
ジョンロブのウィリアムです。
今年の5月にパターンオーダーして
11月に検品でNGになった靴です。
年内の納品はないだろうと
諦めていましたが
先日ジョンロブ丸の内店から入荷の連絡があり
その日のうちに取りにいきました。
検品NGの連絡から1ヶ月ですので
思ったより早く納品されました。

ジョンロブの検品はかなり厳しいらしく
伊勢丹でも同時期に行ったオーダー会の靴の内
3足がNGになったようです。
伊勢丹での納期は来年の1月末のようです。
今回、思ったより早く納品されたのはもしかして
先日偶然ジョンロブのM田社長にお会いした時
靴が納品されない窮状を訴えたのが
功を奏したのでしょうか。
とりあえず、めでたし、めでたしです。
さて早速そのウィリアムですが
一番不安だったフィッティングですが
正にピッタリでした。
本当に良かったです。
今年1月にオーダーしたエドワードグリーンが
出来上がったらゆるかったので
ロブもウィズを
2EからシングルEに急遽変更してもらいました。
この選択は大正解でした。
さて肝心の靴ですが
革のきめ細かさがやはり素晴らしいです。
思わず食べたく!?なります。
作りもとても素晴らしく
ステッチなどもとても丁寧です。
ちなみに被せの部分はこんな構造です。

なかなか雑誌では紹介されないショットです。
そして革質がいいからか
爪先も直ぐに鏡面仕上げ出来ます。

但し、ひとつだけ残念なのは
今回オーダーしたカラーは
パリジャンブラウンですが
しかし、実際に納品された靴は
これって本当にパリジャンブラウン!?
というほど色が濃いです。
独特のムラ感もあまりわかりません。
まあ革物ですからしょうがないと言えば
それまでですが・・・
今回も、はからずもオーダーの難しさを
実感した次第です。
・かなり長い納期
・フィッテングの不安
・革の色合いの問題
うーん、今後はやはり現物が確認出来る
既成靴がいいかもしれません。
そういえば
今日はクリスマスイブですね。
今年は大変な年になりましたが
みなさんにも幸がありますように
メリークリスマス!
今年の5月にパターンオーダーして
11月に検品でNGになった靴です。
年内の納品はないだろうと
諦めていましたが
先日ジョンロブ丸の内店から入荷の連絡があり
その日のうちに取りにいきました。
検品NGの連絡から1ヶ月ですので
思ったより早く納品されました。

ジョンロブの検品はかなり厳しいらしく
伊勢丹でも同時期に行ったオーダー会の靴の内
3足がNGになったようです。
伊勢丹での納期は来年の1月末のようです。
今回、思ったより早く納品されたのはもしかして
先日偶然ジョンロブのM田社長にお会いした時
靴が納品されない窮状を訴えたのが
功を奏したのでしょうか。
とりあえず、めでたし、めでたしです。
さて早速そのウィリアムですが
一番不安だったフィッティングですが
正にピッタリでした。
本当に良かったです。
今年1月にオーダーしたエドワードグリーンが
出来上がったらゆるかったので
ロブもウィズを
2EからシングルEに急遽変更してもらいました。
この選択は大正解でした。
さて肝心の靴ですが
革のきめ細かさがやはり素晴らしいです。
思わず食べたく!?なります。
作りもとても素晴らしく
ステッチなどもとても丁寧です。
ちなみに被せの部分はこんな構造です。

なかなか雑誌では紹介されないショットです。
そして革質がいいからか
爪先も直ぐに鏡面仕上げ出来ます。

但し、ひとつだけ残念なのは
今回オーダーしたカラーは
パリジャンブラウンですが
しかし、実際に納品された靴は
これって本当にパリジャンブラウン!?
というほど色が濃いです。
独特のムラ感もあまりわかりません。
まあ革物ですからしょうがないと言えば
それまでですが・・・
今回も、はからずもオーダーの難しさを
実感した次第です。
・かなり長い納期
・フィッテングの不安
・革の色合いの問題
うーん、今後はやはり現物が確認出来る
既成靴がいいかもしれません。
そういえば
今日はクリスマスイブですね。
今年は大変な年になりましたが
みなさんにも幸がありますように
メリークリスマス!












