朝一番で行ってみましたが
誰も並んでいませんでした(笑
ただ、発売前に先払いで物を押さえてほしい等
かなりの人気だったようです。
今回のトレンチコート
実は伊勢丹別注になります。
その名もMODEL1914 ISETAN KINGSGATE。
製造はインポートと同じコービー工場にて
200以上の工程を経て作られます。
よってタグにはMADE IN ENGLANDと入っています。
ベージュとネイビーでそれぞれ50着の
計100着の限定品です。
では、何が通常のコートと違うのか
仔細に見ていきましょう。
まずはこのコートのスタイル。
第一次世界大戦、1914年に英国軍に配布された
トレンチコートのディールを正確に復刻したものです。

拡大写真
生地は定番中の定番
1090を使用。
所謂、高級エジプト綿でオレンジ色の糸を使い
玉虫調の色合いとなっています。
アクアスキュータムの綿ギャバジンは
糸を作る段階で防水加工がしてあり
以前は消防用のホースで水をかけて
テストしていたといいます。
水を通した場合は無料で交換とも。
又、そのままお風呂に投げ込むと
浮くという話もありますが
もちろん試していません(笑。
さて、拘りのディティールです。
まずはアングル・スラッシュ・ポケット。
雨が入るのを防ぐ為、2重構造になっています。

拡大写真
そして、スーツ(当時は軍服)のポケットから
物が出せるようにスルー構造になっています。
バーバリーと違ってこの渋い
ガングラブチェックがいいですね〜。

拡大写真
そしてもっとも特徴的な大型のチン・ストラップ。

拡大写真
この状態にして使う事は
ほとんどないと思いますが
(バイクにの乗る方は別ですが)
カッコいいですね〜。
さらに背中のストレートなケープド・バッグ。
これも当時のデザインのままです。

拡大写真
そして右前肩の小さめのガン・フラップ。
今の通常のモデルと比べると大分小さいですね。

拡大写真
写真を見るとわかりますが
肩がラグランではなくセットインスリーブとなっています。
これも当時の意匠を再現したもの。
私はラグランよりこちらの方が
シャープで好きです。
そして着丈は本来は膝丈でやや短めなのですが
余裕をもったサイズにしたかったので
スーツなどよりワンサイズ上のフィッティングにしています。
その為、ややオリジナルより長めなっていますが
私の好みとしては、むしろこの丈の方がいいので
特に調整とかはしていません。

拡大写真
後はベルト類の作りが丁寧ですね〜。

拡大写真
こちらは腰のベルトですが
かなり丈夫に作られています。

拡大写真

拡大写真
ボタンにはアクアスキュータムの刻印。

拡大写真
実はコートは既に10着以上あり
人生最後のコートはキャメルのPコートと
思っていたのですが
これは、予想外の展開となりました。
今から25年以上前、当時ダーバンにいた時に
初めて社会人になって購入したコートが
ダーバンのトレンチコートでした。
そしてトレンチコートの終着点は
バーバーリーではなく
アクアスキュータムというところが
人生何があるかわからない
面白いところですね。
(ちょっとオーバーかな 笑、、、)












