BlueBlo

写真を中心とした☆てっちん☆のオールジャンルブログです
(時々、浅見姫香さんの事もぐずぐず語ります)

BluBlo12-01-09

2012-01-09 22:57:06 | Weblog


実は追記を続けていた「姫のあゆみ」はこちら
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芦田愛菜さん、あんたはやっぱり凄いよ。なんでそんなにいろいろ持ってるの?

2011-11-28 20:09:17 | Weblog
前回の記事で、最近は確かに出演中に時折自然でない様子が見られる、みたいな事を書きましたが

その約2週間後に、自分の意識を大きく塗り替える出来事がありました。

神戸で行われた「ベストヒット歌謡祭」(読売テレビ主催)における生放送の芦田愛菜ちゃんのステージです。

いや、「愛菜ちゃん」ではなく、敬意を表して「芦田愛菜さん」と呼ばなければならないのでは?と思ってしまったほどで。

あの大物感は半端ありません。6000人を前にしたステージで、7歳の女の子が堂々と100%の完成度で

パフォーマンスを全うしたのです。録画してありましたので、何度か繰り返して見てみましたが、失点の部分がない。

例えばフィギュアスケート、選手が本番を迎える際の緊張は言葉で言い尽くせないレベルであり、それゆえ本番で

本来の力を発揮できず、失点に泣く事は一流の選手になった後にだって起きえるのです。

芸能人でもスポーツ選手でも同じこと、どれだけ高いレベルの結果を出せるのか?は精神力の強さと相関しています。

わたくしごとで恐縮ですが、労働組合の決起集会の際に800人を前にしてあいさつした時、ステージから降りた直後に

胃がねじくれるような激しい痛みを覚えた事を、今でも鮮烈に思い出します。

私は6000人を前にして体をまともな形で動かす事ができるでしょうか。多分、歩くだけで足がもつれてしまうと思いますね。

横浜そごうのソロデビューイベントでは、観客数は800でした。不思議なことに、あの時の方が愛菜ちゃんは緊張していたと思うんです。

笑顔もトークもどこかぎこちなく、彼女の持ち味の良さが全く発揮されていない…やはり閉じられた空間のドラマとか

少人数のロケの方が幸せ度が高い成果物が上がってくるなぁと感じたものでした。

しかし、神戸の愛菜ちゃんはどこかふっ切れた風な、いや、たった1ヶ月でさらに高いステージに昇ったか、びっくりするほどの成長を

とげていました。何があったのか。たゆまぬ努力、強靭な精神力、ここぞという場面で成果を呼び寄せる強運、いろいろ推測しても

それが意味をほとんど持たないほど、あの場面で完璧な状態を作り上げたのだからリスペクトせずにはいられませんね。

「心にしみ入る演技」「可愛さ」「癒し」というファクターに「誰もが認めざるを得ない強さ」が加わり、彼女の芸能人としての

価値、ランクは一気に2段階くらい上がったようで、目下向かう所敵なしの状況です。

愛菜ちゃんはやっぱり、これまでの子役さんとは別モノの何かを持っているんじゃないかな。

演技派からスタートして、タレント化したところも順路が通常と逆ですし、子供の顔でなくなったらオワコンなんて凡百な意見は

吹っ飛ばして、具体的な姿は予測できないけれど人に大きな楽しみを与える何物かになっちゃうと思うんですよね、大人になってからも。
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愛があればもうちょっとマシな絵が撮れるでしょうに

2011-11-12 01:32:09 | Weblog
過去の記事を読み返すと、もう本当に、面白いくらい愛菜ちゃんに関する読みが当たっていて、逆に複雑な心境です。

