読書の森

物語を読むのも書くのも大好きです。読書感想、創作、エッセイなど綴ってまいります。

B5版のノート

2017-06-16 18:27:01 | エッセイ


乾くるみさんの書評で、優しい気持ちのミステリーを作るとかほざいてました。

それから今日まで一作もものしてません。
ましてや応募作品もとうとう出せない始末でございます。
自慢でなく、トホホの気持ちで、落ち込んでます。

どなたかプロの方が燃え尽き症候群とおっしゃってましたが、応募もろくにしてないのに燃え尽きたら死ぬに死ねないのです。

一応も二応もチャレンジはしました。
証拠は手帳とB5版のノートのメモに残ってます。
つまりアイデアを書き連ねていたのですが。
言うだけ未練がましい。



ですが、一応ここにアイデアを書き連ねさせて下されませ。

1、昭和30年代蒲田の映画館で人妻が愛人と観劇中に突然死ぬ。
どうも毒を飲んだらしい。
愛人は真っ先に疑われるが、果たして自殺か他殺か? で事故死と分かる。

2、密室に二人の遺体。
恋人同士。
冷たい恋人に恨みを抱いた男がナイフで女を刺して、首を吊ったと最初見られた。
しかし、真相は逆。
何故どのようにして女は男を殺したか?
何故殺されたように見せかけたのか?

3、好きな人と結婚すると、その人が死ぬと予言されたテレパスの娘。
悩み苦しんだ末に超能力を取り去る秘密の湖に行く。
さて娘は彼と結婚出来るのか?

などなど。
アイデアには自己満足してるのですが、後が続かないの。
つまり設定は出来るのですが、トリックをどうするかで行き詰まっていく。

ああ〜、燃え尽き症候群。
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