かっこいいー!。
流石、鋭いですね〜。
これ、本当に誰が着ても
カッコいいと思います。
実は、私もこの週末に伊勢丹新宿店でこのトレンチ購入しました。
帰宅して、こちらにお邪魔したら、写真がアップされていて軽く驚きました
私は追加でライナーも注文したので出来上がりは2週間先だそうです。
日記でご指摘のとおり、かっこよくて、思わず購入されたのも無理ないと納得です
コートが活躍する季節が待ち遠しいです
お騒がせしました。
生地も、やわな感じがせず、風格を感じさせます。
限定50というと、もう遅いかな・・・
こんにちは。
それは驚きますよね〜。
やはり服好きは同じ物に
引き寄せられてしまうのでしょうか(笑
記事を見て、即決でした。
私もライナーの件は聞かれましたが
他のコートの出番が少なくなってしまうので
そのまま着る事にしました。
今後もお気軽に
コメント下さい。
いつもコメントありがとうございます。
生地はとても良いと思います。
そしてこのクラシックな雰囲気。
やられちゃいますよね〜。
これを買わなければ
絶対後悔すると思いました。
コートの在庫は29日現在で
各サイズ1着位でしたので
可能性はあるかもしれません。
店舗に直接ご確認下さい。
もし購入されたら、コメントお願いします。
しかし、同じコートを購入した者同士で
オフ会が出来そうな勢いですね(笑。
と、お約束のボケをww
フケ顔だったワタシは周囲がバルカラーのところ
トレンチコートでボギーな高校生でした。
しかし、さすがアクアスですなぁ・・・。
トレンチコートで通学とは
これまた、粋な高校生ですね、、、
そしてバーバリではなく
アクアス、、、、
ついにいってしまいましたか、トレンチコート(笑)
最近は見かけなくなりましたね、本格派のトレンチ。
私が就職したての頃(20年ほど前)、先輩でトレンチを愛用している人がいました。
真冬の小雪もちらつきそうな2月の曇天に、
・着丈長目のアクアスのトレンチ
・ツイードのハンティング帽
・デンツのコーク色の手袋
といういで立ちで、赤いオープンタイプの車の幌を全開にして颯爽と出勤していたのを思い出します。
「寒くないですか?」と聞いたら、「全然寒くないよ。」と言われました。
鼻水は出ているし、体は震えていて、やせ我慢がみえみえでしたが妙に格好よかったです。
いつかは私もトレンチを買いたいと思っていたのですが、やせ我慢をする決断がつかずに結局買わずじまいに現在に至っています。
ほほう、シルエットもかなり軍服ぽくて良いですね。
一着、米海軍?の放出品で士官用とおぼしきコートを持っていますが、このトレンチ同様、ウエストから裾にかけてスカートの様な広がりを持っています。
ショルテがカッティングに着想を得たコートはもっと胸にボリュームがありそうですが、
そのツイストが「現代的」というのでしょうね。
7月頃の、OLDHATの店長さんがやっているブログにアクアの経営を嘆く記事がありました。
その後無事(?)に英国へ里帰りして、こういう逸品を企画してきたわけですから、消費者としては嬉しい限りです。
又、粋な先輩がいらしたのですね〜。
服飾を愉しむひとつに
やせ我慢というのは
アリだと思います。
寒いより、むしろ暑いほうが
辛いですが、、、(笑
実は私もオープンに乗っていますが
今のオープンは屋根が開いていても
窓を上げシートヒーターを入れれば
とても快適です。
でも当時の赤いオープンは
きっと寒かったのでしょうね(笑
そんなことを一言も言わず
颯爽とオープンに乗る
カッコいいですね。
今回のトレンチコートは
ライナーなしですが
本当に目の詰まった綿コートというのは
ちゃんとベルトをしていれば
それなりに暖かいです。
又、気をつけなければならないのは
綿コートの場合、袖は詰める事によって
補修が可能ですが
襟は擦れたり、汚れが酷くなると
補修出来ないので
長くコートを愛用するためには
シルクストールが必須ですね。
さあ、早く寒くならないかな、、、
今回のトレンチコート
凛々しいですよね。
I.Sさんは本物の軍服を
お持ちのようですので
それはもっと、凛々しいのでしょうね。
バーバリーやアクアスは
今の経済状況の中
中国への工場移転とか
売却話とか色々厳しい局面があると思います。
ただ、今回のように
服好きの心を鷲摑みにする商品が出ると
本当に嬉しいですよね、、、、
トレンチ恰好いいですね。
私も伊勢丹で、試着しました。紺色が欲しかったのですが、サイズがなかったため入荷待ちです。
が、もしかしたらオーダーするかもしれません。
オーダーする時このモデルを参考にオーダーするつもりです。
今後も楽しみにしております。
ブログをご覧頂き
ありがとうございます。
このトレンチは
本当に久々のヒットですね。
紺色も、又、かっこいいと
思いますが
このコービー社製の物は
各色50着しか作っていないので