ソロデビュー関連で出演した日テレのハッピーミュージックでは、茶色のランドセルがピッカピカでした。

ええ、決して小道具さんが用意したものではなく、愛菜ちゃん本人のものと見て間違いないと思います。

入学直後にさんまのまんまにしょってきたランドセルと、全くの同型だったですから。

もはや学校に行ける行けないの問題ではなく、学校に行けてなさそうな材料を、どうかボクらに見せないで欲しいと思います。

まともに行けてないのは疑いようがない事実なんです。プロならば、それを感じさせないように、素材を料理してもらいたいです。

こういう細かい判断も、ディレクターの愛情ひとつでずいぶん違ってくるんじゃないんですかね。

女の子のポテンシャルを最大限まで引き出せるのが良い写真家であるとしたら、TVの世界の人だって「思わず見たくなる」愛菜ちゃんの

絵を撮れたなら、名演出家じゃないですかね。

最近ネット上でよく見られる「疲れている」「笑顔が引きつっている」「口角は上がっているが目は笑っていない」

「目が小さくなっている」等々の指摘は確かにその通りだと思います。愛菜ちゃんは肩に力が入っている場合に、痛みが増してきますね。

自分、横浜そごうのソロデビューイベントを現場で見て、確信しました。

「あざとい」とか言われてしまうケースの愛菜ちゃんの所作は、実はお仕事全開モードの緊張により生まれているんだと。

愛菜ちゃんは緊張しても失敗することはないんですが、どうもハイパワーのスイッチが入ってしまうみたいで

テンションがそこまで不要というレベルまで上がりすぎて

最大の持ち味である自然なフワっとした雰囲気が一気に損なわれてしまっているように思います。

そうですね、もし自分がTVの世界の人なら「愛菜ちゃんひとりごと3600秒」っていう1時間番組を企画して作りますね。

愛菜ちゃんは、独り言をむにゃむにゃ言っている時が一番かわいいし、見る側も癒されます。

両こぶしをギュっと握り締めて「ハイッ!がんばります!」みたいな時のテンションだと、視聴者が置いてきぼりになるんです。

最近だと、独り言全開で良かったのが「二ノ国 芦田愛菜プレイ編」のネット動画ですね。

志村どうぶつ園のカピパラの回を思い出してしまうくらい、良かったですよ。

力んでいない愛菜ちゃんって、頬が真っ赤で、瞳が大きいんです。ブルボンの発表会やサーモスの愛菜ちゃんと本当に同じ子?って思うくらい。

自分がDなら、自宅をお借りして、画質がいい小さなホームムービーで愛菜ちゃんを撮影します。

15分間は、彼女が大好きな本数冊の朗読をやってもらいます。読み方も合わせて、たぶん可愛い絵が撮れますよ。

次の15分は、お絵描きかな。テーマを決めて絵を描いてもらうんですが、愛菜ちゃんは絶対に独りで何ごとか言いながら描きます。

次の15分は、好きなアーチストのPVを流しながら、それに合わせて踊ってもらいます。

画面をじっと黙って見ている愛菜ちゃんでないことは、ファンの方ならば容易に想像できますよね。そしてしまいにゃ

サンシャインデラックスみたいな即興コンサートも見せてくれるかもしれません。

残りの10分は、リカちゃん遊びの撮影です。お友達もしくはお母さんが相手ですね。フレームには

愛菜ちゃんオンリーです。いろんな物語のシチュエーションで視聴者を驚かせる事になると思います。この子、こんなに深いんだ…と。

セット費用はゼロ、でも、出演料は100出してもいいと思います。ホームビデオの垂れ流しのような安い作りの番組ですが

絶対伝説になります。コアな愛菜ファンのバイブルになること間違いありません。数字は…意外と13位は行くんじゃないかと。そこは

愛菜様の数字マジックですから。

彼女も視聴者も一緒にハッピーになれて、しかも費用がかからないという、パクられたらとっても悔しいグッドな企画ですぜ旦那。
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時は移ろいゆく