JLの靴とは羨ましい。しかしオーダーは難しいですよね。
靴のような革ものは特にサイズの問題がありますよね。
洋服なら手直しは比較的容易ですが、靴はなかなか難しいですもんね。(だから、ユニオンワークスのようなお店は貴重なのでしょう)
話は少し違ってしまうかも知れませんが、手袋で有名な英国D社にネットでオーダーしたときも、カードのトラブル(D社のミス)がまずあって、それが解決したと思ったら、送られてきたものがライニングなしを頼んだのに有りのものが送られてきました(涙)
頼りない英語でメールのやりとりをしましたが、イギリス人のやる気のなさというか杓子定規な対応に辟易しました。
私の場合、妻が英国勤務の経験があるため、最後は妻を切り札に鋭いビジネス英語でガンガンに攻めたてた結果、何とか解決しましたが、発注から解決までに4か月もかかりました。
ポンドが安いからもっと利用したいのですがトラウマです(笑)
到着したJLはサンプルと違って色が暗いのは残念でしたね。
私が良く使うEGも時々そういったことがあります。ダークバーガンディを注文したつもりなのにダークではないバーガンディが送られてきました。明るい色はクリームで補正が効きますが暗い色は補正が出来ないのが難しいところですね。
日本でオーダーしたのならサンプルとのカラーの違いがあまりにも大きい場合はJL側から説明があってもよさそうな気がします。
改めて気づいたのですが、ヒールの黒いラバー(ですよね)部分の形状が変わっていますね。
私はJLの靴は持っていないのでよく分らないのですが、JLは既製も通常このような形状なのでしょうか?
それともらみい様スペシャルなのでしょうか?
今回救いだったのは
サイズがピッタリだったことです。
しかし色はね〜。
ところでD社の件
まさにペッカリーを
頼もうと思っていたところですので
ちょっと二の足を踏むますね〜。
家内はビジネス英語出来ませんし。
少し考えることにします。
パターンオーダーもそう
個人輸入もそう
基本的には全て自己責任です。
色々な情報を得て
実行するかどうかは
すべて自分で判断し
その結果は
自分で取るのです。
ですので
全く気にすることは
ありません。
どうかお気になさらずに。
ヒールは特別仕様ではなく
今はこの形が
標準になっていると
思います。
既製品も確かこの形のヒールです。
ウェストミンスターいいですよね。
私も一時期欲しくて
既製品を探しましたが
気に入った色、サイズ、ラストに
巡り合えず
そうこうしているうちに
ジョンロブをオーダーしていました。
しかしロブは一足も
レースアップがないので
次こそパリジャンブラウンの
レースアップを狙いたいと
思います。
もちろん既製品で(笑)。
私のWILLIAMはヒールのラバーがクサビ型です。
製造年代によって異なるのでしょうね。
もっともダブルソールの歩行感が固いので
Westminsterばかり履いておりますが。
今年も残り僅か。
来年もお洒落が楽しい平和な年になるといいのですが。
以前はヒール部分は
全て革だったそうですが
時代と共に実用的に
変化していったと
聞いています。
いくつかの仕様が存在しそうですね。
ところで今年は
noriさんとお会い出来て
嬉しかったです。
これからもご教授の程
よろしくお願いします。
飲み友達のK部の元婚約者(←飲み屋ジョークの)
かおりんです。
覗きにきましたよ〜!
わ〜と読んだら常にお買い物してるような(笑)
全然詳しくないけど、
なんか見てて楽しいですね〜
かっこいいし。
じゅんじゅんもいつもいいスーツ着てますモンね。
あ、K部部長です↑
本日もゆっくり呑んで来てくださいませ!
ブログ見て頂いて
ありがとうございます。
かおりんさんのブログも拝見しましたが
「来てますっ!」て感じですね。
来年は必ず演劇
見に行きますからね。
今日はじゅんじゅん
いやK部店長と
飲みすぎないように
気を付けます。
よかったですね〜。
パリジャンブラウンがどんな色か、僕は
わからないのですが、この色もいいじゃ
ないですか〜!
やっぱウィリアム、カッコイイっすね〜。
僕も、いつか買いたいと思います。
いつか。。
本当に早めの納期で
良かったです。
1ヶ月で作れるなら
最初からそうしてよ!
って感じですね〜。