追加入荷は難しいかもしれません。
後はMODEL1914で、パターンオーダーする
という手があります。
ライセンスですが
クオリティは高いと思います。
実は自分もチェックしていました(笑)
ベルトをギュット絞ったスタイル(ライン)が格好いいです。
ちなみに、1090という生地はAqua5とは違ったものでしょうか?
アクアスのバルマカーンコート愛用していますが、Aqua5でした。
やはりこのコートはチェックされている方が
多いようですね。
タイロッケンのコートを彷彿とさせる
ベルトを絞った時のフレアが
クラシックな感じでいいですよね〜。
さて生地の1090ですが
これはAqaa5とは違います。
アクアスキュータムの昔からある
定番の防水生地です。
ライセンスや他のモデルは
NewAqua5が多いと思います。
これは実に素晴らしいですね。R社さんとAQさんの凋落を嘆いておりましたが、久しぶりに素晴らしいものを拝見しました。
知り合いに伊勢丹のAQさんの店長さんと懇意にしているのが居るんですが、多分購入したんじゃないかなぁ。こいつはトレンチだけで5着オーダーしたっつう強者です。ご存知かも知れませんね。
私は未だD社のシングルのトレンチ(黒)を大事に着ています。この数年はトレンチとPジャケットだけで暮らしています。年をとってオサレの慾望が減ってきたんですが、写真を拝見して久々に熱くなってしまいました。
こんにちは。
ブログを見ていただき
ありがとうございます。
しかも、熱くなっていただけたとは
ブロガー冥利に尽きますね〜。
このコート、本当に反響が
大きいです。
こういった企画が色々あれば
服選びもグッと愉しくなりますね〜。
えいねんさん
今後とも気軽にコメントいただけば
幸いです。
トレンチは格好いいんですが寒くてねぇ、トシのせいで身にしみます。
ヴェネチアンウールは一応シャワープルーフなんで自分はそれでいいです。
是非使用経過報告希望
トレンチコート、今回のアクアスキュータムの様な物だと
結構、寒くないですよ。
勿論、厚手のオーバーとは比べられませんが
日本の気候なら
これにシルクのストールで充分
行けると思います。
使用感は又、改めて。
ちなみにまだ、2,3着のこっているようでした。
使用感最高です。グレンフェル・マッキントッシュのロングフォードと比較しましたが、こっちは軽い上に個人的にフィット感がありました。
30半ばの若輩ですが、特に年配の方からお褒めの言葉を頂くこと度々で、なんか女性に言われるよりうれしい限り。
トレンチ人口は年々増えてるので、その分本物志向の価値は上がりますね。
次はこれに合うブライドルレザーのダレスバッグと皮手袋かな。。
この貴重なコート
この時期にサイズに合う物を
手に入れられたとは
ラッキーだと思います。
本当にクラシックで
正統派なトレンチコートだと
思います。
しかも、年配の方に褒められるとは凄いですね〜。
きっと、サイズだけでなく
雰囲気もピッタリフィットしているのではないでしょうか。
襟周りの汚れさえ注意すれば
一生物のコートですので
ドンドン活用して
エイジングしていって下さい。
自分はステンカラーとシングルコートしかもってないので、是非ともダブルトレンチを購入したいと思い、伊勢丹で、バーバーリーのダブル(ハーフ)トレンチ(ライナー付)とアクアの1914、及び英国製のアクアのダブルトレンチ(ライナー付)の3種類で悩みましたが、アクア1914を購入しました。
ただお恥ずかしながら、トレンチの形などそんなに違うのか今でも良く分かりません。色ですが、ベージュ、ネイビーの他にブラックもありました。
このブログの存在もしらず、またそんなに話題性があった商品と知らずに購入したのが、大切に付き合っていこうと思います。
それも季節はずれの2月末に1着だけサイズが残っていたのです。
やはり、ストール、マフラーは必須アイテムですよね。。
40歳なので若輩という歳ではないかもしれませんが、いのブログを通じて色々教えていただければ幸いです。
コメントありがとうございます。
MODEL1914 ISETAN KINGSGATE が
残っていたとは驚きです。
とてもラッキーでしたね。
トレンチは新品だと
ちょっと恥ずかしいので
ある程度、エイジングされて
自分の体の一部になった時
本当に似合ってくるのだと思います。
どうか大切に
そしてガンガン着倒して下さい。
アクアはきっと
タフですから。
ただボタンが安っぽいのが、がっかりてささたが、アクアを買うなら、やはり英国製が一番なのでしょうか?
ご返信遅くなり失礼しました。
アクアスの場合は
やはり英国製の方が
ディティールが凝っているようです。
次回、又イギリス別注販売があれば
色違いで購入されるのも
良いのではないでしょうか。
又、英国クリサリスのコートを
直接購入するという手も
あります。
これも非常にオススメのコートです。