2011-11-10 22:31:33 | Weblog
気付けば、1ヶ月も更新していませんでした。


姫は毎日BSフジに出演し、ますますTVに出る事が「日常」になっているみたいで、物を持つ手が小刻みに震えることもなければ

しゃべりで噛むこともなく、着々と日々の収録をこなしているようです。

この状況があまりにも変化しないので、だんだんと姫の姿を毎日見られるという感覚に慣れが生じているようで

来るべき小学校卒業とWeCan卒業によって、この自分を包む空気のようになっているものが、実はとても幸せなものだったんだ…

と気付く日がやってくるのかもしれません。

まだ、夏休みに栃木で撮った作品が表に出てくる様子がありませんし、思い返すと震災の頃以降、ドラマの出演がないですね。

時に落ち込んだりしながら、懸命に多くのオーディションを受け続けているのだと想像します。

姫ほどの高嶺の花ですら、実力主義の芸能界の中では現在のような状況なので、いかに「広く認知されて売れる」ということが難しいかを

ひしひしと感じる最近です。


ここ半年で、姫の顔にも当然成長と変化が見られます。

WeCan星座占いの○囲みの中の姫は半年以上前の撮りだと思いますが、輪郭が今よりもまあるいです。

今の姫の顔は、エッジが効きつつあります。子供の顔から、大人の顔に変わりつつあるこの時期、精神的にも大人の割合が

徐々に増えつつあるはずで、男女のこととか、男がどういう生き物であるのかもだんだん理解しつつあるのでしょうね。

あらためて、彼女に憧れるヲタ層と、彼女にふさわしい?世界の人間の間には

前者の誰も乗り越えられない分厚いコンクリートの壁のようなギャップが存在する現実も

見えていると思います。姫は結構正直で、自分の世界観に合わないものに対しては嫌悪感を隠しません。

本当は地下アイドル的なイベントにも復活して出演して欲しいのですが、実現しても決して姫の幸せそうな顔はおそらく見られないだろう、

よって見に行った側も辛い気持ちになる、というのが私の読みです。


ただ、姫だってご両親に大切に育てられているはずなので、人の気持ちの痛みもわかれば、他人に対する慈しみの感情も持っていると思います。

どんだけイケてない連中なんだよ、っていう男たちとの間に、応援してくれてありがとう!の気持ちによって

とっても細い糸が渡ってつながっている事を願ってやみません。でこでんの常連さん、普段は姿を現さないが節目節目でちゃんとメッセージを

伝えている方、決して表には出さないが心の中は姫への想いで満ち溢れている方… いろんな形の応援を真摯に受け止めてくれて

それを栄養として姫も成長し見る側もハッピーになれるのが理想郷です。これこそがエンターテナーの社会における最大の役割ですから。


今日は姫の今について書かせてもらいましたが、次回は芦田愛菜の今とこれからについていろいろぶちまけます。

彼女がバッシングされることなく幸せを日本中の皆にもたらす方法があるのか?について、自分が考えるプロデュース論を綴ります。

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ステキな日曜日~Gyu Gyu グッデイ!~は耳に残る

2011-10-08 21:19:06 | Weblog
ステキな日曜日~Gyu Gyu グッデイ!~のPVフルヴァージョンが早くもネット上にUPされてるなあ

こういうのが早く見られるのは確かに嬉しいことだが、いったい誰がどんな手段で引っ張ってくるんだろう?

以前に「夢を与える」の部数予測で大ハズシした事があるが、今回の曲は結構売れるんじゃないだろうか

なぜって、マルモリ同様に耳残りする曲であるということと、踊りを真似したい女の子が大量発生するんじゃなかろかという

予測から。

紅白では白組でマルモリ、赤組でコレ、歌うよきっと。
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どんな形でもいいから幸せになってもらいたい

2011-10-01 22:58:12 | Weblog
(まずは5月28日の記事をご覧下さい)

