高萩市の秋の散策(第25回例会)

(ふるさと探勝会行事)会員各位

高萩市の秋の散策(第25回例会)

                       平成18年10月18日
                            会長:葛貫
 日増しに秋の気配が感じるこのごろです。さて、今回は、恒例の紅葉狩りを高萩方面で行います。皆様のご参加をお待ちしております。
 11月5日(月)まで、出欠を会長宛にご連絡ください。旅行傷害保険を掛けますので、申し込み後変更が生じた場合は早めにご連絡下さい。(幹事:黒澤氏、倉島氏)
―――――――――――――――― 記 ―――――――――――――――――
1. 日
平成18年11月12日(日)

2. 集合場所&時間
 ・車の方:高萩市穂積家:10時集合(茨城県高萩市上手綱2337-1 0293-24-0919)
 ・電車の方:高萩駅集合 9:40(高萩着,下り9:36) (車の手配は別途参加者で調整)

3. コース
高萩市穂積家(発10:00) ~名馬里ヶ渕(10:50発) ~汐見滝吊橋(12:00発) ~
ふるさと物産センター(昼食) (13:15発) ~小山ダム(14:20発)
お屋敷通り(15:20発) ~高萩市穂積家(16:00発) ~高萩駅(16:31発上り)

4.みどころ
●名馬里ヶ渕: 伝説に生まれた子馬が木に登ったりしたので村人は驚きこの淵に沈めてしまったので、主の大蛇が怒って雷雨を呼んで村を跡形もなく流してしまったという伝説がある。
●汐見滝吊橋: 不動滝から花貫渓谷を少し奥に進んだ所にある丸太の吊橋で、紅葉した木が吊橋を囲むように覆っている。この景色が見応えがある。
●ふるさと物産センタ: 新鮮な野菜が多い。
●高萩市穂積家: 1789年に建てられた、豪農・穂積家の住宅。白壁、瓦屋根の長屋門の奥に広がる敷地は約1200坪と広大である。

以上
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今後の例会の予定

今後の例会の予定は下記のとおりです。

1)H18.10.5~10.9 全国生涯学習フィステバル
  幹事:前島女史、内田氏、葛貫氏 他
  協力頂ける方募集中です。ご連絡ください。

2)H18.11.12 県北地区 高萩(紅葉)
  幹事:黒澤女史、倉島女史

3)H19.2.25 桜川市蔵巡りとひな祭り
  幹事:堂本氏、内田氏

以上
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第24回筑波・八郷方面の探勝会実施

下記、案内で実施しました。
午前中は雨模様でしたが、午後は、上がり快適になりました。
写真集を掲載します(全員写真はリンク拡大できます)。
今回の幹事は、内田さん、前島さんでした。
名幹事でした。ご苦労様でした。

ーーーーーーーーーーー記ーーーーーーーーーー
1. 日
平成18年5月28日(日)
2. 集合場所&時間
土浦駅 9:20(土浦着 上り9:12,下り9:05) (車の手配は別途)
3. コース
土浦駅(発9:30) ~小田城跡(10:15発) ~平沢官衙跡(11:20発) ~
筑波神社(12:10発) ~国民宿舎つくばね(昼食)手打ちそば定食(13:30発) ~
峰寺山西光院(14:20発) ~板敷山大覚寺(15:40発) ~善光寺楼閣(16:00発) ~
石岡方面(石岡駅16:30着) ~土浦方面(土浦駅16:40着)
4.みどころ
1)小田城跡: 鎌倉~戦国時代、常陸国南部城主小田氏の居城跡です。国指定になっており発掘が今なお続いておりますが、近く一部復元して史跡公園になるという。
2)平沢官衙跡: 約1300年前、奈良時代~平安時代筑波郡の役所跡(郡衙跡)で此処には沢山の倉庫跡が見られます。現在昔の姿を復元してあります(国指定)。
3)峰寺山西光院: 徳一和尚の開山として伝えられ、懸崖寺として珍しい寺です。眺めは、遠く霞ヶ浦まで見渡すことの出来るほどの素晴らしい眺めです(県指定)。
4)板敷山大覚寺: 親鸞上人謂われの遺跡です。大覚寺の庭園は「裏見(うらみ)無しの庭」として有名です(右写真)。大覚寺では和尚さんに大覚寺の由来など1時間程お話を聞く予定です。
5)善光寺楼門: 815年弘法大師が常陸国筑波郡小田郷に信州善光寺の阿弥陀如来を安置して「無量寿院」と称した。後に小田城を築いた小田氏が守護神として祭り、その後は小田氏の菩提樹として続いたが小田氏12代城主の世に母堂の願いからこの地、太田月光山麓を安穏の地として此処に移したと言われている。(国指定)