定番商品よりも、やはり別注や限定品にどうしても、目が行ってしまいます。
東京ならば、伊勢丹や丸の内がやはり、品数が豊富なのでしょうかU+2754また、バーバリーよりも品質は上と、聞きますが、素人でも、違いを見分ける方法などがあれば、教えていただけると、アクアの見方が変わるかもしれません。。
優れているという訳ではなく
日本製でも、良いモノはあると
思います。
特に仰るように、別注品とかは
興味深いモノも確かにあります。
アクアスキュータムとバーバリーですが、品質は甲乙つけがたいですが、日本の(あるいは世界の)
イメージでは、圧倒的にバーバリーの方が
イメージが高いですね。
これは、宣伝戦略やマーケティング戦略が
バーバリーの方が上手な為で
決してアクアスキュータムが
劣る訳ではありません。
コートを選ぶ際ですが
まずはフィティングが合わなければ、意味がありませんので
色々試着してみる事をお薦めします。
その中から、ご自分の感性に合うモノを
お選びになれば良いと思います。
私はクラシックなコートが
好きですので、見頃がたっぷりで
ベルトで絞ればAラインになり
着丈も膝下のモノを選びます。
バーバリーでもアクアスキュータムでも
どちら選んでも、間違いはないと思います。
コートのラインは、モデルによって、大分違いますので
そこらへんを意識して、フィッティングされると、良いと思います。
ライセンスか?英国製か?ときかれれば、私の様に、根底に英国好きというのがあると
どうしても、英国製に目がいってしまうのは人情ですね。
また進展や教えて頂きたいことがありましたら、質問させていただきます。
自分に合う一着に出会えて、報告できることを楽しみにしております…
ありがとうございました。。
ありがとうございます。
いいコートとの出会いがあると
いいですね。
又、進展がありましたら
遊びに来てください。
ずっと昔にコメントしたれのです。
このトレンチかっこいいですね。別注当時は関西在住でしたので、全く存在すら知りませんでした。今は関東圏なのですが。
無骨で上品と言った相反するものが同居する感じがします。
ぜひとも、再販して欲しいですね。
多分無いとは思いますが、、、
こういったモデル、今後も色々トライして欲しいですね。
とても魅力的な別注モデルだと思います。
又、トレンチならブログにもアップしていますが
batak別注のPURDYのトレンチもとっても本格的です。
特にフィティングはアクアスより
より昔のトレンチのフィティングだと思います。
一度機会があったら試着してみて下さい。
最近よくこちらのブログを拝読させて頂いています。
私はこの冬が20代最後の冬ということで何か特別なものをと思い、アクアスキュータムのキングスゲートを購入しました。ここに書き込ませて頂いていますが、こちらで紹介されている1914モデルではなく普通のキングスゲートです。
そろそろ暖かくなってきたので、保管のことを考え出したのですが、ぴったりのハンガーがなかなか見つかりません。どれも、首筋や肩の部分にシワができてしまいます。次の秋まで吊しておくので大丈夫かなと心配になります。
らみいさんはコートをかけるとき、どのようなハンガーを使用されていますか?
よろしければ教えてください。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、コートのハンガーですが
私はかなり肉厚の木製の物を使っています。
特に肉厚のハンガーはウールコートの場合有効です。
綿のトレンチコートでも
肉厚のものが望ましいですが
スーツと違って
肩パットとかが使われている訳ではないので
それほど神経質にならなくても
大丈夫かと思います。
日本橋三越とかに行けば
数千円のものから数万円の物まで
色々な素材のハンガーが用意されているので
一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
あまり神経質にならなくてもいいんですね。
高いコートですし、安物のハンガーだとかわいそうなので、少し高級で肉厚のものを探してみます!
因みに、私は大阪に住んでいますので、ハンガーを求めて梅田の百貨店を巡ってみますっ!
どうもありがとうございました!
ウッドでなければ、肉厚でも結構リーズナブルです。
色々ご覧になってみて下さい。
では、又!
コメントありがとうございます。
コートに限らず、服飾系の物は
昔の物と比べると効率化の関係か
確かに素材感が軽くなっています。
そういった物が求められているという
背景もあるのだと思います。
しかし、仮にそうだとしても
服は着てこそが価値が発揮されますので
そんなことは気にせず
どんどん着倒しましょう。
それがコートにとっても
ご本人にとっても一番ハッピーだと思います。
洋服は着てこそ、価値を発揮します。
どうか、愉しんで下さい。