まあ確かにこの色はこの色で
カッコイイのですが
オーダーでイメージした色とは
大分違いますからね。
そしてムラ感も
ほとんどありませんし。
まあとにかく
この靴はこの靴で
楽しませてもらいます。
そして今後買うときは既製品でね。
ついに届いたのですね、ウィリアム。
憧れの元祖ダブルモンク、靴好きには避けて通れないモデルのような気がしてなりませんねっ。
私も基本的に物を待つというのが苦手です。
グリーンのセール参加しましたが、あまりめぼしいモデルがなかったのですが2足のみおさえました。今回はUWに出さず、あちらでヴィンテージスチールを取り付けてもらうことにしたせいなのか、発送まで28日待ちになってしまいました。そしてメールの反応もいつもと違い相当遅いのでやきもきしました。
来年は私も本格的にロブデビューができるよう、それを糧に頑張っていきたいと思います。。
ダブルモンクは定番中の定番ですよね。
しかもスーツにもカジュアルにもOKという
とても便利な靴です。
そしてダブルモンクならやはり
ウィリアムという
靴好きの恐ろしい図式にハマってしまいます。
ところで
グリーンのセール参加されましたか。
しかし今の円高を考えると
ストラスブルゴも伊勢丹も
グリーンのセール価格には
かないませんね。
では
リベットさん
ロブデビューお待ちしています。
PS
そういえばUWにイギリス靴が
大量に入荷したようです。
ロブも何足かあるようなので
チェックしてみては
いかがでしょう。
(因みに新年は8日から営業とのことです)
ジョン・ロブの「ウィリアム」についてですが、この靴本当に素晴らしい靴だと思いますし、スーツに合わせると何とも粋なコーディネートができる着こなしの切り札と言える靴ですよね。
小生の所有しているのは、UAソブリン別注の「ダーウェント」という♯8000のものですが、本当に気に入っておりまして、当番回数の最も多い靴のひとつです。これが小生の愛用する靴です。
http://executive.at.webry.info/200711/article_2.html
お恥ずかしいですが、コーディネートしたものもご紹介します。
http://executive.at.webry.info/200702/article_3.html
山野アソシエイツの山野エミール氏が述べているように、いろいろ履くけれど最後に辿りつくのはジョン・ロブなのかもしれません。小生もいつも手にとって眺めていますが、見れば見るほどその奥深さを感じますし、完璧なバランスに感動します。
長く述べてしまいましたが、らみいさんにとって今年も素晴らしい年になりますことを心より祈念しております。これからも楽しく、ためになる記事で楽しませて下さい。今後ともよろしくお願いします。
初めまして。
ブログ拝見させていただきました。
沢山スーツや靴をお持ちですね。
撮影がほとんど外というのに
CRESTさんの個性を感じます。
今後ともブログ拝見させていただきますね。
ところでロブですが
確かに素晴らしい靴だと思います。
作りや革質、色合い等、トータルの雰囲気ではロブ
フィッティングではエドワードグリーンというところでしょうか。
どちらにしても
本当に英国靴は裏切りません。
今後ともよろしくお願いします。
いろいろな種類の靴があり素晴らしいですね。
内容も豊富で見ていて楽しいブログですね。
ところで、ここへは「パリジャンブラウンミュージアムカーフ」のキーワードでたどり着きました。
というのも、私もパリジャンブラウンのウィリアムを購入したのですが、乳化性クリームの色とブランドで悩んでいます。
よろしければ、どこの何色の乳化性クリームを使用しているか教えていただけないでしょうか?
乳化性クリームですが
余り神経質になる必要は
ないと思います。
純正に拘らなくても
大丈夫だと思います。
ご参考にわたしが使っているのは
サフィールのコニャックかミディアムタバコブラウンです。
その時の気分で変えています。
そうですか。あまり神経質にならなくとも大丈夫ですか。
色的には、やはりその辺りですよね。
ちなみに、私のものも色のムラが弱く、ミュージアムカーフらしからぬ面持ちです。
とにかく、これからもブログを楽しみに見させていただきます。
よろしくお願いします。