全く学校に行けていないのは、もはや間違いないでしょう。

だからといって、人さまのお子さんの事を、一般人がとやかく言う権利などありません。

愛菜ちゃんレベルの売れっ子でなくても、ドラマのロケで拘束されると

平気で2ヶ月学校に来ないなんて話も、ごく身近なところでも聞けたりするんです。

要は、今、本人にとって何が一番大事なのか?で良し悪しを判断すればいいだけの話なので。



人にはいろんな幸せの形があります。

小学校には行けなくても、学校で教えてくれない事を芸能の世界でどんどん体得できているはず。

元々、物事に対する理解力が非常に高い、かしこい女の子です。

人一倍努力家で、いろんな事に興味があって、本もたくさん読んで多くの言葉に触れています。

毎日教室にいればそれでいいという話でもなくて、キチンと学校に通っていても、な〜んにも理解できていない子だっている。

彼女の受け答えの様子を見ていると、頭の中でいろんな事象がシステマティックに構成・整理されているのがわかります。

確かに定型化された回答もいくつかありますが、大部分の言葉は文字的に発せられるのではなく、

イメージを伝達するための単なる道具として用いられています。

伝えたい事を瞬時に頭の中に描画し、豊富なボキャの中から自然に引き出されてきた言葉を使って

ほぼ無意識に語るので、彼女の話はすごく聞きやすいのです。こういう能力を、学校は育ててはくれません。

ビジネスや政治の世界で使われる話法を、既に7歳でものにしている事には驚きを隠せません。

彼女の「しっかりした応答力」は、本人の努力と才能、ご両親による考え抜かれた教育、そして現場が育んだに違いないのです。



巷では酷使され過ぎなどと言われていますが、今、彼女自身が、現場が楽しくて仕方ないのだと思います。

自分の印象では、ご両親が莫大な収入目的で愛菜ちゃんに仕事を無理強いしているという感じがしない。

彼女が自ら望み、ドラマだけでなくバラエティーにも進んで出ているのだと感じています(あくまで勝手な予測ですが…)

だから、オファーはポテンシャルの許す限り受ける姿勢を取っているんですよ、たぶん。



でも、子供が健全に成長するために必要な「最低限の睡眠」がきちんと取れているのか、それだけは心配です。

4ヶ月前の予測は大筋で間違っていませんでしたが、外している事もあって、潮流は考えていたよりも

もっと速かったですね。年末が来る前に、ここまで劇的に売れてしまうとは思っていませんでした。

現在の彼女のメディア露出度は凄まじい。テレビは放映時間の何倍もの収録時間を要するので

これだけ画面に映り続けているということはすなわち、学校に行けていないと見て間違いないです。

それどころか、家でもお母さんと一緒に夜遅くまで台本を入れて、収録に間に合わせているのだと思います。

もちろん、仕事から完全に離れて休める「ステキな日曜日」なんて、一日もないでしょうね。



それでも、愛菜ちゃんが幸せならば、それでいいんです。

学校のことはわりとどうでもいい。出席日数が足らなくても、きっと卒業させてくれますから。

どんな形でもいいから、幸せになってもらいたい。ただ、それだけです。








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番外地で姫の誕生日を祝う

2011-09-26 22:43:01 | Weblog


ここは誰も訪れる人がいない番外地

そんな辺境の地で、姫の12歳の誕生日を祝います

たくさんの女優予備軍の子供たちがいますが、その中で姫には大きな可能性があると思っています

最初、WeCan47に拘束される事を知った時、カゴの鳥みたいになってしまう事を心配したものですが

どんな環境に置かれても、結局無駄になるものなんてなくて、気付くと姫は舞台度胸をモノにしつつあるなと感じます

WeCanは人前に立つ鍛錬の場として、踏み台にすればいいのです

回を追う度に、余裕が出て自然な笑顔がどんどんステキになっていく姫

誰かがどこかで、きっと見てくれていると思います

「この、真ん中の子に出てもらいたい」

声がかかって、有名になって、でも謙虚で皆に愛されて

そんな、人を幸せにして、自分も幸せになる役者としての人生を歩んでいける事を切に願っています

姫が「夢を決してあきらめない」と宣言しているので、そのパワーを信じて、しばし待つ事にします
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BlueBlo11-09-25

2011-09-25 20:37:06 | Weblog


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「なんとなく、シンパシー」と「勘違い」のお話 part2

