読書の森

物語を読むのも書くのも大好きです。読書感想、創作、エッセイなど綴ってまいります。

苦し紛れに

2016-12-13 21:03:59 | 日記


何か物語をと考えあぐね、出来ないままに駄句を捻りました。
ご笑味下さい。

君住める 街彷徨いて 落ち葉踏む。




店灯り 滲むこの目を 雪が射る。



氷雨降る 街角過ぎて 夢列車。


思い浮かべた恋物語は、かって愛した人を探す男の話です。
その人の住むという街を彷徨う内に氷雨が降ってくる。
凍えそうな寒さの街を後に男が乗る列車。
夢列車とつけたのは、そこに誰がいるかという事ですが。
ちょっと甘過ぎかしら?
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