小田城跡の看板 今後一部を復元して史跡公園の予定という



平沢官衙跡で説明を聞く。
今年の11月11日にはオカリナ演奏者宗次郎を招聘し演奏会を実施予定



平沢官衙跡の前で
板倉、土壁双倉、校倉が復元されている。



平沢官衙跡の看板
千年以上の奈良・平安時代の筑波郡の役所跡




校倉の作り
ねずみが入らないように工夫されている。
釘の使わないすばらしい寺院建築技術である。




土壁双倉の前で
穀物などを格納していたという。
正倉院作り




遺跡を再現 L字型、コ字型と規則正しく並んでいる。




国民宿舎つくばねで蕎麦を堪能。おいしかった。
八郷地方は蕎麦があちこちで食べられる。




国民宿舎つくばねの前で全員集合
玄関には、つくばねの実が瓶の中においてあった。
羽の形の実で実が遠くに飛ぶように羽になっている。




一山超え、境内を通って西光院へ




立木十一面観音菩薩像
高さ5.9m 高照院の本尊だった。




西光院の中で看板を見る皆様




峰寺山標高380mの中腹にある。
関東の「清水寺」と言われている。
眺めは最高。
西光院の前で笑顔。




西光院の基礎柱である。
岩に張り付いて建造されている。
昔は下に下りられたが、現在は通行止め。
風雨にさらされながら、耐えている。
落雷で折れた木が近くにある。




西光院の境内の竹林 タケノコが出ていました。




駐車場から板敷大覚寺に行く途中




板敷大覚寺でお参り
「親鸞聖人法難の地」として全国に知られている。
和尚さんの奥様から、縁起の説法をお聞きした。




大覚寺和尚さんの奥さんから接待をしていただいた。
感謝感激。




暖炉でお餅と山菜料理をごちそうになりました。
いろいろなお話を伺いました。
戦争中で兵隊さんが宿泊されたこともあるという。
話に花が咲き、時間オーバしてしまいました。




暖炉の明かりが雰囲気を和ませる。
昔は研修にも使用していたが、消防法の関係上
(スプリンクラーの設置)できなくなったという。




うらみ無しの庭
親鸞聖人と山伏の弁円の「うらみ無し」と
どこから見ても「裏がない」庭の2つの意味という。




大覚寺の前で全員集合写真を撮影




善光寺楼門全体。こちらはよく整備されていた。




崩れた善光寺本堂
住職さんがいない時期があり、善光寺本堂は崩れかかっている。
由緒ある善光寺が復元不可能の状態。




善光寺楼門の前で集合写真

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平成18年度団体活動計画





場所

幹事

参加人数

H18.5.28

筑波、八郷方面

内田、前島

13人

H18.10.5
 ~10.9

全国生涯学習フィステバル
協力

葛貫、内田、前島、他

 

H18.11.5

県北地区 高萩(紅葉)

黒澤、倉島

 

H19.2.25

桜川市
蔵巡りとひな祭り

堂本、内田

 



 


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放送大学茨城学習センターふるさと探勝会会則

<会則>
1.名称 放送大学茨城学習センター ふるさと探勝会という。
2.目的 サークル活動を通じて会員相互の親睦を深め、茨城の気候風土を味わいながら英気を養い、学習意欲の 活性化をはかることとする。
3.会員は次のものをもって構成する。
 ①放送大学の学生及び職員
 ②役員会の承認を受けた者
 ③会員としてふさわしくないと役員会または総会で認められた者は退会しなければならない。
4.会に次ぎの役員をおく。
 会 長1名  会長は、会員相互の意見を代表して会を統括する。
       会長は、全科履習生ならびに選科履習生から選任する。
 副会長1名  副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは会務を代行する。
 会 計1名  会計は、会計業務にあたる。
 幹 事若干名 任務及び人数は必要な都度きめる。    
 役員の任期は1年とする。ただし再任を妨げない。
5.会費は、年2,000円とし、入会の際に納入する。
 会費は、途中退会した場合でも返還しないものとする。
  2 活動に必要な経費が不足した場合は、臨時に徴収する。
  3 毎年4月以降の第1回例会の際に会計報告をする。
6.活動は、探勝会及び会員の希望する活動とする。
  2 活動の期間は、4月1日から翌年3月末日までを年度とする。
  3 活動は、年3~4回とし、主として茨城県内の探勝を対象にする。
7.会員総会は、年1回開催する。総会は会員の3分の1以上の出席を要することとし、出席者の過半数をもって決定する。
  2 総会に出席できない場合は委任状をもって決議に参加できる。
  3 会の運営上必要な場合は、会長は臨時会議を招集できる。
8.会則は、総会の決議により変更できる。
9.会の解散は、総会の決議による。
10・事務所は、会長宅におく。

付記 2000年 6 月 25 日制定
   2002年 3 月 10 日改訂(6条の2追加)