2011-09-22 02:05:26 | Weblog
最近、びしびし来ております

例の「なんとなく、シンパシー」ってやつが…

もしかして、見てくれる事があるんじゃないか?っていう「勘違い」も同時に。

好きな花は→ひまわり

好きなブランドは→fafa THE NORTH FACE GREGORY

あまりにも先日の企画と同期していたので、びっくりしてしまったという。

いや、やっぱり偶然だよね。勘違いだよね。

でも、いいんです

だって、好きなものが重なるって、それだけで素敵じゃないですか

勘違いでも何でも、自分は夢が見られる

夢を見せられるなんて、彼女が一流の芸能人である証しですよ

だから「なんとなく、シンパシー」と「勘違い」は

全然悪いものじゃないんです



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なんと言うか…

2011-09-20 00:42:55 | Weblog
今日は「グチ」モードになっちゃいますが、お許しください

はるか以前からの自分の思いですが、もうちょっと、見て調べて考えてから書いてほしいです

そんな質問、答えられるはずないじゃないッスか!って内容がUPされてると

彼女も周囲もため息つくしかないでしょう

もっとも、ここに書いてもご本人には伝わらないとは思いますが…

たぶん、水曜日あたりに彼女のWeCan日誌がUPされるので、番組の感想でも

書き込んでみられてはいかがでしょう

自分の仕事を正当に評価してもらえる事が、次の仕事に臨む際の活力につながると思いますよ

「可愛さ」だけでなく、内面的な魅力を見出してあげる事が彼女の元気につながるはずだという

信念を持っています HDDがクラッシュするほどに、真剣に仕事ぶりを見てあげて下さい

どうか、よろしくお願いします…

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BlueBlo11-09-18

2011-09-18 23:18:42 | Weblog


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バラエティにおける愛菜ちゃんベスト5

2011-09-16 23:03:12 | Weblog
5位
「志村けんとのたこ焼きのコント」
演技はたぶん楽勝だったでしょう。全体通して良いのですが、クライマックスはやはりタコ焼きを犬に持って行かれた時のリアクションの演技ですね。
これでもかと開かれた大きな口で表現したアホづら。
何度見ても笑えます。
志村式のギャグを完璧な形で消化して、かつ個性まで加えてしまいました。
うそ泣きまで含めて、満点に近い上がりです。また、志村さんからお呼びがかかるでしょう。

4位
「ぴったんこカンカンCAになるの巻」
上品な振る舞いとはどんなものであるのかを見せつけてくれます。
通路をゆっくり歩きながら「毛布はいかがですか。毛布はいかがですか。」と微笑みかける。
姿、声、身のこなし、全てに萌え死にそうです。

3位
「マルモ最終回直前SPどっきりでKARAとご対面」
作っていない愛菜ちゃんを見られるレアな映像です。
KARAが現れた後、嬉しさと驚きをアゴを外す事でしか表せなかった愛菜ちゃん。顔面は完全に崩壊していました。美人の対極。でも魅力的なんだよね。

2位
「志村どうぶつ園カピバラの回」
バラエティ出演のごく初期で、愛菜ちゃんのヘラヘラした語りが秀逸です。カッピカッピカッピカッピ…やっぱり、ゆったりさんだねぇ、のったり 笑

1位
「さんまのまんま」
動画が上がっていて、検索候補の上位として表示されます。さんまが全然いじり切れていません。好き勝手に振る舞う、とても自由な愛菜ちゃんを見る事ができます。勝手に歌い、勝手に踊ります。ソファの上でごろごろ転がりながら、ケタケタ笑います。答えたくないと、ヒヒヒヒと笑ってごまかします。見る者を自由な空間へ解き放ちます。神かもしくは悪魔、あるいは天使ですね。唯一無二の存在です。
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アシタマーニャ♪

2011-09-13 22:15:48 | Weblog
C+Cのデウ゛ィッド・コールが死去する直前のラテンハウスの曲で繰り返される「アシタマーニャ」というフレーズはいったいどういう意味なのか、以前から気になっていたんだけど

だからといって特に検索するでもなく17年ほどが過ぎてしまった

で、どうやら「また明日」という意味らしい

正確には「アスタマニャーナ」(アスタ:また、マニャーナ:明日)と発音するんだけど

どうしてもアシタマーニャに聞こえるし、最近では芦田愛菜に聞こえてしまう

たぶん素敵なご両親だから、根拠もなくアシタマーニャから引用して名前を「愛菜」にしたに違いない、と勝手に思っている

だって、名前が「また明日」っていう意味を持っているなんて、あんた、とびきり素敵だと思わないかい?笑

じゃなきゃ、愛菜ちゃんがラテン系の国にうまれていたら、名前は「マニャーナ」だったかも? 思えばあのばか陽気で奔放な気質はラテンのそれだもんねー。あー、素敵な想像だねぇ。