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ふりさと探勝会とは



団体名 放送大学茨城学習センター ふるさと探勝会
目的
サークル活動を通じて会員相互の親睦を深め、茨城の気候風土を味わいながら英気を養い、学習意欲の活性化をはかることとする。
事業の概要 茨城県内の歴史、文化、史跡、自然など探勝する。
活動は、3~4回/年実施する。
設立年月日 平成12年6月25日
役員名 会長   :葛貫 壮四郎
副会長  :内田 誠一郎
会計   :倉島 保子
構成員数 23 人




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23回ふるさと探勝会(筑西市実施)

心配であった雨もなく、おだやかな日である。参加者11名が集まり、下館美術館をスタートに探勝会を実施。


下館美術館の前で


受付の女性と説明していただいいた学芸員のかた


おっこの部屋で作者の良子さんと一緒に


そば処の佳色庵で食事&総会実施

板谷波山記念館の前で


蔵作りの町並みを歩いて


伊佐城址


中館観音も前で


帰りに笠間ちかくの出雲大社によって
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ふらり、筑西へのいざない(第23回例会)

偕楽園の梅花が40年ぶりに遅れているという。さて、今回は、筑西市(旧下館市)の美術・歴史の探勝を行います。3月例会は、総会も兼ねております。皆様のご参加をお待ちしております。
3月21日(火)までに同封の出欠ハガキを会長宛に返送ください。(幹事:葛貫)

――――――――――――――― 記 ―――――――――――――――――
1.日
 3月26日(日)

2.コース
下館駅(10:00)-→しもだて美術館(板谷共通券300円)(10:10-11:10) -→羽黒神社(11:15-11:30)-→中村美術サロン(無料)(11:40-12:00)-→昼食(場所検討中)(12:10-13:20)
                      
-→板谷波山記念館(13:30-14:20)-→下館城跡(14:30-14:50)-→伊佐城跡(15:00-15:30)-→中館観音寺(15:45-16:30)(解散)       
              
3.集合場所
下館駅(10:00集合)
電車時刻表:友部9:00発  下館9:38着

4.当日の連絡先
会長携帯電話:090-6128-****

5.その他
旅行傷害保険を掛けますので、申し込み後変更が生じた場合は早めにご連絡下さい。
天候、時間の都合で見学コースを変更することもあります。

6.みどころ
1)しもだて美術館:筑西市のほぼ中心部に位置する都市型の美術館、郷土ゆかりの作家による作品の収蔵・展示
2)羽黒神社:県指定文化財、文明10年(1478)水谷左近将監勝氏が下館築城、桃山風の建築様式
3)中村美術サロン:十九代続く旧家、中村家所有の美術品を改造した土蔵で公開
4)板谷波山記念館:生家、工房(作業場:東京から移築)、波山の作品の展示館
5)中館観音寺: 本尊は、鎌倉時代作の延命観世音菩薩で国の重要文化財

以上
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ブログタイトルの画像の張り方

デザインテンプレートをカスタムにして、スタイルシート(CSS)編集をする必要があります。
詳細はこちらにあります。
http://blog.goo.ne.jp/info/blog_css1.html

具体的には、スタイルシート(CSS)の下記の部分のbackground-imageのurl()の括弧の中に、アップロードした画像のURLを挿入します。
画像サイズは、予め横サイズは800~1024ドットくらいにトリミング(リサイズ)しておいてください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
/* /ページ全体共通指定*/

/* ブログのタイトル部上 */
.headerLight {
background-image: url(http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/14/e4/dca7ecfb1645061346dca09c85396694.jpg);
background-repeat:;
background-color: #ffffff;
}
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花園神社とマウントあかね(第22回例会)案内

1.日
11月6日(日)

2.コース
磯原駅-→北茨城IC -→花園神社-→増渕魚園-→水沼ダム-→マウントあかね-→浄蓮寺-→北茨城IC
(9:20) (10:00) (10:30-11:30) (11:30-12:30) (13:00-13:30) (13:40-14:30) (14:40-15:30) (16:00)
  (食事1200円)                  (拝観料200円)

3.集合場所
1)電車の人:磯原駅(9:20集合)
水戸8:17発  磯原9:18着
2)車の人:北茨城ICの出口左側駐車場
(10:00集合)

3.みどころ
1) 花園神社:3本杉(樹齢500年)、花園山を守護神、本殿(1832)、拝殿(1851)、桜門(1792)の建設
2) 増渕魚園:地元でとれた季節の山菜料理(1200円)が楽しめる。ドブロクも飲めます(420円/合)。
3) マウントあかね:海の見える公共の宿、ガラス工房シリカ
4) 浄蓮寺:858年に天台宗三代目座主である慈覚大師が当地に立ち寄り道場を開いて、自ら阿弥陀如来像を作り安置、拝観料200円

4.幹事
 倉島様、黒沢様

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