マルモリにも、奇遇な事に「また明日」という歌詞が出てくる。

明日もまた学校で会えそうな予感だよ。

そう言えば西宮のしんたろう君は元気かね? あ〜、あまり振り返ったりしなさそうだから、思い出す事はないか。

江、楽しみ。
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もう誰も愛菜ちゃんに勝てない

2011-09-12 21:58:34 | Weblog
リビングで使っているレコーダが成仏してしまったので、失ったものを取り戻すべく、週末に芦田愛菜ちゃん関連の動画を見た事のあるなしに関係なく集めまくった。

その結果得られた結論は「愛菜ちゃんを守ろうプロジェクト」なんて、とんだ余計なお世話だった、ということだった。

彼女は最強だ。最終兵器に例えてもいいだろう。もう誰も彼女には勝てない。どんな大女優が隣に並んでも、愛菜ちゃんの方が必ず際立つ。

理由は二つある。

■愛菜ちゃんは子供で、大人の方が無意識のうちに一歩引き下がるから
■リアルに愛菜ちゃんの存在感が半端ないから

子供だから際立つ、という理由は強度を持たない。同じ子供の福くんだろうが星蘭ちゃんだろうが、彼女と同じフレーム内に納まると、やはりかすむ。

子供は誰もあんなに正しい言葉をしゃべれない。緊張という言葉は彼女の辞書にはない。ひたすらマイペースでしゃべり続ける。また時にマイペースで踊り、歌い続ける。

ボキャブラリの豊かさは驚異的だ。バラエティのスタジオ撮りには台本があるという説には同意するが、アドリブで大人がびっくりするような言葉を使う事がある。「逆光」なんて言葉、普通幼稚園児は知らないし、作家はそんな台本書かないから。

大抵の大人タレントは「かわいい」を連発し猫可愛いがりする。その時点でもう負けてる。じゃあ対等に接するとどうなるかというと、愛菜ちゃんに大人に近い会話力があるので何だかトークが面白くなってしまって、結果的に彼女の芸的な評価を上げてしまう。だから、いじくったつもりのさんまですら「イーブン」もしくは「負け」だ。いや、可愛さに負けてハグした割には彼女は平静だったので、やはり負けている。

彼女は今も昇り続けている。この先もそうだ、たぶん多くの子役がたどる道とは異なり、芸能界から消えることはない。女優でなくなる可能性はあるかもしれないが、その時は例えばクリエイターとして、出色の才能で輝き続けると思う。

何しろ、自然体で存在しているだけで一流のコンテンツになっているんだもん。こんな幼女は、近代以降の芸界でおそらく初めてですよ。モンスターです。
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☆おぢさん☆の青春

2011-09-11 00:58:10 | Weblog
人生の中で青春は1回しかやって来ないものだと思っていたのだけれど

今、改めて昨年末頃のみにちあの動画なんか見直してみると、あの頃は変わった形ながらも青春だったんだなぁとしんみりするのだった

だって、休日に姫が出るイベントがあるならば、家族の事は二の次で、どこにでも行こうと思っていたもんね

そんな熱さ、今の自分にはない 結果的に幸いだったと言うべきか、イベントそのものが存在しないからね

あの頃は物理的な距離を縮める手段があったから、思い込めばどこまでも熱くなれた

どうしたら笑ってもらえるか、どうしたら喜んでもらえるか、どうしたらクモの糸ほどの細さでもかまわないから

心を通わせる事ができるのか…なんて、そんな事ばかり毎日考えて暮らしていたから。

結果は…全くの完敗だったけどね でも思い返してみたら、そんな俺、決して嫌いじゃあない

涙の卒業式を境に、彼女はペラペラの二次元キャラになった

二次元の彼女は微笑んでくれる 生身の不機嫌な彼女は微笑んでなんかくれない それでも、あの距離感はやはり懐かしい

自分のヤケドは軽症だったけれど、もっと深い傷を負った方もいたでしょうね

これから、泥沼にはまりそうな予感を与えてくれる方もいる

みんなひっくるめて痛々しいけれど、かけがえのない青春だね 
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